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「中堅」の検索結果219件

  • 2024年6月10日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (88)】技術者の作成するプレゼン資料がわかりにくい

技術者の作成するプレゼン資料がわかりにくいと感じられることは無いでしょうか。技術者のプレゼンテーションについて、よく見られる傾向として以下のようなものがあります。・字が多い/細かい+情報量が多すぎる・結局何を言いたいのか不明瞭 上記で述べたものが両方 […]

  • 2024年4月4日

地方の中小企業のDXは誰が支援するのが最適か?経産省 中堅・中小企業のDX支援ガイダンス 地域の製造業は地域が支える カギを握る地域のFA企業の動き

「金ない・人ない・情報ない」製造業を含む中堅・中小企業のDXやデジタル化が難しい理由はこの「3ない」に行き着く。そんな中堅・中小企業に対し、誰が、どんな支援を行い、導いていくのが良いのか。経済産業省は中小企業DXの支援の仕方について「DX支援ガイダン […]

  • 2024年4月3日

【オートメーション新聞No.360】地方の中小製造業のDXは誰が支えるのか?DX支援ガイダンス/トップインタビュー オムロンOTセキュリティ強化/カナデン補助金支援サービス開始 など(2024年4月3日)

オートメーション新聞2024年4月3日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・経産省中堅・中小企業のDX支援ガイダンス、中小企業のDXは誰が支援するのか。地域内の仕組みが重要、カギを握るFA企業・カナデン、補助金支援サービス開始。中 […]

  • 2024年3月27日

DXをできる企業とできない企業の違いは「覚悟の差」 モデルケースを真似て始めよう

DXをやれと言われても「金ない人ないデジタル技術ない」の3ないが基本の中小企業には荷が重い。しかしこれは言い訳に過ぎず、3ないだろうがやるしかないと実行して成果を出している企業は全国に沢山ある。そんな企業の事例を選んで後進のモデルケースにしようという […]

  • 2024年3月26日

【オートメーション新聞No.359】2024年度FA・制御機器市況はどうなる?/FAトップインタビュー三菱電機サーボ事業/電磁開閉器特集など(2024年3月27日)

オートメーション新聞2024年3月27日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・24年度FA・制御機器市況はどうなる?JEMA・NECA市場見通し、主要産業下期回復へ・DXセレクション2024、中堅中小企業のDX成功事例32社の事例 […]

  • 2023年12月3日

令和の販売員心得 黒川想介 (102)現場作業者の動きをよく知り 顧客にプラスとなる営業必要

日本の製造業は弱くなったとか、まだ強い現場力があるとかをよく耳にする。その評価はどこから来るものなのか。ひとくくりにして言えるものではない。こと製造工場の強さに関して言えばその強さとは徹底したコスト管理と生産の効率化による生産性の向上である。戦後の高 […]

  • 2023年11月22日

【ライブ&リアルセミナー】12/15名古屋「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」【タナベコンサルティング】

タナベコンサルティングは、12月15日15時から製造業向けセミナー「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」を名古屋市の名古屋駅前TKPカンファレンスセンターで開催する。セミナーの様子はZoomでライブ配信される […]

  • 2023年10月11日

改善なくしてビジネスの成功なし 果てしない改善の旅を歩む覚悟を持て

前回10月4日発行のオートメーション新聞から一部の紙面改善を行った。通常は紙面の3ページ目にある「自動化掲示板」と最終ページの「工場・設備投資情報」の横書きレイアウトの2ページについて、各記事の見出しのタイトル部分がより見やすくなるようにフォントを大 […]

  • 2023年9月29日

日本の製造業再起動(103)【提言】米国FABTEC視察か【コボ(協働ロボット)元年への期待】

9月12日から15日の4日間、米国シカゴで「FABTEC」が開催された。FABTECは、精密板金業界にとっては世界3大展示会の一つとして歴史あるイベントであり、世界各国の機械メーカーが米国シカゴに集結し、最新技術と最新機械を競い合う展示会である。板金 […]

