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トータルコストダウンを実現するFLEX対応製品 オリエンタルモーターがバリエーション充実 ◇新製品フラッシュ◇

わが国の製造業は、政府の成長戦略に呼応して設備投資に前向きであるが、その内容は能力増強ではなく、トータルコストダウンを主眼とした生産設備の更新にある。部品選定から始まり装置設計・導入において、機械を容易に制御でき、制御系と情報系の統合へFAネットワークと簡単に接続できるシステムを構築し、コストダウンを実現する傾向が強まっている。 この生産現場のニーズにいち早く対応するため、モーター・コントロール大手のオリエンタルモーターは、「簡単制御、簡単接続、コストダウン」を実現する「FLEX(フレックス)」対応製品のバリエーションを充実させている。 FLEXは、ドライバ1台で、I/O制御、Modbus(R…


装置を小型化・コストダウンオムロンの基板組込みスイッチングパワーサプライ好評

オムロンは、装置を小型化できる業界トップクラスの小型サイズ基板組み込みスイッチングパワーサプライ「S8EXシリーズ」(スタンダードタイプ)、同「S8EA」(エコノミータイプ)=写真=を好評発売中である。S8EXは、高調波電流抑制機能付きで、AC100V~240Vまでフリー入力。15/30/50/100/150Wの24V/48Vタイプと240Wタイプがある。S8EAは、AC100V~120V入力、50/75/100/150Wタイプがある。 S8EX、S8EAとも、50Wタイプは、業界トップクラスの小型サイズ(50ミリ×132ミリ)で、取り付けの自由度が高く装置を小型化でき、コストダウンが図れる。…


星和電機大幅なコストダウン実現チップカウンターシステム改良版発売

星和電機(増山晃章社長)は、LEDチップ、フォトダイオード、レーザーダイオード、シリコンデバイスなどのチップ数を計測する「チップカウンターシステム」のCCS1000(スキャナータイプ)と、CCS2000(カメラタイプ)の改良版を、それぞれ「CCS1100」、「CCS2100」=写真=として発売した。オープン価格。販売目標は初年度2機種で100台。 同システムは、ウエハーチップをセットし、取り込まれた画像と、あらかじめ登録されたチップ画像とをパターンマッチング(相関係数)により比較認識し、チップ数を計測するシステム。オプションのバーコードリーダーを使用することで、異なった品種でも自動的に設定ファ…


適正価格受注促進に期待 配電制御システム 配電制御システム各社コストダウン対策強化配線作業の効率化推進 赤字受注の回避も求める

配電制御システム各社は受注が回復傾向にあるものの、価格競争が激しさを増しており、その対策へ組立製造のコストダウンの取り組みを強化している。銅など原材料の値上がり要因もあり、粗利益率の向上は大きな課題である。そのため、業界あげての適正価格受注の促進にも期待を寄せている。 受配電盤は建設動向に左右される。公共投資の減額、建築確認認可の遅れの後、リーマンショックで市場は縮小均衡の状態が続いていた。ここにきて、ようやく受注増加の傾向にあり、年度末需要も手伝って前年を上回り始めている。もっとも、受注額は相変わらず厳しく、「物件にもよるが、20~30%の開きが出る場合もある」というほど相見積もりで価格競争…


CC-Link主要各社の重点製品 コストダウンへ3つの〝省〟

配線接続大手の東洋技研は、フィールドネットワークシステムCC―Link対応のリモートI/OユニットCシリーズを発売しているが、豊富なラインナップを誇り、各種の制御盤内配線や生産ラインの省配線・省スペース・省工数を実現できることから好評である。 リモートI/OユニットCシリーズの入力ターミナルは、入力16点/32点。縦型・横型がそろっている。 シンク・ソース共用タイプ(フォトカプラ絶縁)でDC24V入力機器に対応。入力部インターフェイスに3線圧接式コネクタタイプ、スプリングロック式端子台、e―con標準3Pを用意、DINレールまたは直付けできる。 出力ターミナルは出力16点/32点、縦型・横型。…


