COTO LABOコンソーシアム、島津製作所の新研究開発センターへ入居

次世代ラボの開発を目指す「COTO LABOコンソーシアム」が9月9日、島津製作所の新研究開発棟「ヘルスケアR&Dセンター」(京都市中京区)内に入居した。

同コンソーシアムは、ライフサイエンス分野におけるデータ信頼性担保の重要性に賛同する8社が、業界の枠を超えて結集した共同開発体。高度な「透明性」「再現性」「効率性」を備えた次世代ラボの社会実装に向けた技術開発を目的に、島津製作所、iPSポータル、アース環境サービス、NTTデータ、オリンパス、片岡製作所、大成建設、日立産機システムの8社が5月に設立した。

今後は、さまざまな細胞の培養を通じて次世代ラボの実現性を検討するとともに、ユーザーによる価値検証を進めていくとしている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG