スワロー電機 手からの感染防ぐ、フットペダル式消毒液スタンド

2020年8月19日

スワロー電機(大阪市東住吉区)は、フットペダル式消毒液スタンド「SFP-001」の販売を開始した。

コロナウイルス感染症の影響が心配される中で、アルコール消毒液による予防対策が施されている。一般的に手押し式の消毒液が使用されているが、SFP-001はフットペダルを踏むだけで、上部のボトルから消毒液が噴出するもの。手で押す必要がないことから手からの感染が防げるのが最大の特徴。

設置部のサイズは、300×290ミリで、高さは700ミリと小型・省スペースで、重さも3.4キロと軽量なため簡単に持ち運びして設置できる。

消毒液のボトルは最大高さ270ミリまで簡単に設置可能。メカ式の頑丈な設計となっており、省エネで使用できる。

フットペダル式消毒液スタンド「SFP-001」