進む配電制御システムメーカーの海外進出 中国中心に大半がアジアに集中コストダウンとインフラ受注を期待 21社・42事業所を開設

内需型産業といわれる配電制御システム業界も海外進出が進行している。本紙調査によると、すでに21社が42事業所を開設している。アジアに集中しており、なかでも中国が社数、事業所数で他国を圧倒している。逆に米国は2拠点、欧州は皆無である。顧客のアジア投資増加への対応ばかりでなく、コストダウン対策や現地のインフラ関連受注にも期待し進出しているものと見られる。本紙が配電制御システムメーカー200社を対象に調査したところ、海外に事務所や製造拠点を設けている企業は21社、42事業所に達している。国別では中国が14社24事業所で、2位のタイ2社5事業所を大きく引き離している。アジアではフィリピン、インドネシア…


コストダウンプロジェクト日本電機研究所

日本電機研究所は、プロセス管理システム、制御システム、制御盤・計装盤、配電盤・モータコントロールセンター(MCC)まで各制御システムの設計・生産・販売を行っており、ハードウェア、ソフトウェアの両面で各分野における最適の生産システム制御を提供している。 また、04年には中国・天津にマルヤス電機工業と合弁で、電源盤・自動制御盤の設計・製造及びコンピュータ・シーケンサ/ソフトウェアの設計などを行う海外事業所「TAC」を設立。中国に進出している日系企業を中心に、フォローできるよう現地調達の体制を整えている。 資材購入に関しては、基本的に日本配電制御システム工業会が出している指針に沿う形で機器類を選定し…


トータルコストダウンに取り組む配電制御システム業界購買方針を聞く 購入条件は価格・納期・品質・人間関係設計・製造・購買が連携機器・資材各社との関係も重視 機器メーカーの提案営業要請

配電制御システム業界は、受配電盤、分電盤、制御盤、操作盤、動力盤からエンジニアリング機能を備え制御システム構築分野へと事業の拡大を図っている。太陽光発電や情報通信、交通、鉄道、上下水道などインフラ分野、ビル・工場などの建物全体の環境対策システム、工場の生産自動化分野へ積極的に進出している。配電制御システム各社は、ハードに加えソフト力の強化を図り新規需要層の獲得に乗り出している。業界は設備投資の影響を強く受けるため、リーマンショック後、市場は縮小を余儀なくされている。同時に、受注単価の低下も出てきており、その対策が急務となっている。日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)は適正価格での受注促進…


NECA コストダウン提案力が増加 「顧客満足度調査」を実施

日本電気制御機器工業会(NECA)の商社業務専門委員会では、「第11回顧客満足度調査」報告をまとめた。昨年7月から9月にかけてNECA会員商社14社を通じて3260件のアンケートをユーザーに手渡し回答を得た。回収率は70・7%。 アンケート内容は、商社の選定基準や営業の基本的姿勢、環境面での重要度、機械安全、NECAについてなど多岐にわたる。 このうち、商社営業に期待する能力としてコストダウン提案力が42%と増えている。トータルコストダウンを求める顧客の課題を示していると言える。続いて最新技術情報の提供(21%)、生産性向上への提案(10%)の順。 また、商社の選定基準として34%が価格対応を…


トータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム 作業実績収集をベースに工程管理

『非接触ICカードマルチ端末』(マーステクノサイエンス開発)を活用したRFID工程管理システムで実例をあげて見た。 このシステムでは、作業指示書と作業員カードにRFIDを利用している。作業指示書の表示面には指示内容を印字し、RFタグの中に指示情報を書き込む。 実際の作業手順は、マルチ端末の上に指示書を置いて作業開始を登録する。 次に、IC作業員カードを端末にかざして工程や作業を選択して作業を開始する。 終了時も作業指示書タグとIC作業員カードをかざして出来高数を登録する。 作業開始が登録された時点で、進捗管理用PCには作業名称と作業員が紐づいた形で表示されているので、誰が、どの作業を、どのくら…