川崎重工 ロボットショールーム開設 体験型アトラクションも

川崎重工は、東京お台場に新たなロボット情報発信基地として、東京ロボットセンターショールーム「KawasakiRobostage(カワサキロボステージ)」をオープンした。

ショールームは「人間の創造力」と「Kawasakiの技術力」が出会い、人とロボットとの新しい関係を予感させる場所として「人とロボットの共存・協調の実現」をメーンコンセプトとし、これから到来するロボット社会に向けた、人とロボットの共存・協調のありかたを提案する。双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」、大型ロボット「BX165」、医療向けのメディカルロボット「MS005N」などを展示。プログラムを作って動かしたり、ロボットが似顔絵を描くなど体験型のアトラクションを用意している。

場所は、東京都港区台場2-3-1トレードピアお台場1階。ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約5分またはりんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約7分。営業時間は毎日10時~18時となっている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG