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中堅中小、未経験企業向け ロボットレンタル サービス続々

1カ月から 短期貸出 ティーチング付きも 中堅・中小企業やこれまでロボット未導入の企業において、現場における人手不足と生産効率化に向けたロボット導入への意欲が高まっている。しかし、どの作業でどう使うのが効果的なのか、投資に対する費用対効果、導入後の運用やトラブル対応など課題は山積み。そんななか、製造業向けに計測器や情報通信機器のレンタル事業を行っているリース会社やロボットSI(システムインテグレータ)がロボットのレンタルサービスを開始し、導入のハードル、課題解決に一役買っている。 オリックスレンテックは、2016年から「Roboren(ロボレン)」でロボットレンタルサービスを開始。ABBの双腕…


財務省調査 製造業大手は景気上昇傾向 中堅も好況、中小は苦戦

10-12月景況感 財務省は16年10月から12月の法人企業景気予測調査を公開した。アベノミクス効果で景況感は良くなってるという報道もあるが、製造業における実態はどうなのだろうか? 17年4-6月 全製造業で「下降」超 調査は、全産業1万2875社から回答を得た。そのうち製造業は3896社で、資本金10億円以上の大企業が1590社、同1億円以上10億円未満の中堅企業が958社、同1000万円以上1億円未満の中小企業が1348社だった。 10-12月の自社の景気はどうだったかを調べた「自社の景況感」BSIを見ると、製造業全体では「上昇」と回答した企業の構成比が「下降」と回答した企業の構成比を超え…


横河・三菱総合研究所(MRI)中堅製造業支援で協業 IoT対応ものづくり推進

横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市、奈良寿代表取締役社長)は、三菱総合研究所(MRI、東京都千代田区、大森京太代表取締役社長)と国内中堅製造業向け「ものづくり競争力強化支援サービス」の事業化に共同で取り組む。 横河は製造現場の課題解決コンサルティングの視点で運転管理から生産管理を中心にした活動を、MRIは経営コンサルティングの視点で経営管理から生産管理を中心にした活動を行っているが、今後は両社の知見・ノウハウを持ち寄り、ものづくり競争力強化に貢献するトータルなサービスの開発を共同で進める。 そのためのデータ収集・活用プラットフォームとして、横河が提供している「現場-経営直結ソリューショ…


「テクニカルショウヨコハマ」盛況 546社・団体が参加 中堅・中小企業展示目立つ

神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2014」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、5日から3日間、パシフィコ横浜で開かれた。 今年で35回目の開催となった同展には、前回を大きく上回る546社・団体(433小間)が出展した。 「未来につながる新たな技術」をテーマに、「ビジネスソリューション」「生産(加工技術)」「生産(機器・装置・製品)」「環境・エネルギー/福祉」「産学公・企業間ネットワーク」の大きく5つの分野に分かれての展示となったが、中堅・中小企業の展示が目立ち、地方自治体がまとまってパビリオンを設置し、首都圏での新たな取引…


製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (28)

新入社員の技術者育成において徹底すべきこと 若手技術者の中で特にまっさらな状態ともいえる新入社員。夢と希望に満ち溢れた新入社員というのは組織の代謝に必須であり、またその後の成長を後押しする重要な要素となります。今日は入社1年目のいわゆる新入社員である技術者の育成について、徹底すべきポイントについて述べてみたいと思います。   指示事項を理解し、業務を進めることこそが大前提 若い方は確かに柔軟な観点があります。中にはなるほど、そういう考え方もあるのか、というものもあるかもしれません。しかし私の経験上、そのようなケースは極めて稀です。 実践経験がほとんどない入社1年目の新人技術者の発想や…


ヘルツ電子、ヘルメットの着用モレ防止IoTツールを発売

ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、「溶接工程・機械加工工程・プレス工程等の生産工程での製造、フォークリフト・クレーンの操作、高所での作業等、頭の危険を伴う作業者の安全確保のため、ヘルメットを確実に着用させたい」というお客様向けに、 ポカヨケツール(*1)の新商品として、ヘルメットの正しい着用を支援するIoTツール「En-Guard(アンガード)ST-800T-HA01」を発売いたします。 また同時に、「生産工程支援ソフトウェア for ポカヨケツール POKAYOKE plus / POKAYOKE plus Viewer(*2)」をV2.00にアップデートし、ヘルメットの着用状態の可視化や着用実…


中国・広州「SIAF2019」レポート、「自動化熱」冷めぬ市場

米中貿易摩擦に端を発した中国経済の失速。一部では設備投資を見直し、一時停止する動きも出てきているが、依然、自動化に対する需要熱は旺盛なまま。 3月10日から12日まで中国・広州で行われた自動化技術の専門展示会「SPS-Industrial Automation Fair Guangzhou(SIAF)2019」は、来場者が前年比37%増加の9万8776人と大盛況だった。その様子をレポートする。   約10万人来場、前年比37%増 自動車産業盛ん 広州は中国南部の中心都市で、自動車産業が盛ん。市内にはトヨタ、ホンダ、日産、日野など日系自動車メーカーとの合弁会社の工場が点在する。また近隣…


製造業のIoT 着実に進行中、中小企業の活性化に課題

人材不足、投資余力の解決を 日本の製造業におけるIoT活用は着実に進んでいる。取り組みのレベル感はさまざまだが、中小企業から大企業までIoT技術の活用はこれからの経営に必須であり、時代の流れであることは共通認識として定着していることが、日本能率コンサルティングの調査から分かった。あとは実行レベルにどれだけ速く移行できるかが課題となる。   JMACが実態調査 246社が回答 日本能率協会コンサルティング(東京都港区、JMAC)は、4回目となる「ものづくりIoT実態調査」の報告書をまとめた。 製造業メーカー1万2025件に対し、製造業におけるIoTの具体的な取り組み実態に関するWebア…


【インタビュー】IPCはんだ付・リワーク世界大会2019 チャンピオン松並亮輔さん(ピーダブルビー)

大会史上初パーフェクト&日本人初のダブル栄冠 はんだ付世界チャンピオン 松並亮輔さん(株式会社ピーダブルビー)   IPC主催によるはんだ付け世界大会「はんだ付・リワークワールド・チャンピオンシップ2019」が1月30日、アメリカ・サンディエゴで行われ、日本代表の松並亮輔さん(滋賀県草津市、ピーダブルビー)が、大会史上初のパーフェクトで、日本人として初めて世界チャンピオンに輝いた。世界一のはんだ付け技術者となった松並さんに話を聞いた。 –世界大会、優勝おめでとうございます。周りから大きな反響があったんじゃないですか? 松並さん 友人から連絡があった程度で、特別なことは何も…


18年度のRPA市場、418億円で前年度比34.8%増と予測

矢野経済研究所は、国内のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)市場の将来展望を明らかにした。 RPAは、バックオフィスや間接部門の業務を、ソフトウエアロボットが文章や画像、音声などを認識することで、これまで人が行なっていた単純作業、もしくはそれ以上に高度な作業を人に代わって処理できるもの。RPAの活用によって、生産性・品質向上、人的資源の再細分化、業務の標準化などが期待されている。 同研究所では、2018年度の国内RPA市場規模は418億円で、前年度比34.8%増と予測。カテゴリー別では、RPAツール製品は135億円で前年度比64.7%増、RPA関連サービスは283億円で22.8%…