  • 2023年9月28日

AGV・AMR世界出荷額は2026年に9087億円に 矢野経済研究所調べ 物流搬送の自動化の需要拡大へ

EC市場の拡大による物流量の増加と人手不足の深刻化のダブルパンチにより、日本だけでなく世界的に物流搬送の自動化需要が盛り上がっている。矢野経済研究所の調査によると、AGV/AMRの世界市場規模は2026年には9087億円に達し、今後の4年間で2022 […]

  • 2023年9月8日

令和の販売員心得 黒川想介 (97)現場それぞれの効率化がある 製造部に潜む新しい市場開拓

日本の製造業のものづくりはお家芸と言われてきた。現在でも、ものづくりは堅調であり、世界的にも優位のレベルにある。製造業が機械を使った手作り生産からFA生産に移行し始めて以来FA系の販売店はずーっと製造業と付き合って繁栄してきた。したがってFA営業には […]

  • 2023年7月28日

令和の販売員心得 黒川想介 (94)リモート化で訪問営業消失?問われる販売員の本来の役割

機器部品の販売員は顧客を訪問する時に主としてどんな営業活動をしているのか。その内容をおおまかに聞いてみると販売員からすぐ出てくる回答は見積提出打合せ、納期打合せ、進行している件名の状況確認、商品の紹介、案件の相談や打合せである。少し間を置いて案件さぐ […]

  • 2023年7月27日

日本の製造業再起動(101)【提言】『人手不足』の打ち手 協働ロボットの衝撃

月1度の掲載である本コラムは第1回から8年以上の月日が過ぎ去った。 8年間の間に中小製造業を取り巻く環境は激変し、とくに『人手不足』問題は深刻さを増している。101回目の今回は、人材不足の特効薬とも言える『自動化テーマ』に焦点を絞り、これからの連載テ […]

  • 2023年7月8日

令和の販売員心得 黒川想介 (93)新しいマーケット誕生時には 上流の部門や技術者へ訪問

昨年販売員が頻繁に耳にする事がある。加工組立の生産現場から入ってくる何々のデータを取りたいという情報である。生産現場には大きく分けると前工程に相当する原料を扱う生産現場と後工程に相当する加工組立の生産現場がある。原料生産では液体状・固定状・気体状の物 […]

  • 2023年7月6日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (79)】技術専門用語の習得が遅い若手技術者

技術者として採用された若手が大体一度は直面する「 技術専門用語 」という壁。今日は、「技術専門用語の習得が遅い若手技術者」ということにスポットを当ててみたいと思います。 技術者として 技術専門用語 習得は不可避な業務の一つ 結論から言うと技術者にとっ […]

  • 2023年5月16日

令和の販売員心得 黒川想介 (89)訪問し観察して知り得た情報 寄せ集め、顧客の全体像探

産業用ロボットの市場規模は年々拡大の一途を辿っている。産業用ロボットはマニピュレータといわれる腕の部分と、軸である複数の関節でもって自動制御をする自動機である。そのためなのか同じ自動機でも人型のイメージを強く持たれる自動機である。これまで製造現場では […]

  • 2023年4月19日

令和の販売員心得 黒川想介 (88)文系営業に必要な基礎的知識 顧客とスムーズな意思疎通へ

スランプになったり、迷った時には基本や原点に戻れとよく言われる。物事を始める時には基本動作を叩き込まれる。刑事ドラマに出る現場百回や剣道の切り返し、料理人や職人のように道具を使う仕事では道具の手入れ、そして製造業の現場では機械装置、工具の整備や整理整 […]

  • 2023年4月6日

令和の販売員心得 黒川想介 (87)初訪問で友好関係は築けない 必ず次回の約束を取り付ける

DX時代の到来と言われる現代、色々な事が更に便利になる。機器部品販売員が苦労して新規客開拓をする時代は遠くなった。新規客開拓はウェブ検索やMAからあがってくる新規客を見込客として販売員に引き継ぐことから始まる。だから該当商品に興味があるのがわかってい […]

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