コンソーシアム の検索結果

NEC、富士通、NTTグループなど、5Gソリューション展開を目指したコンソーシアム設立に向け基本合意

ACTIVIO、AGC、Advanced Wireless Network(AIS)、EXEO ASIA、富士通、Loxley、Mobile Innovation、NEC、NECネッツエスアイ(NESIC)、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、NTTデータ経営研究所、NTTドコモ、およびNTT Limited(NTTLtd.)は、海外に拠点を持つ法人のユーザーに、ローカル5Gなどのプライベート網を通じて5Gソリューションを提供することを目的としたコンソーシアムの設立に向け、2月3日、基本合意した。 グローバル市場に活路を見出す企業にとって、海外拠点のデジタルトランスフォーメーションの…


DX実現へ150社参加、「5G利活用型社会デザイン推進コンソーシアム」設立

高度情報通信インフラの活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を目指す「5G利活用型社会デザイン推進コンソーシアム」が、9月24日設立された。 同コンソーシアムは、DXの実現でビジネス環境が整いつつある5Gに着目し、ユースケースの社会浸透、ビジネス領域の拡大、研究開発の促進などを通じて、業界や業種を超えた共創の推進を目指す。   設立メンバーには、あらゆる業界・業種の150社/団体が参加し、座長には森川博之東京大学大学院工学系研究科教授が就任した。 組織は、コンソーシアム全体のステアリング機能(事業計画・予算の策定)を担う運営委員会と、「利活用」「普及啓発」「調査」の3つのワーキ…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフト体験版リリース

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウェア体験版」を10月24日から提供開始した。 Edgecross基本ソフトウェアは、FAとITを協調させるオープンなエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム。今回リリースした体験版は、ユーザー企業のEdgecross活用と、会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的としており、Edgecrossマーケットプレイスから入手が可能。 体験版の起動可能期間は、初回起動から30日、連続稼働時間は、起動後24時間(PC再起動で再稼働可)、価格は無償。 また現在、11月に受注開始予定のコンテックをはじめ、ア…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフトウエア体験版をリリース

Edgecrossコンソーシアムは、ユーザー企業のEdgecross(*1)活用や、同コンソーシアム会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的に、Edgecross基本ソフトウエア体験版を、10月24日にリリースする。体験版は、Edgecrossマーケットプレイス(*2)から入手が可能。 また、複数の会員企業にて、同体験版をEdgecross推奨産業用PCや、PoCキット等へのプリインストール・バンドルを計画しており、Edgecrossの利便性の向上、さらなる製造業のIoT化が加速するとしている。 (*1) 企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITの強調を…


COTO LABOコンソーシアム、島津製作所の新研究開発センターへ入居

次世代ラボの開発を目指す「COTO LABOコンソーシアム」が9月9日、島津製作所の新研究開発棟「ヘルスケアR&Dセンター」(京都市中京区)内に入居した。 同コンソーシアムは、ライフサイエンス分野におけるデータ信頼性担保の重要性に賛同する8社が、業界の枠を超えて結集した共同開発体。高度な「透明性」「再現性」「効率性」を備えた次世代ラボの社会実装に向けた技術開発を目的に、島津製作所、iPSポータル、アース環境サービス、NTTデータ、オリンパス、片岡製作所、大成建設、日立産機システムの8社が5月に設立した。 今後は、さまざまな細胞の培養を通じて次世代ラボの実現性を検討するとともに、ユーザーによる価…


Edgecrossコンソーシアム 新たなインタフェース公開

ITゲートウェイ開発キット、基本ソフトをリリース Edgecrossコンソーシアムは、新たなインタフェース「ITゲートウェイインタフェース」を5月31日から公開し、同インタフェースを用いた「ITゲートウェイ開発キット(GDK)と「Edgecross基本ソフトウエアの新バージョン」を、Edgecroossマーケットプレイスで同日から発売開始した。 新インタフェースは、エッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」と、クラウドやオンプレミスなどさまざまなITシステムとの接続容易性を向上させるもので、ITシステム固有のインタフェースに合わせて通信を行うことができる。…


産総研、OKI、日鉄ソリューションズ、三菱、「人」が主役のものづくり革新推進コンソーシアム設立

産業技術総合研究所(産総研)、沖電気工業、日鉄ソリューションズ、三菱電機は、「『人』が主役となるものづくり革新推進コンソーシアム(HCMIコンソ)」を、4月10日に設立した。今後、参加機関を募集し、産総研の情報・人間工学領域長(理事) 関口智嗣氏を会長に、参加機関によって活動を推進していく。 HCMIコンソは、近年のものづくり産業において、低コスト大量生産体制から変種変量生産体制へと変革が進む中「人」の活用が重要であるとし、生産年齢人口の低下に伴い、多様な人材を多様な働き方で活用できる方策の確立を目指し設立。「人」が主役となる新たなものづくりの手法確立と普及を目的としている。 「匠の技・熟練者…


Edgecrossコンソーシアム 会員数400社超目指す。トレーニング、協創ラボも開設

Edgecrossコンソーシアムは「第2回Edgecrossコンソーシアム会員フォーラム」を東京・機械振興会館で3月13日開催した。 エッジコンピューティング領域のオープンなプラットフォーム実現を目指して2017年11月に発足した同フォーラムは、会員数は250社を超え、公開可能なユースケースも11件となっている。また、Edgecross認定製品も、18年度でエッジアプリケーション14、データコレクタ11、推奨産業用PCは30型名となる見込みで、Edgecross基本ソフトウエアの販売は1460ライセンスに達している。 これまでの活動で一定の認知度を得たことから、19年度はEdgecrossの導…


Edgecrossコンソーシアム データモデル管理機能ソフト、対応バージョンアップ

会員数200社突破 Edgecross(エッジクロス)コンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウエア」のデータモデル管理機能対応のバージョンアップを10月26日に行う。 データモデル管理機能は、インダストリー4.0で検討されている管理シェルと方向性を同じくするもの。これにより、エッジアプリケーション・ITシステムから生産現場データをより容易に扱え、生産現場の管理・保守を統一的に行うことが可能になる。 データモデル管理機能の主な特徴は、工場内にある製造ライン、装置といった生産設備やFA機器を生産設備モデルとして階層的に定義可能になり、運転情報、保守状態などの生産現場データに加え、各装置・…


Edgecrossコンソーシアム FA-IT連携、実証へSWG立ち上げ

Edgecrossコンソーシアムは、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)と、「エッジコンピューティング技術を核としたFA-IT連携による工場スマート化システムの構築および効果の検証」を目的としたサブワーキング(SWG)を立ち上げた。 SWGでは、「Edgecross」を用いて、エッジコンピューティング技術を活用したスマート工場の実証を複数拠点において実機を使った模擬工場システムの構築などを計画し、「Edgecross」の有効性を検証していく。 実証期間は9月18日から2019年3月31日までで、実証実験の結果報告書を3月下旬にまとめる。 Edgecrossコンソーシアムは、17年11月に…