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【各社トップが語る2021】中央電子「DXをチャンスに飛躍」丸井智明 代表取締役社長

中央電子 丸井智明 代表取締役社長   当社の創業60周年という節目の昨年4月に社長に就任した。60年前、「研究開発型製造業」として社会に貢献するという理念のもと事業をスタートした結果、今日のお客さまの評価につながり、企業を継続することができた。 現在、IoT、DX(デジタルトランスフォーメ-ション)、さらにはSDGs(持続可能な開発目標)といった言葉が聞かれるが、当社の創業時からの企業理念には、こうした社会を実現するための製品・技術開発に取り組むことが、事業として社会に貢献することであり、当社の成長エンジン・成長戦略を後押しすることにつながっている。 2021年3月期の売り上げは、…


中央電子 プライベート展、リアル&リモート12月18日まで

24の製品、技術を披露 中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2020+リモート」を同社営業センター(八王子市)内に開設しているショールームで、10月19日〜12月18日まで開催している。 今回で8回目となる同展は、招待客を限定して毎年10月に開催しているが、今年はコロナウイルス感染症を考慮して、1日3組に限定した完全予約制にし、リアルとリモートの2方式で実施。リアル見学は1回最大10人に制限して密を防ぐ対策を施している。 展示は大きく4つのゾーン(MEDEX、セキュリティソリューション、ネットワークデバイス環境監視、計測・制御)に分けて、新製品4、参考展示10、注目製品10など…


中央電子 丸井氏が社長昇格

中央電子(東京都八王子市)は、2020年4月1日付けで松井達之代表取締役社長執行役員が代表取締役会長に就任し、丸井智明代表取締役副社長執行役員が代表取締役社長執行役員に昇格する。 また、常務執行役員に武井英起氏と池田卓正氏が就任し、竹内想二執行役員は退任する。


中央電子 オールインワンラック販売開始、ミニデータセンターの使用可

中央電子(東京都八王子市)は、小型のデータセンターとしても使用できる熱・電源・ネットワークマネジメントを集約した一体型ソリューションラック「SMARTCABINET」の販売を開始した。 新製品は独・VERTIV社との提携で、冷却・電源・UPS・監視・セキュリティなどITに必要なインフラを1台に集約したオールインワン構造になっており、事務所などの通常環境で小型データセンターとして使用できる。 冷却は、冷却ユニット(MAX3kW、室外機不要)による通常冷却と外気を利用したファンによるECOモード冷却のハイブリッド方式になっており、停電時もUPS(容量6kVA、停電時10分間3kW)給電で冷却してシ…


【各社トップが語る2020】中央電子「60年の歴史で社会貢献」松井達之 代表取締役社長

中央電子 松井達之 代表取締役社長   2020年3月期の売り上げは、当初から半導体関連の需要見通しが厳しいと見て、前年度実績を下回る慎重な計画を立てた。現在のところその計画通り推移しており、少し上振れ傾向である。まだ回復時期は特定できないが、半導体需要の増加に備えて工場の生産革新や品質向上に向けた取り組みを進めている。 そのひとつとして、プリント基板用の画像検査装置を導入し成果が出始めている。昨年10月に開催した恒例の「CECプライベート展」は今回も盛況で、前回より10%増の140社から約550人が来場した。お客様には直接お取引をしている大手メーカー様の経営層の来場も多く、当社をよ…


中央電子 プライベート展盛況、課題解決へ全社の技術を披露

中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2019」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで開催し、約500人が来場した。10月7~8日は特別招待日、9~11日は一般招待日、12日はファミリーデーとして、社員や家族、入社内定者・家族と6日間の日程で行った。 同展は、同社の製品・技術をじっくり見て理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で7回目。 展示は大きく常設のMEDEXゾーン、プロダクトソリューションゾーン、計測・制御ゾーンに加え、特設展示として新技術開発ゾーン、受託開発製品事例ゾーンに分かれ、25の製品・技術・ソリューションが披露された。…


中央電子 EtherCATスレーブ to マスタ「miECSM5050」

Cable Redundancy機能搭載 中央電子は「インダストリーフロンティア2019」で、『つながる工場ソリューション(IoT)』をテーマに、EtherCATを中心としたマルチフィールドバスによる装置内制御への取り組みを訴求する。ブース№は4F-28。 EtherCAT関連では、小型マルチフィールドバスマスタモジュール「miECM5050」、スレーブ to マスタ「miECSM5050」、ソフトウエアPLC、EtherCAT JUNCTION(EtherCAT P、IO-Link)、4軸モーションコントロール、アドレスSW付き5分岐スレーブなど。 また、工場ラインでの作業状況管理ができるP…


中央電子 FA機器搭載用カート「classic cart」

19インチマウントに対応 中央電子は「IoT/M2M展 春」に、3つの使用エリアで分けた運用イメージを訴求する展示を行う。ブースNo.は西3ホール18-40。 監視エリアでは、各エリアに遠隔装置を設置して設備環境をリアルタイムで監視できる環境監視装置「ND-EW04E」、フィールドバス用SNMPアダプタ「ND-FA02」、接点監視装置 「ND-SW01」、工場エリアでは、エッジコンピューティング用水冷ラックソリューション「Edge AI Rack」、FA機器搭載用カート、オフィスエリアでは、ITインフラのための一体型インテリジェントラック「SMARTCABINET」、スタンドアローン型オールイ…


【各社トップが語る2019】中央電子、研究開発型製造業へ活動

代表取締役社長 松井 達之 2019年3月期の売り上げは、前年度が良かったことの反動で半導体製造装置関連は計画を下回るが、そのほかの事業は概ね好調に推移している。 特にICTに絡んだ投資が増えていることで、製造装置内や装置間をつなぐEtherCATやIO-Linkといった計測制御回りの需要が増えている。工作機械関連や自動車関連でも売り上げが伸長。さらに、商品系も堅調で、ネットワーク関連商品や高付加価値筐体、冷却システムなどで新たな展開があり採用が増えている。 毎年10月に開催しているプライベート展では昨年、一般招待者、取引先経営者、株主などに加え、OB社員、社員の家族、さらに今年の入社内定者と…


中央電子 FA機器搭載カート発売、19インチマウントが可能、耐荷重150キロまで対応

中央電子(東京都八王子市)は、工場内の計測機器や検査機器の搭載に最適なFA機器搭載用カート「MXDシリーズ」を発売した。 新製品は、モニターやキーボード、マウスなどをカートに実装でき、モニターホルダーは角度調整が可能なことから、利用状況に合わせたセッティングができ便利。 また、フロントカバーが付いた19インチマウントスペースも標準で装備されており、測定機器などを実装し、外部から保護できる。 さらに、ケーブル口も用意されていることから、配線などをきれいに収納可能。モニターホルダーの耐荷重は14キログラムで、前後プラスマイナス15度、旋回同30度の調整ができる。 用途に応じてカスタマイズも可能で、…