プログラマブル表示器 の検索結果

PLC・産業用PC・プログラマブル表示器 19-21年中期市場予測、年3~4%で着実に拡大

自動化のキーコンポーネンツ 英国離脱による影響が心配されるEUや米中貿易摩擦など世界的に経済が不安定で、需要見通しが難しくなっているが、長期的に見れば自動化の波は底堅く、FA・制御機器にとっては追い風基調が続く。 そのキーコンポーネンツとなるPLCや産業用コンピュータ、プログラマブル表示器は、2021年までは内需・海外ともに堅調に推移すると予測されている。   日系PLC、21年に世界で2500億円突破へ 富士経済の中期予測によると、PLCの販売は21年までは国内が年2~3%、海外が3~4%の伸び率で拡大する見込み。 19年の日系メーカーのグローバル市場での販売金額は2393億円。こ…


【市場・技術展望2019】「プログラマブル表示器」エッジ領域の活用拡大

出荷実績500億円超 プログラマブル表示器は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。最近はPLCや各制御機器と柔軟に接続できる便利さから、製造現場でのデータ処理や見える化などIoT用途で、エッジ領域で利用が広がっている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計によると、2017年度の出荷実績は511億5000万円(前年度比8.4%増)と好調に推移した。18年度上期は、前年並みの264億4300万円となっている。


三菱電機 プログラマブル表示器新モデル 耐環境性と視認性向上 寒冷や高温下で使用可能

三菱電機は、プログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000シリーズ」の新製品として、耐環境性と視認性を向上し、厳しい環境での使用を実現した「耐環境性強化モデル」を5月30日から発売した。価格は27万8000円、生産台数は年間3000台。 新製品は、前面パネルにアルミニウムを採用し、耐振動性能・耐衝撃性能をシリーズ標準モデル比で2倍以上向上しているうえ、防水・防塵規格のIP67FとIP66Fに適合し、高圧の水で洗浄できるなど防水性も強化。使用温度範囲はマイナス20℃~プラス65℃に拡大(従来モデル0℃~プラス55℃)しており、寒冷環境や高温下での使用が可能となってい…


三菱電機、プログラマブル表示器GOT2000シリーズ「耐環境性強化モデル」発売

耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境で使用可能 三菱電機は、生産ラインの稼働状況の表示・監視、各機器の設定・操作を行うプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000シリーズ」の新製品として、耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境での使用を実現した「耐環境性強化モデル」を5月30日に発売します。 ▲GOT2000シリーズ 耐環境性強化モデル「GT2507T-WTSD」 新製品の特長 1.耐環境性と視認性の向上により、屋外などより厳しい環境で使用可能 ・GOT前面パネルにアルミニウムを採用し、耐振動性能・耐衝撃性能を向上(GOT2000標準モデル比2…


【FA関連機器2018 市場・技術展望】PD(プログラマブル表示器)500億円へ順調に推移

エッジコンピュータ活用拡大 PD(プログラマブル表示器)は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計によると、2016年度の出荷実績は国内が269億円、輸出が202億円の471億円だった。17年度上期は262億円と順調。国内向けは5.9%増の142億円、輸出は18.2%増の119億円で推移している。 最近は、PLC、各制御機器と柔軟に接続できる便利さから、製造現場のエッジコンピュータとしての役割を果たすものも出てきている。エラーやステータス、位置情報など機器の情報を集めて見える化できるほか、トラ…


三菱電機 プログラマブル表示器 防爆形6機種投入 IP65でゾーン1・2使用可

三菱電機は、プログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000シリーズ」の新製品として、爆発性ガス・水蒸気が存在する危険エリアで使用できる「防爆形GOT」6機種を5月10日から発売した。価格はオープン。 新製品は、産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に適合しており、水素ガスの雰囲気を含む爆発性ガスが存在するゾーン1・2に設置可能となっている。保護等級もIP65の防塵・防水性能に対応し、悪環境下での使用も可能。 また、表示画面は12.1型SVGA(800×600ドット)・6万5536色フルカラーの液晶パネル採用により、高解像度・高精細な表示を実現し、通信インタフェ…


PD(プログラマブル表示器) 前年度比5%増、498億円

500億円市場に向け 北米アジアで好調 PD(プログラマブル表示器)は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計によると、2015年度の出荷実績は国内が254億円、輸出が217億円の471億円だった。台数は、国内は前年から3万台増加して41万台、輸出は45万台となっている。アジア太平洋、北米が伸長したが、ヨーロッパが前年度比17%減と大きく減少した。産業別では、運搬機械が25%増、化学機械が23%増、開閉器制御装置が22%増と好調だったのに対し、PLC実績が好調だった工作・鍛圧機械、自動車製造設…


PD(プログラマブル表示器)外部通信機能が充実

PD(プログラマブル表示器)は、元々は操作スイッチ、カウンタ・タイマ表示の代替えとして活用が始まったが、コントローラの稼働監視やモニタリングなど利用されるシーンが増えてきている。単なるPLCの表示器としての役割から、PDに各種制御機器とプログラムレスで通信できるよう、通信ポートと通信プロトコルを搭載する動きも活発。より多く「見える化、生かせる化」することができ、エラー・ステータス・位置情報などの有益な情報を膨大に伝達することが可能になっている。 位置合わせや機器調整時の連続運転などもPLCを使用しなくても可能なほか、トラブル時の内容把握時間の短縮や簡単な現地調整、システム全体の稼働状況の把握も…


プログラマブル表示器特集 券売機・自動車充電・医療用機器 小型機械で需要増

プログラマブル表示器(PD)は、操作表示に端末からFA装置端末、さらにはWeb端末へと機能と役割を高めている。価格が下がっていることや低価格の小型機種が増加していることもあり、金額的には以前ほどの高い伸びはないものの、堅調に市場を拡大している。FA装置端末的な役割を担うことから機能的には、パソコンやPLCと同等の機能を内蔵した機種が増えてきている一方、操作用スイッチ代わりの小型・単機能な機種も、小型機械向けなどを中心に採用が増えている。今後は、情報端末として製造現場以外での活用も増えてくることが期待されている。 ■スマホと連携強化 現場効率より改善 PDは、生産現場の機械や装置などの稼働監視、…


三菱電機 プログラマブル表示器「GOT2000シリーズ」 マルチタッチ・ジェスチャ機能を搭載

三菱電機はプログラマブル表示器として、「GOT2000シリーズ」を中心に、「GOT1000シリーズ」、「防爆形GOT1000シリーズ」などを販売している。このうち、「GOT2000シリーズ」には、GT27モデル(5.7/8.4/10.4/12.1.15)、GT25モデル(10.4/8.4型)、GT21モデル(3.8型)などが完備。 GT27は、マルチタッチ・ジェスチャ機能を搭載した最上級グレードで、操作しにくい小さなスイッチを、画面ごと拡大して簡単に操作でき、拡大後は画面をスクロールして操作したいエリアを自由に表示可能。また、2点押し操作で、誤操作を防止できる。 さらに、SDメモリカードを標準…