- 特集
- 2016年1月13日
シュナイダーエレクトリック「EcoStruxure Asset Advisor モーター予知保全」モーター予知保全ソフトウェア リスクを見える化【予知・予兆保全特集】

シュナイダーエレクトリックは、高い世界シェアを誇る幅広いドライブ製品のラインナップに加え、リスクを「見える化」する総合プラットフォーム「EcoStruxure Asset Advisor モーター予知保全」を提供している。工場に設置されたインバータや他社製モーターといったドライブ+回転機器系の稼働状況データをクラウドに収集、全世界の顧客データを含めたビッグデータ解析を行い、予知保全を実現する。
核となる技術は、MCSA(電流解析)とAI、そしてナレッジベースの融合であり、これによりエラー検知率は90%以上を達成。30種類以上の故障メカニズムを正確に把握し、アラート通知が可能になる。
導入は簡単で、クランプを挟み込むだけで制御盤内で全てが完結。振動センサーが設置しにくい過酷な環境にあるモーターにも対応し、実質メンテナンスフリーを実現。モーター製造元にとらわれず、超簡単導入が可能。
24時間365日の遠隔監視体制を敷き、専任チームがお客様に代わって予知保全を行い、AI判定で原因追求が難しい場合でも、専門チームが詳細なサポートとレポートを提出する。これにより、誤検知を減らし、細かい原因を特定できるため、無駄なメンテナンス費用や予期せぬダウンタイムを激減できる。
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