中央電子 EtherCATスレーブ to マスタ「miECSM5050」

2019年4月17日

Cable Redundancy機能搭載

中央電子は「インダストリーフロンティア2019」で、『つながる工場ソリューション(IoT)』をテーマに、EtherCATを中心としたマルチフィールドバスによる装置内制御への取り組みを訴求する。ブース№は4F-28。

EtherCAT関連では、小型マルチフィールドバスマスタモジュール「miECM5050」、スレーブ to マスタ「miECSM5050」、ソフトウエアPLC、EtherCAT JUNCTION(EtherCAT P、IO-Link)、4軸モーションコントロール、アドレスSW付き5分岐スレーブなど。

また、工場ラインでの作業状況管理ができるPOST型RFIDリーダ(工程管理)、FA機器搭載カートなども展示。

このうち、EtherCATスレーブ to マスタ「miECSM5050」は、CPS、デジタルツイン実現へさまざまなフィールドバスに接続できる。また、Cable Redundancy機能を標準搭載し、故障耐性も向上。既存のEtherCATシステムで、マルチループが構築できる。

通信、組み込み、センサ収集、微小アナログ信号処理などに対応。

一方、小型マルチフィールドバスマスタモジュール「miECM5050」は、ARMコア内蔵MPUとRTOSの組み合わせにより、小型高速リアルタイム制御を実現。

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