ショールーム の検索結果

SUS 移動型ショールームを運行

SUS(静岡市駿河区)は、同社製品を載せて、全国の企業へ直接訪問する移動型ショールーム「現場力強化便Elite」=写真=の運行を開始した。 同社は、ウィズコロナ時代の新たな顧客アプローチ方法として新移動型ショールームを実装。制御システム装置を載せて2019年から運行中の「現場力強化便」とセットで訪問することで、簡単かつ低コストな製造現場のDX化の実現をサポートするとしている。 現場力強化便Eliteは、両開きのウイング車を利用し、車体の両側面と内部の壁面を合わせて4面にアルミフレームを搭載。空中搬送ユニットやオートストッカー、足踏み走行台車、組み立て作業台、ロボット架台など、電動のアイテムは実…


チームクロスFA DXショールーム開設、次世代生産ライン備える

製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)とスマートファクトリー構築の支援を行うロボットシステムインテグレーターや設備メーカー等の連合体のチームクロスFAは9月10日、製造業のDXから生産ロボットシステムをリアルに体感できるショールーム「スマラボ東京」を、東京都千代田区に開設した。 同所は官公庁にほど近い、内幸町のNTT日比谷ビルのB1階にオープン。製造業のDXの必要性が叫ばれるなか、スマートファクトリーや生産のデジタル化に必要なデジタル技術とデータ活用、さらにそれをリアルで実現するロボットや生産設備を備えたショールームとなっている。   目玉は、ITとOT、実際の生産ラインを…


シーメンス 亀山電機内にショールーム、産業用デジタル化など体験

シーメンスは、制御装置やソフトウエアの製造販売の亀山電機(長崎市)内に、産業用デジタル化とオートメーションソリューションを体験できるショールームを6月から開設した。 ショールームには、シーメンスの産業用オートメーションプラットフォームとして全ての制御コンポの効果的な相互運用性を実現する「TIAポータル」、プロセス制御システム「Simatic PCS7」、プラントエンジニアリングソフトウエア「Comos」、シミュレーションソフトウエア「Simit」などの製品や、予知・予防保全、リモートメンテナンスなどの幅広いソリューションの紹介とデモ機を展示。   また、電気CADとオートメーションエンジニアリ…


ブラザー工業 刈谷工場内にショールーム新設

ブラザー工業は、今後、産業機器事業の売り上げ拡大が見込まれることから、刈谷工場敷地内(愛知県刈谷市)に工作機械のショールームを新しく建設する。新ショールームは、延床面積が約2500平方メートルの2階建てで、10億5000万円を投資する。 今回の建設により、展示エリアは従来の2倍の面積となり、工作機械本体の展示台数を増加するとともに、周辺機器やユーザーへのソリューション提案を展示することも可能となる。また、ショールーム内は約100人収容できるセミナールームも設置し、プライベートショーや大規模イベントなども開催できるようになる。 着工は7月、竣工は2020年8月を予定。


立花エレテック、東京にショールームを開設。ロボット・IoT技術展示

立花エレテックは、東京支社(東京都港区)1階にショールームを12月3日から開設した。 ショールームでは、ロボットの動きを見せるデモやIoT技術への取り組みなどを中心に、FAに関連した展示を行う。広さは約120平方メートル。 同社は、創業100周年を迎える2021年に向けて中長期経営計画「C.C.J2200」を推進しており、「地域のサービスレベルの均一化」に取り組んでいる。東京支社でのショールーム開設はその一環で、関東でのビジネス拡大を図る。16年春には大阪の本社1階にも開設している。 展示物は、ロボット・AI・AR(拡張現実)などの技術を組み合わせた「近未来ミニチュア工場」、AR技術を利用した…


ロックウェル 東京にショールームオープン、動的環境で次世代製品展示

ロックウェル・オートメーション ジャパン(東京都中央区)は、本社営業部内にショールーム「カスタマ・エクスペリエンス・センター」を10月17日からオープンした。 同社としては初めてになるショールームは、「動的環境で、次世代製品、ソリューションの見学をしてもらう」ことを狙いに、同社の分析診断システム、生産管理/制御/監視システム、リニア輸送システム、高度サーボドライブシステム、インテリジェントドライブシステム、機械/プロセス安全システム、広域分野を網羅する電気制御機器、分散型アーキテクチャ、ネットワークセキュリティなどを展示。 目的やニーズに合わせて、次世代設備/機器開発の検討、IoT/IIoTソ…


FAプロダクツ、オフィス エフエイ・コム、ロボコム ロボット× IoTを体感 栃木県小山市にショールーム

FAプロダクツ(東京都港区、貴田義和社長)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城代表取締役社長)、ロボコム(東京都港区、天野眞也代表取締役社長)は5月16日、産業用ロボットとIoTが体感できるショールームを、栃木県小山市にオープンし、開所式を行った。 開所式には赤松俊彦栃木県副知事、加藤賢一小山市産業観光部長らが来賓として招待され、赤松副知事は「中小企業へのロボット導入推進、ロボット関連産業の育成の拠点として大いに期待したい」とあいさつした。


シーメンス アイデンがショールーム IoT活用例を紹介

シーメンスは、同社のオープンなクラウドベースのIoTオペレーティングシステム「MindSphere(マインドスフィア)」とFA製品「SIMATIC(シマティック)コントローラ」の工場における実稼働を体験できるショールームを、制御盤製造のアイデン(石川県金沢市)が開設したと発表した。 アイデンは工場の見える化とコントロールを実現し、生産性向上とエネルギー利用効率化を図ることを目的に、自社工場にMindSphereとSIMATICコントローラを導入し、現場情報のエッジ処理からクラウド分析までを構築。工場内のアクセス権限、電力制御・収集、データロギング等ですでに成果をあげつつあり、さらに制御盤組立ロ…


オリックス ロボットショールームカー制作

オリックス・レンテックとオリックス自動車は、複数メーカーの次世代ロボットを搭載したロボットショールームカー「移動Robot Lab.車」を共同制作した。11月初旬から福岡市を皮切りに、全国でロボットの実機体験機会を提供する「移動Robot Lab.車 全国ツアー」を開始する。 オリックス・レンテックは、2016年4月から次世代ロボットのレンタルサービス「RoboRen」を開始し、17年1月には東京技術センター(東京都町田市)にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。 同ツアーは、東京までの来場が難しいユーザーに最新ロボットを間近で体験してもらうことを目的に企画。オリック…


オリックス・レンテック ショールーム開設 次世代ロボット常設展示

オリックス・レンテック(東京都品川区、井尻康之社長)は、東京技術センター(東京都町田市金森3-25-3)内にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設した。複数メーカーの最新型次世代ロボットを常設で展示するショールームは業界初めて。 同ショールームでは、同社のロボットのレンタルサービス「RoboRen」で提供しているロボットのほか、今後新たにラインアップ予定のロボットを含めて合計11機種を取りそろえている。 同社は、2016年4月からロボットレンタルサービスを開始し、同9月から自社専任のエンジニアによるティーチングやレンタル期間中の電話サポートによって、最新のロボットを導入…