内外電機 の検索結果

内外電機 組立てタイプの盤用キャビネット「トレーボード」

ねじ止め固定で楽に施工 内外電機はJECA FAIR(ブース№1-77)で、多様化・高度化するお客さまの要望に応える商品や、新設や改修工事で作業時間の短縮や作業スペースの狭さを解消する等、施工性・作業性の向上に重点を置いた商品を紹介する。 主な展示品は、トレーボード、ウイングキャビネット、アジャストダクト、分電盤リニューアル内器交換キット、マルチパネル、高圧盤・低圧盤、盤用パーツなど。 このうち、組立てタイプの盤用キャビネット「トレーボード」は、らくらく施工と配線作業を広々と行えることを考慮し、ボデーはねじ止めで簡単に固定できる。古くなった盤の改修のほか、新設の盤施工にも効果を発揮する。 一方…


【各社トップが語る2019】内外電機、100周年に向けて強化

代表取締役社長 丹羽 一郎 2018年の前半は業界全体の人手不足という市況から、様子見を行われるケースがあって苦しんだが、後半には動きが回復し順調に持ち直している。オーダーが急増するなかで、頭数だけでは解決できないのがこの業界。この1年も「製品・設備・人、すべてを強化」してきた。今後につながる取り組みや計画を進めている。 製品は標準品集約による合理化を進めている。コスト増になっている状態や過剰スペックを見直すことにより、お客様にとって価値が高い標準品を提供していっている。JECA FAIR 2018で大阪市長賞を受賞した「内器交換キット」もそのひとつ。電機設備リニューアル案件で利用されており、…


内外電機 組立てタイプの盤用キャビネット「トレーボード」ねじ止め固定で楽に施工

内外電機はJECA FAIRで、多様化・高度化するお客さまの要望に応える商品や、新設や改修工事で作業時間の短縮や作業スペースの狭さを解消する等、施工性・作業性の向上に重点を置いた商品を紹介する。小間番号は3-12。 主な展示品は、トレーボード、アジャストダクト、分電盤リニューアル内器交換キット、マルチパネル、高圧盤・低圧盤など。 このうち、組み立てタイプの盤用キャビネット「トレーボード」は、らくらく施工と配線作業を広々と行えることを考慮し、ボデーはねじ止めで簡単に固定できる。古くなった盤の改修のほか、新設の盤施工にも効果を発揮する。 一方、製品コンクール参加の分電盤リニューアル「内器交換キット…


【各社トップが語る2018】内外電機「製品・設備・人、すべて強化」

代表取締役社長 丹羽一郎 太陽光発電(PV)市場の需要が激減してきているが、当社はこれまでPVにウェイトを掛けすぎないようにコントロールしてきたため、PV減少に伴う業績へのダメージは比較的少なくて助かっている。しかし、その反動もあり、電力・配電制御システム業界での価格競争が激しくなってきている。このため、2018年3月期の売り上げは前年度比横ばいか、微減になる見込み。 今後はこれまで以上に電気設備リニューアル案件を中心に取り組むことで業績改善を目指していく。リニューアル案件は新規設備と違い、小規模案件が多いが、そういった現場でこそ市場の変化をより感じ取ることができる。お客様の立場に立って、ニー…


内外電機丹羽社長 褒章受章祝賀会 JSIA会長の功績評価

内外電機(大阪市中央区)丹羽一郎社長の藍綬褒章受章祝賀会が、帝国ホテル大阪で10月6日開かれ、約90人が出席した。 今回の受章は、永年にわたり配電盤業界の発展に貢献したことが評価された。丹羽社長は、2012年5月から4年間、日本配電制御システム工業会(JSIA)の会長を務めたことから、JSIAの宇賀神清孝会長と同関西支部寺田哲也支部長が発起人となって開催した。 祝賀会には、JSIA本部役員と支部会員、及び仕入れ先関係者などが駆けつけた。 来賓として祝辞を寄せた経済産業省製造産業局産業機械課片岡隆一課長は「丹羽社長は1994年にJSIAの理事就任以来、22年間務められた。12年に会長に就任されて…


