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【各社トップが語る2021】キムラ電機「発信力強化し新製品投入」藤岡利之 代表取締役社長

キムラ電機 藤岡利之 代表取締役社長   2021年2月期の売り上げは、ほぼ前年度並に着地する見込み。制御機器を取り巻く環境は設備投資が冷え込み、厳しさが続いている。さらにコロナ禍によって世界がリアルな部分で分断された。上半期は5G関連など通信をはじめとする国内インフラの整備が好調で、建築環境の活況もあるが、下半期に受注面でのかげりが見えはじめている。 22年2月期について、東京オリンピック・パラリンピックの延期によって設備投資の抑制が考えられ、国内市場がメインの当社にとって上期は厳しいと見込んでいる。しかし下期はビルや公共設備の案件が見込まれ、売り上げは前年度比4%増を計画している…


キムラ電機 上期の業績 好調、5G関連の売り上げ堅調

キムラ電機(東京都品川区)の業績が好調に推移している。IoT化の中核を支える5G通信基地局に関連した売り上げが堅調であることや、海外向けのプラント関連の投資も活発に動いていることが大きな要因。 同社は2020年3月からの5カ年経営計画をスタートしており、初年度の21年2月期は売り上げを、前期比3.7%増に設定している。 新型コロナウイルス感染症の影響が日本経済全体に大きなダメージを与え、各企業の業績も前年同期に比べて大幅に減少しているところが多い。 同社は、電力やビルなど受配電機器関連や鉄道、プラント関連、さらには情報通信関連向けを主なターゲット市場として展開している。19年は、東京オリンピッ…


キムラ電機 省配線ターミナル「WS-TD16MC形・WS-TD32MA/MB形」

入出力フリーで500メートル通信 キムラ電機は、各種端子台と表示灯を中心に、専門メーカーとしての顧客ニーズに対応した製品ラインアップで実績を上げている。 端子台では用途に応じて各種そろえているが、中でも省配線ターミナルとして、入出力点数16点の「WS-TD16MC形」と同32点の「WS-TD32MA/MB形」を販売している。 通信には、VCTFケーブルを使用しており、シールド線など高価なケーブルが不要なためコストが抑えられ、通信距離も総延長最長500メートル、通信と給電の同時使用では同100メートルまで可能。しかも、ディップスイッチでスロット番号を切り替えることで、ケーブルの結線順に関係なく送…


キムラ電機 耐環境端子台「TS-207B形」「TS-904/905形」「TSBシリーズ」

−50℃~+150℃まで完備 キムラ電機は、端子台、表示灯を中心に、アナンシェータ、モザイクパネルなどのメーカーとして、長い社歴を誇り、ユーザーから厚い信頼を得ている。 端子台は用途に応じて、レール式用、プリント基板用、省配線用をはじめ、耐環境形、貫通形、省配線形など各種そろえている。 このうち耐環境端子台シリーズは、耐熱性で材質に不飽和ポリエステル樹脂を使用した「TS-207B形」と同セラミックを使用した「TS-904/905形」、耐寒性で材質にフェノール樹脂を使用した「TSBシリーズ」などが完備しており、高温、低温下で高い環境特性を発揮する。 「TS-207B形」と「TS-904/905形…


【各社トップが語る2020】キムラ電機「プロダクトミックス強化」藤岡利之 代表取締役社長

キムラ電機 藤岡利之 代表取締役社長   2020年2月期の売り上げは、前年度比2%増ぐらいで着地する見込みである。 制御機器を取り巻く環境は、製造業の生産設備投資が停滞する中で、通信をはじめとした国内のインフラ整備、都市再開発などの建設関連が活況で推移するなど、まだら模様の状況となっている。 2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催の年となるが、国内市場を中心に展開する当社にとって前半を中心に厳しい環境を予想している。 21年2月期の売り上げは前年度比3%増で計画したい。5Gの及ぼす効果が、ものづくり、生活環境など多方面に及ぼすことが期待されているが、『制御機器の本質価値を…


