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シノプシス・主席セキュリティコンサルタント ラリー・トローウェル氏に聞く「ゲーム業界から学ぶ ソフトウェアセキュリティ」

ゲーム市場は1000億ドルを超える産業となっています。現在開発されているもっとも複雑なソフトウエアのいくつかはゲームのためのもので、クライアントにサーバー、ウェブコンテンツ、通貨移動、ソーシャルインタラクション、仮想市場など、どこととってもセキュリティが必要とされています。ゲームは、不正行為や著作権の侵害といった点では特に、ハッカーたちにとって魅力的かつ利益を生むターゲットなのです。それらのことを踏まえて、ソフトウエアセキュリティに対するビデオゲーム業界のアプローチから学べることについて、シノプシスで主席セキュリティコンサルタントを務めるラリー・トローウェル(Larry Trowell)氏にお…


照光式スイッチ 販売競争が激化 機械置、ゲーム機中心に伸びる 技術進歩で使い易く 小型・薄型化・LEDも高輝度化 メーカー間でアライアンスの動きも

操作用スイッチ市場のグローバル化が進むなかで、スイッチメーカーの戦略も多様化傾向にある。スイッチ専業メーカーが品ぞろえ強化の方向を強める中で、制御機器の総合メーカーの一部では機種の統廃合や、他社とのアライアンスによるOEM供給を受けることなどで、コスト負担を軽くしようとする動きが見られる。台湾や中国など新興国のスイッチメーカーも品質とコストで攻勢を強めつつあり、販売競争はさらに激化しつつある。 しかし、機械・装置のインターフェイス部分を担う照光式スイッチをはじめとした操作用スイッチの果たす役割はまだまだ大きく、今後も着実な市場形成が期待できそうだ。 照光式スイッチが、各種機械装置やゲーム機器向…


三菱電機、秋葉原に最先端のものづくりを見て、学んで、試せるFAセンターをオープン

 三菱電機は2日、東京・秋葉原にFA機器や産業用ロボットを常設展示し、各種機器やソリューションのトレーニング受講やデモテストなどを体験できる「東日本FAソリューションセンター」(東京都台東区台東1−30−7秋葉原アイマークビル1階)をオープンした。東京を中心とする東日本の顧客を中心に1年間で1万人の来場を目指す。 秋葉原から徒歩8分 最先端のものづくり技術を見て、学んで、試せる場所  同センターは品川区大崎にあった東京FAテクニカルセンターを移転・強化したもの。従来もあったトレーニングスクール機能に、製品やロボットアプリケーション、ソリューションや導入事例などを目で見て体感できるショウルーム機…


グリッドリンク 新システムサービス “ポン付け”簡単導入 ハードからソフトまで一気通貫

「IoTを始めたいけど、何が必要?」。そんな疑問に応えてくれるのが、グリッドリンク(東京都新宿区)が提供するハードウエアからクラウドまで一気通貫のIoTクラウドサービス「M2MSTREAM」。 「IoTはインフラ寄りのため、何から始めればいいのかわからないという声が多い」と語るのは武田開智代表取締役。そこで同社は、IoTシステムに必要な機能のハードとクラウド、その両方を社内で手がけ汎用サービス化した。 安くて簡単、現場で調整可能という「M2MSTREAM」は、各種デバイスやセンサーと接続する「デバイスコントローラー」と、データ配送を制御する「M2MSTREAM クラウドサーバ」で構成されている…


【中国の自動化 最新事情②】安川首鋼ロボット広東分公司 小形誠治副総経理に聞く

ローカル開発強化 現地ニーズ対応 安川首鋼機器人有限公司(安川首鋼ロボット有限公司)は、安川電機と中国の首鋼集団との合弁会社で、特に中国の自動車業界向けに産業用ロボットとシステムの販売・サービスを行い22年にもなる。日本の技術をベースとした中国のロボット会社として現地に溶け込んでいる。同社広東分公司の小形誠治副総経理 技術部部長に「SIAF-SPS Industrial Fair Guangzhou(広州国際オートメーションテクノロジー専門見本市)」の会場で話を聞いた。   —— 中国の自動化の動きはいかがですか? 自動車産業における自動化ニーズは高く、ロボットは20%を超えて成長し…


