タッチパネル の検索結果

NKKスイッチズ タッチパネル・スイッチ「TP01シリーズ」抵抗膜式で軽タッチ操作

NKKスイッチズは、「Medtec Japan」に、医療機器向けのタッチパネル・スイッチTP01シリーズをはじめ、全モールド押ボタンスイッチJPシリーズと全モールドロッカスイッチJWシリーズ、照光式押ボタンスイッチYB2シリーズなどの展示デモを行う。 また、医用電気機器の主に電源向けスイッチに焦点を当てた規格IEC6060-1 ed.3.1(JIS T 0601-1:2017)を解説した資料「Technical ReferenceVol2.0」を会場で配布する。ブース№東5ホール3610。 このうち、アナログ抵抗膜式タッチパネルTP01シリーズは、アナログタイプ4線式で、軽タッチ入力を実現。ま…


SMK タッチパネル用コントローラ開発 配線数を必要最小限化

SMKは、スマートウォッチ等のウェアラブル端末をターゲットとし、小型タッチパネル(2インチ以下)に必要な操作に機能を絞った小型静電容量方式タッチパネル用タッチコントローラを開発、5月から受注を開始する。生産能力は月産10万個。 新製品は、センサーパターンの配線数を必要最小限に設計することにより、1層フィルムセンサー構造でありながら、フリック操作やピンチ操作など、スマートフォンのような操作が可能。さらに、1層フィルム構造にすることによる材料コストの削減に加え、狭配線が不要なため、製造コストを低減する。 センサーのサイズは2インチまでで形状は長方形だけでなく円形にも対応可能。独自のパターン設計によ…


SMK 抵抗膜方式タッチパネル CNT使い耐久性向上

SMKは、CNT(カーボンナノチューブ)フィルムに直接加飾を施した抵抗膜方式タッチパネル「D2 F/G-CNT」(D2は「Direct Decoration」、F/Gは「フィルム/ガラス」の略称)を開発した。生産能力は月産5万個。 抵抗膜方式タッチパネルには通常、透明電極フィルムとしてITO(酸化インジウムスズ)膜が使用されているが、ITO膜は繰り返し接触することで割れやすく、曲げにも弱いという課題があった。 同社でもITOフィルムに直接加飾を施した抵抗膜方式タッチパネル「D2 F/G」を販売していたが、今回、CNTフィルムを使用した新製品を開発。CNTは柔軟性や引張り強度が高く優れた耐屈曲性…


コンテック タッチパネル一体の産業用PC出荷開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、Windows10 IoT Enterpriseに対応したクアッドコアCPU搭載のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータPT-956Sシリーズ」を開発、3月1日から順次出荷を開始した。価格はオープン。 新製品は、クアッドコアCPUインテルAtomプロセッサE3845を搭載、ファンレス・スピンドルレスを実現したタッチパネル表示器一体型の産業用途向け組み込み用コンピュータ。工場内の製造ラインや製造装置のHMI端末、配送システムのオペレーション端末など、さまざまな産業用途に使用できる。 2014年発売の「PT-955Sシリーズ」と取り付け寸法互…


飯田工業「小型レーザ加工機」パソコン対応の新機能 タッチパネル使いやすく

飯田工業(愛知県小牧市)は、パソコンに対応した新機能搭載の小型レーザ加工機「L908PC」を発売した。 これは、炭酸ガス(CO2)レーザにより彫刻・切断を行うレーザ加工機「LASERMATIC」シリーズのスタンダードタイプで、多彩な加工モードで、さまざまな加工用途に対応する。 操作パネルはタッチパネルで使いやすく、「滑らか制御」の搭載で、微小線分、要素のつなぎ目をきれいに追従する。 加工ワークサイズは、X1000×Y600ミリメートル、さらに前後・左右両方向で材料の貫通が可能。 X-Yプロッタ方式、タイミングベルト駆動で最大で毎秒2000ミリメートルの高速加工を実現している。 加工解像度は、最…