キムラ電機 耐環境端子台「TS-207B形」「TS-904/905形」「TSBシリーズ」

マイナス50℃~プラス150℃まで完備 キムラ電機は、端子台、表示灯、アナンシェータ、モザイクパネルなどの専門メーカーとして、ユーザーからの厚い信頼を獲得している。 端子台は、レール式用、プリント基板用、省配線用をはじめ、耐環境形、貫通形、省配線形など、用途に応じたタイプをそろえている。 このうち耐環境端子台シリーズは、耐熱性で材質に不飽和ポリエステル樹脂を使用した「TS-207B形」と同セラミックを使用した「TS-904/905形」、耐寒性で材質にフェノール樹脂を使用した「TSBシリーズ」などが完備しており、高温、低温下で高い環境特性を発揮する。 「TS-207B形」と「TS-904/905…


キムラ電機 IP64対応のLED照明、薄型+水銀レス

キムラ電機(東京都品川区)は、LED照明「LESシリーズ」の販売を開始した。 LESシリーズは、厚さ約9.5ミリの薄型設計で、IP64相当の防水構造となっている。低消費電力のLED光源は、環境に配慮した水銀レスでRoHS2の10物質に対応している。 また、耐サージ、過電流、過耐電圧などの保護機能を内蔵するとともに、長寿命でメンテナンスフリーのため使いやすい。 さらに、紫外線の発光が少ないことで、虫なども集まりにくく、カバーはポリカーボネート製で割れにくく耐久性にも優れているため、安全に使用できる。   長さは、標準サイズ(286ミリ)とハーフサイズ(153ミリ)の2タイプがあり、電圧…


キムラ電機 関東地区代理店会開催、マーケットインで付加価値提供

キムラ電機(東京都品川区、藤岡利之社長)は、「第44回関東キムデン会総会」を、ホテル雅叙園東京で4月24日開催し、13社から販売店の社長・幹部社員が出席した。 総会では、最初に藤岡社長があいさつに立ち「2019年2月期で65期が終了し、売り上げは前期比100.5%であった。東京オリンピック・パラリンピックや社会インフラ関連で堅調に推移した。今年度の売り上げは前期比105%を目指しているが、オリンピックや5G関連をはじめ、防災・減災投資、学校の電気設備投資、働き方改革などに絡んだ需要が見込め、夏場以降の景気持ち直しも期待できる。端子台・表示機器の専業メーカーとして、一部製品のリニューアルや他社か…


【各社トップが語る2019】キムラ電機、ブランド力活かし展開

代表取締役社長 藤岡 利之 2019年2月期の売り上げは、前年度比2%増ぐらいで着地する見込みである。東京オリンピック・パラリンピックに向けた社会インフラ投資は活発化しているが、一方で半導体をはじめとした電子部品市場に陰りが出ており、原材料高騰などの向い風の影響も懸念される。 今年も当社を取り巻く市場環境はまだら模様が予想されるものの、オリンピックに向けた投資が継続することに加え、リニア新幹線投資、さらには2025年の大阪万博開催など、日本経済全体に活気を与える材料も有り、市場環境の土台は18年とそう大きく変わらないと見ている。 こうした中で、昨年は厳しい環境でも通常使用できる耐環境端子台や、…


キムラ電機 耐環境端子台「TS-207B形」「TS-904/905形」「TSBシリーズ」

高・低温の広領域で機能発揮 キムラ電機は、創業90周年を迎えた電気制御機器の専門メーカーとして、端子台、表示機器を中心にユーザーからの厚い信頼を獲得している。 各種豊富にそろっている端子台の中で注力している製品のひとつが、耐環境端子台シリーズ。現在、耐熱性で材質に不飽和ポリエステル樹脂を使用した「TS-207B形」と同セラミックを使用した「TS-904/905形」、耐寒性で材質にフェノール樹脂を使用した「TSBシリーズ」などが完備。いずれも、高温、低温下で高い環境特性を発揮する。 「TS-207B形」と「TS-904/905形」は、一般的な端子台の使用耐熱周囲温度がマイナス15℃~プラス60℃…