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アンドール 検査工程の効率向上、検査表システム最新版リリース

アンドール(東京都世田谷区)は、図面データから寸法値や公差を自動的に抽出する検査表システムの最新版、Ver.3.0を6月10日にリリースした。   最新版では、検査入力時の向きと検査表作成時の向きの変更ができる「行列切替機能」や、寸法イメージを一覧表示して、検査時の見間違いを低減できる「寸法イメージの表示」、幾何公差記号など記号を画像で表示することで、何の検査を行うか一目で確認できる「特殊記号の表示」などの新機能を搭載。 また、個数展開時に連続した番号を付けられる「番号機能の強化」や、「許容限界寸法の取得」「CSVファイル出力機能」「レイヤ状態変更機能」なども新たに加わり、検査工程の作業効率向…


アンドール 2次元CAD 直感的操作を強化、作業の短縮が可能

アンドール(東京都世田谷区)は、ハイブリッドCADシステム「CADSUPER Lite2020年度版」を3月25日に発売開始する。 CADSUPER Liteは「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトとした2次元CADシステムで、新製品の2020年度版では、直感的なオペレーション操作を強化し、要素プロパティ表示機能や仮想ナビゲーション機能などを搭載。より快適な操作性となっている。 要素の情報を操作パネルタブに搭載し、タブ内で線種、線幅、色、レイヤなどの属性情報を変更することができる機能や、線分の延長線上や水平線上などの仮想点や仮想交点などを表示するナビゲーション機能、指定したハッキング…


アンドール 「検査表システム」最新版、社内運用向け機能強化

アンドールは、設計図面のデータから部品の寸法値や公差の数値を、検査表に自動で生成する専用システム「検査表システム」のVer.1.4を5月13日から発売した。 新バージョンは、ユーザーからの要望が多かった「測定項目表示の変更」「検査表フォーマットの切替え機能」など、社内運用形態に合わせた機能を強化している。 寸法線一覧の無効指定機能は、「必要なくなった寸法線を無効にし、欠番にしておきたい」という要望に対応。不要になった寸法線を無効にし、再度番号作図しても番号ズレが生じない使いやすさとなった。 項目名の表示切替え機能は、「画面表示を自社で使用している検査表に合わせたい」というニーズに応え、寸法線一…


アンドール 大容量データにも対応、簡便な2次元CAD

アンドールは、2次元CADシステム「CADSUPER Lite 2019年度版」を3月25日から発売開始する。 CADSUPER Liteは、「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトとしており、 新バージョンは、要素数の拡大やPDFデータ出力時のレイヤ単位での表示・非表示対応、マウスドラッグによる軌跡認識などの機能強化を行っている。 従来は、320万要素の作図が可能だったが、新バージョンは1600万画素までの大容量データに対応。DXF/DWGデータや3次元CADから出力された図面も読込可能となった。 新機能は、PDFレイヤ出力機や、組図などの細かい図面でも要素選択が簡単なマウスドラッグ…


アンドール 検査寸法表ツール新バージョン、手入力によるミス低減

アンドールは、「CADSUPERシリーズ」のオプションソフトウエアとして、図面データから寸法値や公差の数値を自動的に生成する「検査寸法表ツール Ver・1.4」を2月21日から発売開始した。 検査寸法表ツールは、CADSUPERシリーズのユーザーからの要望で生まれたCAT(製品の検査や検査支援を行う)ツールで、CAD図面内の図形を選ぶだけで、寸法線属性を自動抽出して検査表を作成するソフトウエア。 新バージョンは主に、製品ごとに異なる検査表が選択できたり、測定で使用する計測器の選択ができるようになった。 複数出力設定では、Excel/Word出力の設定を複数設けて、名前を付けて記憶できるようにな…


アンドール 新CADシステム、幾何公差使い機能強化

アンドールは、幾何公差を使った図面作図機能を強化したハイブリッドCADシステム「CADSUPER 2019」を2月21日から発売開始する。 CADSUPERは、1985年の発売開始から多くの設計者に利用されており、「3次元機能」「業界標準」「設計支援」「現場主義」をコンセプトとした3次元処理も可能なハイブリッド2次元CADシステム。 CADSUPER 2019は、製造業のグローバル化に対応するため、設計意図を正しく伝えられるようJIS製図で公開された「製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法の公差表示方式」に対応。GPS対応により、図面の曖昧さをなくし、正確な情報を伝えることができる。 また、作図し…


アンドール 簡単操作の新CADソフト、エクセル読込み可能

アンドールは、ExcelデータのCAD化が可能になった機械系汎用CADソフト「EASY DRAW(イージードロー)Ver.23」を、12月8日から発売開始した。 EASY DRAWは1994年の発売以来、簡単な操作性などで初心者からベテランまで幅広い層に支持されているロングセラー製品。 新バージョンは、寸法編集機能のさらなる強化と、Excelデータを読込みCAD化できる機能を追加。Excelで作成した部品表や機能表を図面化したいというユーザーニーズに応え、CAD図として取り込む運用を可能にした。   また、寸法線編集機能や、基準寸法の狭部で文字が重ならない設定、面取りコマンドで面取り…


アンドール 業界特化、ポリゴンデータ編集システム

アンドールは、ポリゴンデータ編集システム「STL工房2」バージョン3を11月1日から販売開始した。 同製品は、熟練を必要とするパラメータ値を自動で初期設定し、Windowsソフトに準拠したユーザーインタフェースで大容量のポリゴンデータを効率よく表示制御することができる。理化学研究所が開発したポリゴン編集アルゴリズムを搭載しており、高性能なデータ編集が容易に行えるため、技術者の作業負荷を軽減する。 商品構成は、基本モデル、土木測量モデル、製造業モデル、医療歯科モデル、フルモデルと、業種・業界別の5モデル。 製造業モデルでは、3Dプリンタの造形テーブルサイズを参照しながら配置し、切断位置を決めるこ…


アンドール 検査表システム、文字解析機能も

アンドールは、図面から部品の寸法や公差の数値を自動的に検査表として生成する「検査表システム」バージョン1.2を、10月22日から発売開始した。 同システムは、DXF/DWGデータ読込に対応しており、指定した寸法値や公差情報を取得して検査表として表示する。実際の計測値を入れると、判定の可否も自動で行ってくれる。また、新たに開発した文字解析機能により、擬似寸法(寸法線のように表示している文字)を認識し、検査表へ取り込むことも可能となった。 表示機能は、番号の表示位置を上下左右に切り替えたり、表示・非表示を切り替える機能を搭載。


アンドール CADシステムに新機能 直感的な操作性アップ

アンドールは、新機能を追加した2次元CADシステム「CADSUPER Lite(キャドスーパーライト)2018年度版」を4月5日から発売した。 「CADSUPER Lite」は、「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトに製図機能に限定したCADシステムで、シンプルなメニュー構成による直感的なオペレーション操作を実現している。 新製品は、64Bit OS完全対応とすることにより利用メモリー制限を撤廃。3Dデータの投影図作成時などにストレスなく使用することができる。 また、同一図面内で複数の印刷範囲を登録できる機能を追加。1画面で組図・部品図を作成し、設計作業後すぐに必要な図面を連続で出力…