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日本マイクロソフト IoTイベント 共創ラボ拡大へ

日本マイクロソフトは1月25日、セミナーや展示ブースを通じてIoTを学べる2日間のイベント「IoT in Action Tokyo」を、東京・東京コンファレンスセンターで開催した。 基調講演で同社バイスプレジデントのピーター・ハン氏が登壇し、「いまのIoTの状況は、1980年代にPC事業を立ち上げた時と同じようだ。IoT、マルチデバイス、マルチセンサが世界を変えている。2020年には100万ものデバイスが1時間ごとに登場し、全てオンラインでつながることになる。市場規模も20年までに1.3兆ドル(約142兆円)まで拡大し、それらはIoTパートナーに還元されるものであり、ぜひ挑戦して欲しい」と語っ…


NECと日本マイクロソフト クラウド領域における戦略協業を強化

日本電気(NEC)と日本マイクロソフトは、Microsoft Azure(以下Azure)を中心にクラウド領域における戦略協業を強化する。両社は2012年からクラウド領域での戦略協業を開始し、16年度はOffice 365を中心に約300億円の売上となっている。今回の強化により、マイクロソフト関連のクラウドビジネス領域において、今後3年間で約2000億円の売上を目指す。 両社は、短期でクラウド提案のコツやAzureの全体像、他社クラウドとの売り分け方などを習得できる「Azure提案育成プログラム」を共同で策定。NECの営業およびSEを育成し、国内最大級となる1500人規模のAzure販売体制を…


日本マイクロソフト菖蒲谷雄業務執行役員 IoTデバイス本部長インタビュー「日本は早急にIoT化を 活用できる風土は既にある」

日本マイクロソフトはグローバルでの企業ミッション「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」、並びに「革新的で、安心でき、喜んで使っていただけるクラウドとデバイスを提供する」という日本の戦略方針に基づき、日々事業を進めている。中でも重点6業種の筆頭に製造業を掲げ、それぞれの分野に必要となる要件などに対応しながら、最適化したシナリオ、ソリューションをパートナー企業と連携して提供している。今回、IoTデバイス本部菖蒲谷雄本部長にIoTの潮流やマイクロソフトの取り組みについて話を聞いた。 ■IoTの潮流についてどのように見ていますか 日本でもIoTの関心が高まり、…


横河電機 マイクロソフトなど 海外4社と協業 IIoTアーキテクチャ開発で

横河電機は、新たなサービス提供のためのインダストリアルIoT(IIoT)アーキテクチャ開発を、Microsoftとフォグホーンシステムズ(フォグホーン)、ベイショアネットワークス(ベイショア)、テリット・IoT・プラットフォームズ(テリット)の技術を活用し、4社と連携して進めていくことを決定した。同アーキテクチャを基盤にビジネスモデルの変革と事業領域の拡大を図っていく。 ネットワーク技術の進歩や大容量データ通信の低コスト化、企業の情報システムのクラウドへの移行などを背景に、IIoT技術を活用する環境が整う一方で、センシングやオートメーション、セキュリティの観点で多くの技術的な課題があり、システ…


日本マイクロソフト「IoTで日本の製造業支援」菖蒲谷 雄 業務執行役員 IoT デバイス本部長

日本では昨今IoTに高い関心があり、徐々にその取り組みが始まってきているが、広い意味で実践している企業は少ないと感じている。セキュリティに配慮したクラウドは今や社内のサーバーよりも安全と言われているが、それでもなお危険と考えるお客様も日本においては多い。しかし、これまでの高度なイノベーション資産を考えると世界と比べて日本は優位であり、時代に合わせた変革が進めば将来は明るい。 製造業においてIoTを核としたデジタル変革やクラウドの活用は、生産性向上から顧客満足度を含めたビジネスそのものに変革をもたらす。新たなビジネスモデルを確立し成功している製造企業も海外では増えてきた。 弊社のAzure Io…


