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中央電子 プライベート展盛況、課題解決へ全社の技術を披露

中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2019」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで開催し、約500人が来場した。10月7~8日は特別招待日、9~11日は一般招待日、12日はファミリーデーとして、社員や家族、入社内定者・家族と6日間の日程で行った。 同展は、同社の製品・技術をじっくり見て理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で7回目。 展示は大きく常設のMEDEXゾーン、プロダクトソリューションゾーン、計測・制御ゾーンに加え、特設展示として新技術開発ゾーン、受託開発製品事例ゾーンに分かれ、25の製品・技術・ソリューションが披露された。…


中央電子 EtherCATスレーブ to マスタ「miECSM5050」

Cable Redundancy機能搭載 中央電子は「インダストリーフロンティア2019」で、『つながる工場ソリューション(IoT)』をテーマに、EtherCATを中心としたマルチフィールドバスによる装置内制御への取り組みを訴求する。ブース№は4F-28。 EtherCAT関連では、小型マルチフィールドバスマスタモジュール「miECM5050」、スレーブ to マスタ「miECSM5050」、ソフトウエアPLC、EtherCAT JUNCTION(EtherCAT P、IO-Link)、4軸モーションコントロール、アドレスSW付き5分岐スレーブなど。 また、工場ラインでの作業状況管理ができるP…


中央電子 FA機器搭載用カート「classic cart」

19インチマウントに対応 中央電子は「IoT/M2M展 春」に、3つの使用エリアで分けた運用イメージを訴求する展示を行う。ブースNo.は西3ホール18-40。 監視エリアでは、各エリアに遠隔装置を設置して設備環境をリアルタイムで監視できる環境監視装置「ND-EW04E」、フィールドバス用SNMPアダプタ「ND-FA02」、接点監視装置 「ND-SW01」、工場エリアでは、エッジコンピューティング用水冷ラックソリューション「Edge AI Rack」、FA機器搭載用カート、オフィスエリアでは、ITインフラのための一体型インテリジェントラック「SMARTCABINET」、スタンドアローン型オールイ…


【各社トップが語る2019】中央電子、研究開発型製造業へ活動

代表取締役社長 松井 達之 2019年3月期の売り上げは、前年度が良かったことの反動で半導体製造装置関連は計画を下回るが、そのほかの事業は概ね好調に推移している。 特にICTに絡んだ投資が増えていることで、製造装置内や装置間をつなぐEtherCATやIO-Linkといった計測制御回りの需要が増えている。工作機械関連や自動車関連でも売り上げが伸長。さらに、商品系も堅調で、ネットワーク関連商品や高付加価値筐体、冷却システムなどで新たな展開があり採用が増えている。 毎年10月に開催しているプライベート展では昨年、一般招待者、取引先経営者、株主などに加え、OB社員、社員の家族、さらに今年の入社内定者と…


中央電子 FA機器搭載カート発売、19インチマウントが可能、耐荷重150キロまで対応

中央電子(東京都八王子市)は、工場内の計測機器や検査機器の搭載に最適なFA機器搭載用カート「MXDシリーズ」を発売した。 新製品は、モニターやキーボード、マウスなどをカートに実装でき、モニターホルダーは角度調整が可能なことから、利用状況に合わせたセッティングができ便利。 また、フロントカバーが付いた19インチマウントスペースも標準で装備されており、測定機器などを実装し、外部から保護できる。 さらに、ケーブル口も用意されていることから、配線などをきれいに収納可能。モニターホルダーの耐荷重は14キログラムで、前後プラスマイナス15度、旋回同30度の調整ができる。 用途に応じてカスタマイズも可能で、…


中央電子 プライベート展盛況、課題解決へ多彩な提案

中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2018」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで10月9~12日と15日に開催した。 同社の製品・技術をじっくり見て理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で6回目。今年のテーマは「お客さまの課題可決と将来のための一歩先を行くテクノロジー」。招待者との打ち合わせを綿密に行ってもらうために今回は時間帯別に予約制にした。同社の製品ごとには担当者同士の理解が比較的深まっているが、会社全体としての理解を深めてもらおうと、取引先の経営者や事業部長クラスへの招待者を増やしている。 展示は、ラック関連では各種機能を…


【各社トップが語る2018】中央電子「10年先を考えた投資推進」

代表取締役社長 松井達之 2018年3月期の売り上げは前年度比約20%増加の見込みである。半導体製造、自動車、工作機械などの好調に支えられ、売り上げの60%を占める受託開発部門が伸長している。特に10年前から取り組んでいるEtherCAT関連の組込技術は大きなエンジンになっている。 当社はお客様の困りごとの相談相手になり課題解決につなげるためのマーケットイン的な製品開発を優先したビジネスに主に取り組んでいるが、なかなか表面にブランドが出ることが少ないため、目立たない存在になっている。製品として、セキュリティ、ネットワーク関連、ラック、医療用カートがある。製品を大量生産するのではなく、セキュリテ…


中央電子「CECプライベート展2017」開催 23の新製品、技術提案を披露

中央電子(東京都八王子市)は、10月12、13日の両日、「CECプライベート展2017」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで開催、招待者約450人が来場した。同社の製品・技術をじっくり見て理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で5回目。年々盛況で招待者が増えている。 展示は、MEDEX、プロダクトソリューション、計測・制御の3つのゾーンの常設エリアと、新規技術開発、受託開発製品事例の特設エリアで構成。 MEDEXでは、働き方改革に最適な昇降機能と人間工学的に基づいたデザインのワーキングテーブル、エッジコンピューティング、最適な冷却・セキュリティ機能…


中央電子「強みの通信制御技術を発揮」松井 達之 代表取締役社長

IoTによる「つなぐ、つながる」という新たな時代の流れの中で、当社のコンピュータ技術を中心とした計測・制御への取り組みが評価され、ユーザーからの受託開発依頼が増加している。半導体製造装置、工作機械などに代表される装置ではコントローラをオープン化して簡単につながるようにするという流れが強まっていることもあり、当社が約8年前から着目し提案しているEtherCATへの引き合いが増えている。お客さまの装置に当社が設計開発した専用コンピュータボードを組み込んだ提案をしており、一度採用になると継続的な取引として使ってもらえる。生産現場では、制御システムボードに加え、その周辺として医療現場で鍛えられた医療用…


中央電子 プライベートショー開催 招待300人、理解深める

中央電子(東京都八王子市、松井達之社長)は、13、14日の両日、「CECプライベート展2016」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで開催、特別招待者約300人が来場した。 同社の製品、技術をじっくり見て、理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で4回目。 「医療用カート」「ラック関連製品」「セキュリティと環境監視」「計測・制御」の大きく4つのゾーンでは、新製品・参考出品11アイテムをはじめ、注力製品・ソリューションが披露された。 中でも、業界最薄20ミリ(同社調べ)の表面取り付け式非接触ICカードリーダーや、クラウド向けオープンラック、蓄電池を搭載し…