中央電子 プライベート展盛況、課題解決へ全社の技術を披露

中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2019」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで開催し、約500人が来場した。10月7~8日は特別招待日、9~11日は一般招待日、12日はファミリーデーとして、社員や家族、入社内定者・家族と6日間の日程で行った。

同展は、同社の製品・技術をじっくり見て理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で7回目。

展示は大きく常設のMEDEXゾーン、プロダクトソリューションゾーン、計測・制御ゾーンに加え、特設展示として新技術開発ゾーン、受託開発製品事例ゾーンに分かれ、25の製品・技術・ソリューションが披露された。

MEDEXでは、ITインフラに対応したインテリジェントラックやメガデータ向けサーバーラック、デザインと性能が向上した静音ラック、それに医療用の新型カートを紹介。プロダクトソリューションでは、スクエア型カードリーダー、クラウド連携事前予約システムと入退室管理システム、生体認証などのセキュリティ関連をはじめ、ネットワークデバイスとして、LPWAなどの無線を使用した監視やバッテリ劣化監視ソリューションを展示した。

計測・制御では、EtherCAT対応機器、AIを活用したモータ異常予知や連動直行ロボットなど、つながる工場を提案した。新技術開発/受託開発製品では、AIや平面アンテナ、デジタルサイネージなど、今後の期待技術を紹介。

会場は、招待者との打ち合わせを綿密に行ってもらうために時間帯別に予約制にし、さらに取引先の経営者や事業部長クラスへの招待者を増やして、取引先の会社全体での製品理解を深めてもらえるようにしている。

ANSYS

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