スワロー電機 の検索結果

スワロー電機 名古屋出張所を営業所にし移転

スワロー電機(大阪市東住吉区)は、名古屋出張所を名古屋営業所(安井則雄所長)に変更するとともに、場所を移転し8月19日から業務を開始した。 愛知県を中心に中部地域全体を担当する。人員は2人。 同社の営業拠点は、本社と名古屋のほか、東京、仙台の4カ所。 名古屋営業所の住所、電話は次の通り。 ▽住所=名古屋市中区金山5-11-6、名古屋ソフトウェアセンター2階(〒460-0022) ▽電話=052-684-9351、FAX052-684-9352


スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」

サージに弱い電子機器保護 スワロー電機は、雷などのサージから機器を守る単相複巻耐雷トランスとして、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」をそろえている。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランスで、雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途で使える。 容量は1kVA~10kVAまで完備。 VSシリーズは、配線部にねじアップ式端子台を採用して作業性を高…


スワロー電機 ブレーカー付き電源トランス、本体・装置の保護実現

スワロー電機(大阪市東住吉区)は、電源トランスの新製品としてブレーカーを搭載した「LB21-Eシリーズ」を開発、7月から販売を開始した。同社によると、ブレーカーを搭載した電源トランスの製品化は業界初。 新製品は、トランスの1次側にブレーカーを装備しており、異常な電流などが流れてもブレーカーで電力の供給を自動的に停止するため、トランス本体や2次側負荷装置へは電流が流れずに保護できる。 また、トランスの1次側に過電流などが発生しても電源元から電力供給を止めることが可能。 ブレーカーは入切ができるため、電流異常で遮断しても、ボタンを押すことで簡単に復旧できることから、扱いやすい。従来のヒューズ付き電…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」

IP2Xの保護構造で安全 スワロー電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、技術力を生かした電源トランスシリーズを展示する。ブースNo.は008。 中でも、ねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ね…


【各社トップが語る2019】スワロー電機、積極的取り組みを継続

代表取締役社長 河原 道彦 2018年度の業績は好調に推移した。17年から中部地方への販路拡大を行っており、大型トランス案件もあって大幅に受注拡大。関東も現時点で昨年比50%増。各地での営業開拓が成果につながっている。これからも各地方の体制強化やパートナー連携強化、そして九州拠点設立など、さらに拡大していく予定である。 好調の要因はいくつか挙げられる。まず、海外を含め工作機械向け大型トランス発注増加が一つ。今後は大型トランスの製造スピードも上げていく予定だ。 次に製品開発では、トランス導入時に必要となる各機器機能を搭載した製品が挙げられる。これは、省スペースになるだけでなく、導入先の検討コスト…


スワロー電機 サージに弱い電子機器保護、耐雷トランス「SSCシリーズ」

スワロー電機の単相複巻耐雷トランスは、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」、ノイズカットトランス「NFTシリーズ」、扁平(へんぺい)形トランス「OIシリーズ」などシリーズも豊富で、用途に応じた選定ができる。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランス。通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途に最適。雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 VSシリーズは、ねじアップ式端子台を採用し、サージ…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」IP2Xの保護構造で安全

スワロー電機は第44回ジャンボびっくり見本市に、技術力を生かした電源トランスの新製品群を展示する。 このうち、昨年秋に発売したねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ねじを締めるだけで完了するなど、作…


スワロー電機 河原道彦氏が取締役社長に

トランス専業メーカーのスワロー電機(大阪市東住吉区)は、河原実社長が代表取締役会長に就き、子息の河原道彦取締役が社長に就任した。 同社は1966年4月に河原実氏が創業し、76年6月に法人化した。2015年に創業50周年を迎えたこともあり、17年9月に経営の若返りを図った新体制をスタートさせたもの。


スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」サージに弱い電子機器保護

スワロー電機の単相複巻耐雷トランスは、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」、ノイズカットトランス「NFTシリーズ」、扁平(へんぺい)形トランス「OIシリーズ」などシリーズも豊富で、用途に応じた選定ができる。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランス。通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途に最適。雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 VSシリーズは、ねじアップ式端子台を採用し、サージ…


スワロー電機 サービスコンセント付電源トランス「CLシリーズ」 部品点数と工数を削減

スワロー電機の盤内用電源トランス「CLシリーズ」は、部品点数や工数の削減に寄与するため電機設計者、ユーザーから高い評価を得ている。 CLシリーズは出力コンセント(AC100V)と超高輝度のLED照明を備え、サーキットプロテクタも内蔵している。電源トランスとして出力コンセントと超高輝度LEDを搭載した「CLシリーズ」を採用することで、「コンセント」と「盤内照明」が不要になるため、部品点数が減り、購入品のコスト低減につなげることができるうえ、配線工数・設置工数も削減できる。近年、盤内照明や、ソフトウエアメンテナンスに使うPCなどAC100V機器に給電するための「コンセント」を設けるケースが増えてお…