ロボコム の検索結果

ロボコム 東大と共同開発、自動定量ピッキング実現

AIとロボット活用で新システム ロボコム(東京都港区)は、東京大学松尾研究室と共同でAIとロボットを活用した自動定量ピッキングシステムを開発。自動化が困難といわれていた、ロボットによる千切りキャベツの定量ピッキングを実現し、動画を公開した。 システムの構築には、2018年開催のロボット競技世界大会「WRC2018」ものづくり競技カテゴリーで、参加チームの中で唯一課題を完遂したオフィスエフエイ・コム(栃木県小山市)が協力。AI技術をもつ松尾研究室と、ロボティクス技術を有するロボコムの技術を統合し、最適なロボットハンドや学習ロジック・アルゴリズム・センシング方法などの開発を行うことで、千切りキャベ…


ロボコム・アンド・エフエイコム 復興工業団地に工場、ロボット技術で地域貢献

ロボコム・アンド・エフエイコム(東京都港区)は、福島県南相馬市から、原町区萱浜に整備中の「市復興工業団地」の立地企業第一号に選定された。 同社は、「福島イノベーション・コースト構想」や、南相馬市の「南相馬ロボット振興ビジョン」に呼応し、ロボット産業の集積やロボット人材の育成を目的に、24時間稼働を可能にする最新設備を備えた、少人化・再エネルギー活用のモデルとなる新工場を建設する。 新工場は、①ロボットパッケージの販売事業②大型精密部品加工事業、3Dプリンター事業③国内、海外エンジニア教育事業、の3つのサービスを事業の柱として運営していく。新工場の稼働により、働く場の提供や、自社業務の一部を地場…


FAプロダクツ、オフィス エフエイ・コム、ロボコム ロボット× IoTを体感 栃木県小山市にショールーム

FAプロダクツ(東京都港区、貴田義和社長)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城代表取締役社長)、ロボコム(東京都港区、天野眞也代表取締役社長)は5月16日、産業用ロボットとIoTが体感できるショールームを、栃木県小山市にオープンし、開所式を行った。 開所式には赤松俊彦栃木県副知事、加藤賢一小山市産業観光部長らが来賓として招待され、赤松副知事は「中小企業へのロボット導入推進、ロボット関連産業の育成の拠点として大いに期待したい」とあいさつした。


FAプロダクツ/オフィス エフエイ・コム/ロボコム 栃木にロボット体感施設「スマラボ」新設 マルチメーカー対応

FAプロダクツ(東京都港区)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市)、ロボコム(東京都港区)は、産業用ロボットとIoTを融合させた体感施設「スマラボ(スマートファクトリーコンダクターラボ)」を5月16日にオープンする。複数メーカーのロボットとビジョン、搬送系を組み合わせ、現場の作業工程を再現したシステムを展示し、ロボット未導入企業、特に中小企業がロボットとIoTを体験・体感できる施設となっている。   中小企業向け 同施設は、栃木県小山市にあり、東京からJR宇都宮線で1時間超と、栃木県内はもちろん、埼玉県や群馬県、茨城県の工場からも圏央道、東北道経由で来所できる良アクセス。北関東で…


FAプロダクツ AI搭載千切りキャベツ 定量ピッキングロボット

全体最適視点でライン提案 FAプロダクツは、FOOMA JAPAN 2019(小間№:南2G-21)に初出展する。全体最適を考慮したスマートファクトリー構築をワンストップで支援するチーム「Team Cross FA」の取り組みのほか、AIを活用した「千切りキャベツの定量ピッキングロボット」を紹介する。 このロボットはAIの第一人者である「東京大学松尾研究室」、Team Cross FAにおいてロボット構想設計を専門に行う「ロボコム」、Team Cross FAにおいて開発・エンジニアリング分野をリードする「オフィス エフエイ・コム」と共同開発。従来難しいといわれていた不定形な素材の定量ピッキン…


協業・共創拠点 開設ラッシュ、顧客と課題解決へ

ショールームから共同開発の場へ 第4次産業革命は他社との共創や協業が成功のカギとされる。従来のコンポーネンツの単品売りからシステム販売、ソリューション提案が強化されるのに伴い、お客と一緒に課題を解決していくためのトレーニング施設や開発拠点の開設が全国で相次いでいる。   ソリューション提案も強化 三菱電機は2018年7月に東京・秋葉原にFA機器や産業用ロボットを常設展示し、各種機器やソリューションのトレーニング受講やデモテストなどを体験できる「東日本FAソリューションセンター」をオープンした。 安川電機は18年12月に「安川ソリューションファクトリ」をオープン。サーボモータの生産拠点…


日立システムズとFAプロダクツ、工場のスマート化分野で協業

日立システムズ(東京都品川区)は、FAプロダクツ(東京都港区)と工場のスマート化の分野で協業しました。 本協業に基づき、両社が有する産業ロボット分野やIT分野の知見・ノウハウに加え、協働ロボットやIoTなどを活用したサービスを提供開始します。協働ロボットの特性を生かし、これまで産業ロボットを導入してきた企業だけでなく、これからロボットの導入を検討する企業に対しても積極的に本サービスを提案し、業務負荷の低減やコスト削減、品質向上、技術伝承など、製造業の生産現場におけるさまざまな課題を解決します。   日本は急速な少子高齢化が進んでおり、2015年に7,728万人(*2)だった就労人口は…


【特別寄稿】Team Cross FA 日本製造業復活のための処方箋

~スマートファクトリー化推進のためのSIerの役割に~ スマートファクトリー化の必要性が叫ばれて久しいが、実例としては「自社にスマートファクトリー構築ができる技術者を抱える企業」の事例か、特定装置・機器やシステムベンダーが発表する「部分的な導入事例」ぐらいしか話が聞こえてこない。最も必要とされている「技術者がいない」会社で、「工場を全体最適」するためにはどのようにすればよいのだろうか。 オフィス エフエイ・コムとFAプロダクツ、ロボコム、日本サポートシステムは2018年、日本発のFAソリューションを世界に提供するためのチームとして「Team Cross FA」を結成し、スマートファクトリー化に…


【各社トップが語る2019】オフィス エフエイ・コム、デジタルツインで飛躍

代表取締役社長 飯野 英城 当社は、製造業の顧客に対し、さまざまなシステム構築においてコンサルティング、設計・開発から製作まで幅広い業務をおこなっており、生産管理などの上位システムから、コンピュータとPLCを利用した自動制御・計測・情報収集等のFAシステムまで、お客さまのニーズにあった最適なシステム構築を提案している。 2018年は、3月に中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定いただき、5月にはFAプロダクツ、ロボコムと3社共同で、マルチメーカーのロボットとIoTの総合展示場「スマラボ」を開設した。また、7月に設立された「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」の幹事に…


【各社トップが語る2019】FAプロダクツ、強固なチームで飛躍

代表取締役社長 貴田 義和 2018年は業績拡大に伴い、事務所の移転を行った。密接なパートナー企業である「ロボコム」「オフィスエフエイ・コム」と同じフロアに居を構え、より強固な連携が進んでいる。5月には栃木県小山市に3社共同でマルチメーカーのロボットとIoTの総合展示場「スマラボ」を開設、すでに海外含め200社以上のお客さまにお越しいただいている。 8月には北関東最大級のSIerでもある日本サポートシステムをグループに迎え、「Team Cross FA」としてスマートファクトリー化をワンストップで提供できる体制を整えた。 市況としては、人手不足からくる「コストダウン」「品質向上」「省力化」ニー…