内外電機 トレーボード/交換用内器ユニット /アジャストダクト 分電盤リニューアルに対応

内外電機は、電力の安定供給の一翼を担うことを掲げ、リニューアル工事においても最適なアドバイスと製品提供ができるメーカーを目指している。老朽化した電気設備の更新は「独特の手間」「限られた停電時間」といった制約や、「大規模更新」から「部品交換」などニーズがさまざま。同社は施工性にこだわった製品開発を進め、カタログ品やイージーオーダー品、カスタム品など幅広い製品群から提案を行っている。JECA FAIRでは、こうしたニーズに対応した各種新製品群を展示する。小間番号は1-075。 組み立てタイプの盤用キャビネット「トレーボード」は、らくらく施工と配線作業を広々と行えることを考慮し、ボディーはねじ止めで…


内外電機「変化を機に存在感発揮」丹羽 一郎 代表取締役社長

2016年は夏頃から設計図面依頼の量が着実に増え、明るい兆しが見えてきた。高圧受電設備はファミリーレストランやコンビニエンスストア向けで需要が一巡したものの、省エネ化のニーズは依然として高く、工場やマンションで高圧化の流れが増えている。東京オリンピック・パラリンピックも控え新規建築需要も旺盛だ。電力自由化により、電気料金に関する意識も高まり分電盤の変更や更新といった案件も増えている。 業界の課題としては、人手不足による建築現場の遅れが挙げられる。最終工程の施工が当初の納期に追い付かず、リードタイムの読みにくさが増している。作図も能力があるところに集中する傾向があり、納期の確実性を高めるために優…


内外電機 顧客ニーズにあわせた製品群 現場密着のソリューション

内外電機はJECA FAIR2016に出展、ラインアップ豊富な標準分電盤「TOP盤」や、信頼と実績のイージーオーダー「EOシリーズ」を中心に、顧客ニーズにあわせた製品を展示する(小間No.5-12)。特に「キュービクル更新」に関連する展示は注目を集めそうだ。 古くなった高圧受電設備を現在の基準にあった最新のものに更新することで、省エネ効果と耐震性能向上による「安心」「安全」が得られる。例えば同社のキュービクルでは「配電用変圧器の変位量抑制指針」に定められた変圧器の振れ幅を吸収する十分な余長や、振れを抑制する構造を設けることで、電線の破断や端子部の変形のリスクを軽減している。さらに、筐体と変圧器…


内外電機 「創造的変化で変革進める」丹羽一郎代表取締役社長

昨年は太陽光発電の電力買い取り価格低下による影響から、太陽光発電向け事業に減速感が見られたものの、リニューアル需要や特注盤需要が旺盛で、キュービクル事業全体が堅調に推移した。太陽光発電向けに傾倒しすぎていなかったことも寄与している。地域別には特に首都圏からの引き合いが強く、大型案件も控えている。東北の震災復興需要も本格的なものはまだこれからだと見ている。 今年も市場は堅調で、国内では金融緩和が継続している限り投資も続くだろう。オリンピックに向けた需要もそうだが、インバウンド消費の拡大で、小売り・ホテルなどへの投資も堅調だ。来春に政府が予定している消費税増税の駆け込み需要もあるだろう。 製品別に…


内外電機 「ユニット式ダイオード接続箱」 メンテナンス・施工性向上

内外電機は、JECA FAIRで、家庭向け「小型ホーム分電盤シリーズ」、EV・PHEV向け「エレナージシリーズ」、PV向け「ユニット式ダイオード接続箱」などを展示する。ブース番号は1―038。 太陽光発電システムに使用される新製品の「ユニット式ダイオード接続箱」は、ダイオード、開閉器をユニット化したことで、開閉器の下部を配線スペースとして確保。メンテナンス性、施工性アップが期待できる。4回路(1ユニット)~16回路(4ユニット)まで、1回路毎にラインアップ、太陽光発電システムの仕様にあわせ柔軟に対応できる。入出力仕様は、入力側は開閉器、出力側は端子台とブレーカから選択し、避雷器(SPD)組み込…