パナソニック プログラマブル表示器、Webサーバー機能搭載

既存システムとの連携、置き換え&ネット接続のみ

パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、Webサーバー機能を搭載したプログラマブル表示器「WHシリーズ」を2021年1月から発売。スタンダードモデル3機種と、アドバンストモデル5機種をラインアップし、幅広いサイズに対応する。

新製品は、生産設備に設置されている表示器の置き換えとネットワークへの接続だけで、既存の生産設備やシステムと連携が可能。従来の表示器は、現場での操作パネルとしての用途のため、設備データの取得や蓄積が困難だが、新製品はWebサーバー機能の搭載により、離れた場所でも生産設備の稼働状況などの見える化や遠隔モニタリング、コントロールが可能。工場全体を管理する上位サーバーやクラウドにも接続できるため、取得したデータも蓄積でき、生産性向上に貢献する。

また、内蔵の作画ツールソフトによって表示器の画面を自由に作画でき、そのままWebページとして使用することができる。

スタンダードモデルは4.3/7/10.1インチの3機種、アドバンストモデルは5/7/10.1/15.6/21.5インチの5機種。

プログラマブル表示器「WHシリーズ」

NTTデータGSL

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