星和電機大幅なコストダウン実現チップカウンターシステム改良版発売

2011年8月24日

星和電機(増山晃章社長)は、LEDチップ、フォトダイオード、レーザーダイオード、シリコンデバイスなどのチップ数を計測する「チップカウンターシステム」のCCS1000(スキャナータイプ)と、CCS2000(カメラタイプ)の改良版を、それぞれ「CCS1100」、「CCS2100」=写真=として発売した。オープン価格。販売目標は初年度2機種で100台。 同システムは、ウエハーチップをセットし、取り込まれた画像と、あらかじめ登録されたチップ画像とをパターンマッチング(相関係数)により比較認識し、チップ数を計測するシステム。オプションのバーコードリーダーを使用することで、異なった品種でも自動的に設定ファ…