NKKスイッチズ 抵抗膜方式タッチパネル「FTシリーズ」金属テールで信頼性向上

NKKスイッチズは、機器の操作にかかせないスイッチメーカーとして、SCFで実際に触って感じてもらえるように、スイッチャーを模したデモ機、フルスクリーンカラーISのデモ機など、多数のデモ機そろえるほか、2017年4月以降の新商品のデモパネルも展示する。 新商品では、抵抗膜方式タッチパネルで軽い操作感を実現したアナログ4線式タッチパネル「TP01シリーズ」、RGB LED採用でマルチカラーが可能になった照光式押ボタン「KP01/KP02シリーズ」、歯切れの良い操作感のロータリスイッチ「NR01シリーズ」、電子機器の小型化に貢献する押ボタンスイッチ「GP01シリーズ」などを訴求する。 また、タッチパ…


NKKスイッチズ 4線式タッチパネル 金属テールを標準化 接触信頼性、一層向上

NKKスイッチズは、タッチパネル「FTシリーズ」のアナログタイプ4線式に、金属テールを標準ラインアップに追加し、10月23日から発売した。価格はタッチパネルがサイズによって1798円~1万3098円、コントロールボードが3623円。 FTシリーズは、透明導電性薄膜技術を生かした抵抗膜方式のタッチパネルで、液晶パネルやプラズマELなどのさまざまな表示装置と組み合わせることによって、専門の作業者やコンピュータの知識を持っていない人でも対話形式で容易に入力操作ができる。 新製品は、従来の印刷テールに加え、要望の多かった金メッキ金属テールを標準化した。金メッキ金属テールを採用したことで、接触信頼性が向…


日本航空電子 高精細印刷フィルムセンサ販売 タッチパネル感度大幅向上

日本航空電子工業は、メタルメッシュタイプの車載用静電容量式フィルムセンサを発売した。 新製品は、高精細印刷技術を用い、センサパターンをメタルメッシュ化(金属細線を格子状に配線)することで、タッチパネルの感度を大幅に向上させた大画面対応可能なフィルムセンサ。フィルム基材上に電極を形成することにより、通常2枚で構成されるフィルム基材を一枚として、軽量化、薄型化、さらに曲面化など多様なデザインへの対応も可能としている。 また、今後、さらに高画質化する液晶との組み合わせでは、メタルメッシュのパターンを最適化設計することで、外観品質を高めることができるとしている。同社では同製品を「FLEXCONVERT…


NKKスイッチズ タッチパネル 入力荷重を半減化実現

NKKスイッチズは、抵抗膜方式タッチパネルとして、アナログタイプ4線式の「TP01シリーズ」を5月22日から発売した。価格は、タッチパネルの画面サイズで3770円~1万3190円、コントロールボードとのセットで8120円~1万7530円、ICとのセットで5940円~1万5360円。 新製品は、抵抗膜方式を採用するとともに、軽く滑らかな操作感触を実現するために素材開発から見直したことで、従来の抵抗膜式タッチパネルに比べ、約半分の入力荷重と業界トップレベルを実現した。 また、専用のコントロールボードを使用することで、ピンチイン/アウトといったマルチタッチ操作もスマホ並みの感覚で対応可能となっている…


SMK 静電容量方式タッチパネル ガラス1枚で構成

SMKは、ガラス1枚の表裏面にセンサ(ITO電極)を成膜した静電容量方式タッチパネル「CapDuo Touch」を開発、受注を開始した。発売は10月を予定しており、生産能力は10万個/月間。 新製品は同社従来品の「G1G」センサ(ガラス2枚構成)と比較して、ガラス貼りあわせ用OCA(透明光学粘着フィルム)が不要となるため、狭額縁化・薄型化・軽量化・材料費減が可能。ブリッジレス構造のため、良好な見栄えを実現している。また、自己容量方式・相互容量両方の検知方式にも対応する。 同社では既に静電容量方式タッチパネル用センサとして、ガラス1枚で片側2極の「G2」センサ、ガラス2枚の「G1G」センサ、フィ…