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シノプシス・主席セキュリティコンサルタント ラリー・トローウェル氏に聞く「ゲーム業界から学ぶ ソフトウェアセキュリティ」

ゲーム市場は1000億ドルを超える産業となっています。現在開発されているもっとも複雑なソフトウエアのいくつかはゲームのためのもので、クライアントにサーバー、ウェブコンテンツ、通貨移動、ソーシャルインタラクション、仮想市場など、どこととってもセキュリティが必要とされています。ゲームは、不正行為や著作権の侵害といった点では特に、ハッカーたちにとって魅力的かつ利益を生むターゲットなのです。それらのことを踏まえて、ソフトウエアセキュリティに対するビデオゲーム業界のアプローチから学べることについて、シノプシスで主席セキュリティコンサルタントを務めるラリー・トローウェル(Larry Trowell)氏にお…


照光式スイッチ 販売競争が激化 機械置、ゲーム機中心に伸びる 技術進歩で使い易く 小型・薄型化・LEDも高輝度化 メーカー間でアライアンスの動きも

操作用スイッチ市場のグローバル化が進むなかで、スイッチメーカーの戦略も多様化傾向にある。スイッチ専業メーカーが品ぞろえ強化の方向を強める中で、制御機器の総合メーカーの一部では機種の統廃合や、他社とのアライアンスによるOEM供給を受けることなどで、コスト負担を軽くしようとする動きが見られる。台湾や中国など新興国のスイッチメーカーも品質とコストで攻勢を強めつつあり、販売競争はさらに激化しつつある。 しかし、機械・装置のインターフェイス部分を担う照光式スイッチをはじめとした操作用スイッチの果たす役割はまだまだ大きく、今後も着実な市場形成が期待できそうだ。 照光式スイッチが、各種機械装置やゲーム機器向…


フエニックス・コンタクト 非接触型安全ドアスイッチ「PSRswitch」

RFIDでIO-Link接続 フエニックス・コンタクトは「More Connected,Better Future」をキャッチフレーズに、マシン・ヒト・情報の「つながり」を進化させ、より良い未来を実現するためのさまざまなソリューションを展示する。ブース№4-37。 展示は「産業用IoTソリューション」「制御盤内外ソリューション」「IoT/FA機器向けソリューション」の3つのコンセプトに分かれている。産業用IoTでは、PLCnextコントローラや無線機器、IO-Link、Webパネル、ネットワークセキュリテイを、制御盤内外では、端子台、工具、リレー、電源、サージ保護機器を、IoT/FA機器向けで…


ワコーテック岡田和廣社長が語る、「力覚センサ」新市場の創出

人手不足・自動化で追い風 開発から12年製品と技術が浸透 力覚センサはフォース・トルクセンサとも言われ、協働ロボットの安全制御や産業用ロボットの微妙な力加減のコントロールに欠かせないセンサとして採用が進んでいる。力覚センサはいまロボット業界ではビジョンと並んで大注目のセンサだ。国内90%と圧倒的なシェアを持つワコーテック(富山県高岡市)の岡田和廣社長に聞いた。   ロボット高度化 欠かせない製品 産業用ロボットは、原則としてプログラムされた座標通りに動くが、センサで外部の情報を付加し、コントローラで処理をかけることによって動きに幅を持たせることができ、さまざまな作業に柔軟に対応できる…


ベライゾン 5G将来予測、5年後には世界の20%が利用

ベライゾンは10月16日、アメリカにおける最新の5Gトレンドと同社の取り組み状況について、同社テクノロジー開発/5Gラボのサニョギダ・シャムスンダバイスプレジデントが紹介した。 5Gの将来予測について、5年後には5G拡張モバイルブロードバンドの利用者数が10億人を超え、世界人口の20%が5Gを利用し、北米でも携帯電話契約数の48が5Gになるだろうと予測。5Gは4Gに対し通信速度以外にも違いが生まれるとし、スループットと10倍の低遅延効果、バッテリ長寿命化、密集した多数のデバイスの接続等を挙げた。 スマートシティや輸送、ヘルスケア、スマートホーム、エネルギー、製造、メディアエンタテインメントなど…


