CC-Link主要各社の重点製品 コストダウンへ3つの〝省〟

2010年12月1日

配線接続大手の東洋技研は、フィールドネットワークシステムCC―Link対応のリモートI/OユニットCシリーズを発売しているが、豊富なラインナップを誇り、各種の制御盤内配線や生産ラインの省配線・省スペース・省工数を実現できることから好評である。

リモートI/OユニットCシリーズの入力ターミナルは、入力16点/32点。縦型・横型がそろっている。

シンク・ソース共用タイプ(フォトカプラ絶縁)でDC24V入力機器に対応。入力部インターフェイスに3線圧接式コネクタタイプ、スプリングロック式端子台、e―con標準3Pを用意、DINレールまたは直付けできる。

出力ターミナルは出力16点/32点、縦型・横型。DC12~24Vの出力機器に対応している。

入出力ターミナルは入出力8点/16点、縦型、横型(16点)がある。

このほか、アクセサリーとして保護カバー、コネクタ、ミニヒューズを用意している。

同社では、フィールドネットワークシステムDeviceNet対応リモートI/OユニットDシリーズ、さらに多点長距離入出力制御ができる独自の省配線システムEcono―BUSがある。
(http://www.togi.co.jp)