アンドール 検査寸法表を自動作成 設計データから簡単抽出

2018年2月28日

アンドールは、「CADSUPERシリーズ」のオプションツールとして、設計図面のデータから部品の寸法値や、許容される誤差(公差)の数値を検査表の形式で自動的に生成する「検査寸法表ツールVer.1.3(2018年度版)」を2月19日から発売した。価格は20万円。 同ツールは、ユーザーからの要望で生まれた同シリーズのためのCAT(Computer Aided Testing:製品の検査や検査支援を行うシステム)ツールで、CAD図面内の複数の図形を囲んで選ぶだけで、図形ごとに寸法線属性を自動抽出し、検査表を作成する。 最新版には、①現在検査している場所をプレビュー画面で表示する検査位置表示機能②検査判…