「CEATEC AWARD 2019」総務大臣賞・経済産業大臣賞・部門賞・特別賞 決定

電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会の3団体で構成するCEATEC 実施協議会は、「CEATEC AWARD 2019」の総務大臣賞、経済産業大臣賞、部門賞ならびに特別賞が決定したと発表しました。 CEATEC AWARD 2019は、CEATEC 2019の開催テーマである「つながる社会、共創する未来」のもとに、CPS/IoTによ「 Society 5.0」の実現を促し、新たな価値と市場の創造・発展に貢献、関係する産業の活性化に寄与することを目的としています。 CEATEC AWARD 2019の詳細ならびにCEATEC AWARD 2019審査委…


【新社長インタビュー】リタール新岡卓代表取締役、世界の標準化プロセス 日本へ

盤用筐体の世界トップメーカーが進める盤製造の効率化 リタールは、盤用筐体の世界ナンバーワンメーカーで、ドイツのインダストリー4.0の中心的メンバーでもある。単に盤用筐体を販売するだけでなく、デジタル技術とプロセスの標準化を通じた盤製造の効率化、生産性向上を進めている。 2019年4月に日本法人の代表取締役に就任した新岡卓氏に、同社が進める盤製造プロセス変革と日本事業について話を聞いた。   –盤製造の生産性向上が叫ばれている 日本は30年前から労働人口の減少が予測できたが、本質的な対処が先延ばされてきた。2015年から60年の45年間で労働人口が3200万人減ると言われて…


「第45回ジャンボびっくり見本市2019」4/12・13インテックス大阪、4/26・27東京ビッグサイトで開催

ここにある! 賢い未来の新情報 専門メーカー200社超が集結 「第45回ジャンボびっくり見本市 2019」(主催=ジャンボびっくり見本市協催委員会)が、大阪会場〈4月12日(金)・13日(土)、インテックス大阪6号館C・Dゾーン〉、東京会場〈4月26日(金)・27日(土)、東京ビッグサイト青海展示棟ホールA〉で開催される。入場無料。(写真は前回の様子)   1975年の初開催から今年で45回目を迎える同見本市は、200社以上の電気機器と工具メーカーが出展し、大阪と東京会場合わせて3万5000人超が集う電設業界では国内最大級の見本市。 電設資材、照明、工具、電子、制御、情報、通信、セキ…


総務省「IoT国際競争力指標」公表、“スマート工場”強化がカギ

潜在的な力、米国に次ぐ2位 「日本の製造業の強みは現場力だ」「日本はIoT分野で復活する」など、よく語られる話だが、実際のところどうなのだろうか? 総務省は、IoT・ICT分野における日本の現在地を調査し「IoT国際競争力指標」として公開した。   ICT苦戦 IoT健闘 調査は、スマート工場やスマートシティ、コネクテッドカーなど新規の成長市場をIoTとし、従来のIT市場をICTと分けて分析。日本、アメリカ、中国、韓国、ドイツ、フランス、オランド、スウェーデン、フィンランド、台湾の10カ国の1500社の製品・サービスを調べ、製品・サービス競争力を算出し、研究開発やファイナンスなどの指…


ディップスイッチ市場拡大、デジタル機器増に比例

メーカー集約、進む量産化 ディップスイッチが、デジタル機器の増加に比例して市場を拡大している。回路の切り替えをメカニカルな機構で確実に行え、状態を視認しやすいこともあり安定した需要になっている。使用個数が増加する一方で、コスト競争も激しいことからメーカー大手を中心に集約される傾向が強い。   省エネ、環境負荷低減 ディップスイッチは、電気信号の制御を目的に、機器のプログラム設定、回路切り替え、およびチェック用などで主に使用される。デジタル機器が増える中で、ディップスイッチは代表的なデジタル式のスイッチの一つとして安定した市場を形成して、使用個数は着実に増加している。 国内の市場規模は…