ショールーム の検索結果

ブラザー工業 刈谷工場内にショールーム新設

ブラザー工業は、今後、産業機器事業の売り上げ拡大が見込まれることから、刈谷工場敷地内(愛知県刈谷市)に工作機械のショールームを新しく建設する。新ショールームは、延床面積が約2500平方メートルの2階建てで、10億5000万円を投資する。 今回の建設により、展示エリアは従来の2倍の面積となり、工作機械本体の展示台数を増加するとともに、周辺機器やユーザーへのソリューション提案を展示することも可能となる。また、ショールーム内は約100人収容できるセミナールームも設置し、プライベートショーや大規模イベントなども開催できるようになる。 着工は7月、竣工は2020年8月を予定。


立花エレテック、東京にショールームを開設。ロボット・IoT技術展示

立花エレテックは、東京支社(東京都港区)1階にショールームを12月3日から開設した。 ショールームでは、ロボットの動きを見せるデモやIoT技術への取り組みなどを中心に、FAに関連した展示を行う。広さは約120平方メートル。 同社は、創業100周年を迎える2021年に向けて中長期経営計画「C.C.J2200」を推進しており、「地域のサービスレベルの均一化」に取り組んでいる。東京支社でのショールーム開設はその一環で、関東でのビジネス拡大を図る。16年春には大阪の本社1階にも開設している。 展示物は、ロボット・AI・AR(拡張現実)などの技術を組み合わせた「近未来ミニチュア工場」、AR技術を利用した…


ロックウェル 東京にショールームオープン、動的環境で次世代製品展示

ロックウェル・オートメーション ジャパン(東京都中央区)は、本社営業部内にショールーム「カスタマ・エクスペリエンス・センター」を10月17日からオープンした。 同社としては初めてになるショールームは、「動的環境で、次世代製品、ソリューションの見学をしてもらう」ことを狙いに、同社の分析診断システム、生産管理/制御/監視システム、リニア輸送システム、高度サーボドライブシステム、インテリジェントドライブシステム、機械/プロセス安全システム、広域分野を網羅する電気制御機器、分散型アーキテクチャ、ネットワークセキュリティなどを展示。 目的やニーズに合わせて、次世代設備/機器開発の検討、IoT/IIoTソ…


FAプロダクツ、オフィス エフエイ・コム、ロボコム ロボット× IoTを体感 栃木県小山市にショールーム

FAプロダクツ(東京都港区、貴田義和社長)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城代表取締役社長)、ロボコム(東京都港区、天野眞也代表取締役社長)は5月16日、産業用ロボットとIoTが体感できるショールームを、栃木県小山市にオープンし、開所式を行った。 開所式には赤松俊彦栃木県副知事、加藤賢一小山市産業観光部長らが来賓として招待され、赤松副知事は「中小企業へのロボット導入推進、ロボット関連産業の育成の拠点として大いに期待したい」とあいさつした。


シーメンス アイデンがショールーム IoT活用例を紹介

シーメンスは、同社のオープンなクラウドベースのIoTオペレーティングシステム「MindSphere(マインドスフィア)」とFA製品「SIMATIC(シマティック)コントローラ」の工場における実稼働を体験できるショールームを、制御盤製造のアイデン(石川県金沢市)が開設したと発表した。 アイデンは工場の見える化とコントロールを実現し、生産性向上とエネルギー利用効率化を図ることを目的に、自社工場にMindSphereとSIMATICコントローラを導入し、現場情報のエッジ処理からクラウド分析までを構築。工場内のアクセス権限、電力制御・収集、データロギング等ですでに成果をあげつつあり、さらに制御盤組立ロ…


オリックス ロボットショールームカー制作

オリックス・レンテックとオリックス自動車は、複数メーカーの次世代ロボットを搭載したロボットショールームカー「移動Robot Lab.車」を共同制作した。11月初旬から福岡市を皮切りに、全国でロボットの実機体験機会を提供する「移動Robot Lab.車 全国ツアー」を開始する。 オリックス・レンテックは、2016年4月から次世代ロボットのレンタルサービス「RoboRen」を開始し、17年1月には東京技術センター(東京都町田市)にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。 同ツアーは、東京までの来場が難しいユーザーに最新ロボットを間近で体験してもらうことを目的に企画。オリック…


オリックス・レンテック ショールーム開設 次世代ロボット常設展示

オリックス・レンテック(東京都品川区、井尻康之社長)は、東京技術センター(東京都町田市金森3-25-3)内にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設した。複数メーカーの最新型次世代ロボットを常設で展示するショールームは業界初めて。 同ショールームでは、同社のロボットのレンタルサービス「RoboRen」で提供しているロボットのほか、今後新たにラインアップ予定のロボットを含めて合計11機種を取りそろえている。 同社は、2016年4月からロボットレンタルサービスを開始し、同9月から自社専任のエンジニアによるティーチングやレンタル期間中の電話サポートによって、最新のロボットを導入…


パナソニック FAソリューションのショールーム バンコクに開設

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 ビジネスイノベーションセンターは、「パナソニックソリューション&イノベーションセンタータイランド」をタイ・バンコクにオープンした。 今回オープンしたセンターには、同社の最新電子部品実装機や溶接ロボットをはじめ、同社製以外の検査機などの周辺機器も設置している。これらをネットワーク接続し、同社製や他社製を問わないIoT対応製造ラインを実現。ユーザー自身の部材・部品を用いて、実際の回路基板の製造や溶接加工を体験できる。今後、東南アジアの2拠点(ジャカルタ、ハノイ)にも同様のセンターを設置し、グローバルでFAソリューションビジネスを展開して…


川崎重工 ロボットショールーム開設 体験型アトラクションも

川崎重工は、東京お台場に新たなロボット情報発信基地として、東京ロボットセンターショールーム「KawasakiRobostage(カワサキロボステージ)」をオープンした。 ショールームは「人間の創造力」と「Kawasakiの技術力」が出会い、人とロボットとの新しい関係を予感させる場所として「人とロボットの共存・協調の実現」をメーンコンセプトとし、これから到来するロボット社会に向けた、人とロボットの共存・協調のありかたを提案する。双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」、大型ロボット「BX165」、医療向けのメディカルロボット「MS005N」などを展示。プログラムを作って動かしたり、ロボットが…


日東工業 菊川工場にショールームをオープン

日東工業は、「見て」「触れて」「体感」できるショールームを19日、静岡県菊川市の菊川工場敷地内にオープンした。同日、ショールーム開設オープニングセレモニーが開かれ、同社の佐々木拓郎社長、太田順一菊川市長、内田隆菊川市議会議長らが出席、テープカットなどを行った。 同工場は、分電盤、キャビネットなどを生産する主力工場だが、従来、製品・技術を紹介、説明するスペースがなかった。そこで、代理店、エンドユーザー、地域の人に、同社がスマート社会を支え、環境に配慮している企業であることを「見える化」して紹介する場としてショールームが新設された。 広さは約400平方メートルで、「つなぐ、つながる」をコンセプトに…