情報化時代の工場とは?eスポーツの議論から考える

平昌オリンピックの開幕2日前、初めて五輪公認のeスポーツ(エレクトリックスポーツ)の国際大会が行われた。eスポーツとは、コンピュータゲームをスポーツ・競技として捉えたもので、競技人口は1億人を超えると言われている。この大会をきっかけに、eスポーツが五輪競技に加わるかもといった論調が盛り上がり、テレビでも特集されていたが、世間の意見は賛否両論に分かれた。ただそのなかで一つ、なるほどと思わされた意見があった。 ▼番組では、ゲームはスポーツではない、体を動かして汗を流してこそのスポーツだといった視聴者の意見に対し、ある識者がスポーツの歴史を紐解きながらeスポーツの立場を解説した。識者いわく、スポーツ…


【ディップスイッチ特集】デジタル機器需要増で安定 IoTの取り組み追い風

ディップスイッチの市場が堅調に拡大している。デジタル機器の普及が進む中で、回路切替のメカニカルな機構が確実で視認性上からも評価を高めている。ディップスイッチメーカーは集約されつつあるが、量産化によってコスト競争力は強くなっていることもあり、当分はこの状況が続きそうだ。機能的にはほぼ完成されていることから、デジタル機器の需要増と用途開拓が今後の市場動向を左右しそうだ。   進む「省エネ化」 ディップスイッチは、電気信号の制御を目的に、機器のプログラム設定、回路切り替え、およびチェック用などで主に使用される。操作用スイッチがタッチパネルなどに代替される傾向が強まる中で、ディップスイッチは…


HDMI 17年、対応製品出荷数が9億個に

HDMI LAは、2017年に1800社のHDMIライセンス企業が9億のHDMI対応製品を出荷し、累計で70億デバイス数に達したことを、先日行われたCESの会場で発表した。ロブ・トビアス社長は「4Kの超高解像度テレビによるHDR画像はほんの数年前までは珍しいものだったが、現在では広範囲に利用できるようになった。今回、HDMI2.1規格の発表、HDMI対応のVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、ドローンカメラや車載用カテゴリーの登場により、HDMI技術は新たなユーザー層と販売領域の拡大や、将来の機能進化を可能にする」と話した。 CES会場では、8K60Hz、4K120Hzを含み、10Kまで対応可能…


知財探訪(5)中国の知財パワー

真価問われる日本企業 2018年もはやひと月が過ぎました。年初来の株高に景気の浮揚感をあおる報道も多いのですが、各界トップの年始のあいさつは比較的堅実なトーンのものが多かったように思います。 日本特許庁長官の年頭所感では、「特許料金の軽減」「スーパー早期審査」などの新しい施策による中小企業やベンチャー企業の知財活動の活性化、IoT普及に伴う異業種間知財交渉への道筋づくりなどがうたわれています。知財により中小企業の活性化を図るとともにこれらの企業からの特許出願の増加によって出願件数減少に歯止めをかける政策を継続する方針のようです。 一方、中国の国家知識産権局の局長(日本の特許庁長官に相当)は、年…


日本モレックス「電線対基板用コネクター」嵌合高1.2ミリを実現 作業時短、接続信頼性アップ

日本モレックス(神奈川県大和市)は、接続信頼性を向上し、組み立て時間を短縮する、超低背設計の1.2ミリメートルピッチ電線対基板用コネクター「Pico-EZmate Slim」を発表した。 新製品は、ワイヤーハーネスを横からではなく上からはめ込む垂直方向の嵌合でありながら、嵌合高さ1.2ミリメートルという低背を実現。誤嵌合を回避する設計にもなっており、嵌合作業の効率化に貢献、良好な接続信頼性を有している。 機器内の実装スペースが限られ、より小型・低背な実装部品が求められるスマートフォン、タブレット、ポータブルゲーム機や電子たばこなどの電子機器用途に適している。