日本とタイ、保安のデジタル化で連携 日タイスマート保安コンソーシアム設立

日本とタイの産業保安の高度化と技術交流を目指し、「日タイスマート保安コンソーシアム(三宅 淳巳会長)」が設立された。日本側運営事務局は日本能率協会が担当する。

会長は三宅氏(横浜国立大学理事・副学長)で、副会長は山下 善之東京農工大学 大学院 工学研究院 教授、井川玄千代田化工建設 理事 デジタルトランスフォーメーション(DX)本部 本部長補佐が務める。

このほか幹事には高井 努 アズビル AI ソリューション推進部 企画グループマネジャー、島田 太郎 東芝 執行役上席常務 最高デジタル責任者/東芝デジタルソリューションズ 取締役社長、嶋津 幸彦 横河電機 マーケティング本部 渉外・標準化戦略センター 渉外部 担当部長、大野 隆志 東洋エンジニアリング プラントソリューション事業本部 ソリューションビジネス本部ソリューションサービス部 担当部長、平岡 潤一郎 日揮グローバル エネルギートランジション本部 スタートアップ&オペレーションサービス部 部長代行などが名を連ねている。

今後、スマート保安に関心のある企業・団体・学識経験者等の会員入会を広く募集し、会員同士の情報交流・技術交流の場や教育プログラムなどを提供していく。

https://www.jma.or.jp/

ANSYS

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