DMG森精機と日本マイクロソフト スマートファクトリー実現へ セキュリティ対策で技術協力

DMG森精機と日本マイクロソフト(東京都港区、平野拓也代表取締役社長)は、近年の工場のIoT化や、インフラや工場へのサイバー攻撃の増加などを背景に、お互いのノウハウを結集して工場のスマートファクトリー実現、制御システムのセキュリティ対策の解決のために技術協力を行っていくことに合意した。 具体的には、工作機械コンソールなどWindowsを使った製品のセキュリティや、センサ情報をクラウドに集約する際とそこでデータ取り扱いの安全性の確保といったセキュリティ関連と、データ分析による予防保全などのさらなる活用、新規ビジネスモデルの構築といったクラウド活用、ウェアラブルデバイスを使った機械捜査員の作業効率…


日本マイクロソフト 経営層向けイベント開催 IoT・スマートファクトリー デジタル変革の事例紹介

■未来の店舗、接客など提案 日本マイクロソフトは6・7日の2日間、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で経営層向けの「Microsoft Foresight」を開催した。テーマは「デジタルトランスフォーメーション」で、IoTやAIを使った変革の事例を、業務別・業種別にセッションや展示などで紹介した。 1日目のキーノートスピーチでは、同社の平野拓也社長が登壇し、デモを交えたデジタルトランスフォーメーションの形を紹介した。 デジタルトランスフォーメーション、デジタル変革について、「お客さまとつながる」「社員にパワーを」「業務を最適化」「製品を変革」の四つの分野で紹介。 「お客さまとつながる」では、…


【特別対談】JR東日本 小縣副会長×マイクロソフト 平野社長 デジタルトランスフォーメーションの作用

「Microsoft Foresight」で「デジタルトランスフォーメーション」をテーマに、同社の平野拓也社長とJR東日本の小縣方樹取締役副会長が対談した。 ■平野氏 JR東日本というと、安全や安心というイメージが強くある。これまで事業にどう取り組んできたのか? ■小縣氏 基本は鉄道事業で、144年間ビジネスモデルは変わっていない。より安全で早く、便利になってきた。 二つ目の柱は「生活サービス事業」で、駅構内やショッピングセンター、ホテルなど。他の多くの鉄道会社もやっているビジネスモデルで、収入の3分の1を占めている。第3の柱の「SUICA」は2003年に発行し、04年に電子マネー化した。マル…


アクアと日本マイクロソフト 家電IoTで協業 初弾はコインランドリー

アクア(東京都千代田区、杜鏡国代表取締役社長兼CEO)と、日本マイクロソフト(東京都港区、平野拓也代表取締役社長)は、日本国内において家電とクラウドを組み合わせた家電IoTサービス開発の協業を行うことに合意した。 第1弾として業務用コインランドリー機器をIoT化し、新たなサービスビジネス開発につながる。 白物家電メーカーとして一部に三洋電機の流れをくむアクアと、日本マイクロソフトが協業し、家電とクラウドを組み合わせた家電IoTを提供する。プラットフォームには、AIやビッグデータ分析、コグニティブなど家電IoTの実現に不可欠な機能を備えたパブリッククラウドプラットフォームMicrosoft Az…


日本マイクロソフト、東京エレクトロンデバイスなど10社 IoTビジネス共創ラボ発足 Azureベースに商機拡大 1年以内に100社参加目指す

日本マイクロソフトと東京エレクトロンデバイスを中心とした10社は9日、IoTビジネス推進のための新団体「IoTビジネス共創ラボ(共創ラボ)」を発足した。Microsoft Azureを活用したIoTプロジェクトの共同検証を行い、日本市場におけるIoTの普及とビジネス機会の拡大を進める。 共創ラボは、東京エレクトロンデバイスが幹事社、日本マイクロソフトが事務局を担当し、アクセンチュア、電通国際情報サービス(ISID)、日本ユニシスなど8社が参加し、IoTのエキスパート企業10社でのスタート。1年以内に100社の参加を目指す。 発足会見で、幹事会社となる東京エレクトロンデバイスIoTカンパニーの八…