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新製品/サービス経済産業省 「インフラ・システム輸出部会」を発足 11分野で方向性など課題抽出
経済産業省は産業構造審議会に、日本企業の社会インフラ輸出を促進するための戦略を立てる「インフラ・システム輸出部会」を発足させた。 輸出促進に向けて日本が強みを持っている11の分野で、2020年までの課題と目標、方向性などを審議する。 11分野... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (7)工作機械産業 高・中級機で高い競争力を保持
1、現状 工作機械は金属などの材料から切削、研削などによって不要な部分を取り除き、必要な形状に作り上げる機械である。金属製部品や金型の多くが工作機械で加工されており、機械を作るために必要な機械であることから、工作機械は「マザーマシン」とも... -
特集特集雷害対策機器 主要各社の重点製品 フエヌニックス・コンタクト SPD「VAL-MSシスーズ」 1000Vまで対応が可能
フエニックス・コンタクトは、風力や太陽光などの再生可能エネルギー分野での雷害対策に注力している。特に風力発電市場では雷害対策が必須となっており、世界のほとんどの風力発電メーカーにSPDの納入実績がある。SPDを設置していない風力発電設備... -
新製品/サービス立花エレテック 単体売り上げ1500億円目指す 海外販売強化とネットワーク構築
立花エレテックは、体質改善プロジェクト「C.A.P.UP 1500」を推進し、同社単体での売上高1500億円の達成を目指す。このため、海外事業での販売強化とネットワークの構築、グループ経営によるシナジー効果の追求を図る。 同社グループは前期に... -
新製品/サービス安川電機 風力発電市場に参入コンバータ装置皮切りに順次製品化
安川電機は、ドライブ技術・発電技術を活かした大形風力発電用電機品「Enewin(エネウィン)シリーズ」をこのほど製品化、風力発電市場に参入した。 第一弾として発電電力の制御を行うコンバータ装置を発売した。大形風力発電特有の機能・構造・耐環... -
特集進めようエコライフ!はぐくもう快適環境! 製品コンクールに40種社が参加 環境・省エネ製品が多数出展スマートグリッド時代を演出
電気設備機器の技術は、めまぐるしい進歩を遂げており、とりわけ昨今の地球温暖化に対する世界的な関心の高まりは、電気設備の果たす大きな役割となって表れている。 今後は一層、エネルギーのクリーン化と省エネ化を求めた製品の開発、及び資源の有効利用... -
特集見えてきた次世代エネルギー社会構造 中部大で200メートルの超伝導直流送電に成功 CO2削減と経済成長を両立六ヶ所村でスマートグリッド実証
次世代エネルギー・社会システム協議会は、次世代エネルギー、社会システムの必要性について「低酸素社会づくりの鍵を握る自然エネルギーの大量導入や民生・運輸対策を進めるには省エネ・CO2削減と成長戦略の両立する方策を“見える化"することが重要」... -
新製品/サービス半導体、電子部品関連向けで好調な配線接続機器 新エネルギー・スマートグリッド関連に期待 一部で納期遅れの製品も懸念される原材料の高騰 端子台
配線接続機器市場は、08年の金融危機以降、設備投資抑制の影響を大きく受けていたが、昨年の5月、6月を底にV字に近い急回復を示している。特に、大きな市場であった半導体・液晶製造装置分野。電子部品製造分野が大きく回復しているほか、デジタル家電... -
新製品/サービス半導体、電子部品関連向けで好調な配線接続機器 新エネルギー・スマートグリッド関連に期待
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器市場は、中国をはじめとした外需の好調を背景にして好調な動きを見せている。昨年末以降の回復基調は、生産対応の遅れもあり、製品供給が追いつかない状況が続いていた。ここに来て供給は緩和されてきたもの... -
特集堅調な動き見せる産業用トランス市場 半導体・液晶製造装置関連向け需要が急速に回復 大型トランスと特注品比率高まる コスト低減策を徹底推進へ製品価格の値上げも検討
トランスは、電源電圧を安定させたり変圧させたりする役割を持っており、機器を陰から支える重要な部品として、あらゆる産業機器に内蔵され使用されている。電力系統に使用される大型タイプから、電気設備、電子機器・装置に組み込まれる小型タイプまで、... -
新製品/サービス相原電機 カスタム対応力強化へ メカトロの子会社とコラボ
相原電機(大阪市平野区瓜破4―2―32、tel06―6707―3456、城岡充男社長)は、同社100%子会社のセンター・テクノ(大阪府豊中市、同社長)とのコラボレーションを強化し、センター・テクノが得意とするカスタム技術を活かした新規顧客の開拓と... -
新製品/サービス日昭無線 LED照明に直接接続定電流電源モジュールを発売
日昭無線(東京都千代田区外神田2―13―1、tel03―3255―6693、伊佐野勝利社長)は、複数のLED照明に直接接続できるDCDCコンバータ「定電流電源モジュール」を発売した。 LED照明用電源としてAC―DC定電圧電源を昨年発売しており、定... -
特集コストと環境・省エネで需要拡大 ボックス・ラック
ボックス・ラックは、ユーザーのコスト追求と環境対応の点から標準製品の採用が増加している。加えて、企業の情報化関連投資やデータセンターの拡充なども意欲的に行われており、追い風になっている。さらに、新エネルギー関連のソーラや風力発電、省エネ... -
特集各社のFA関連製品 日昭無線 DCDCコンバータ定電流電源モジュール 複数LED照明に直接接続
日昭無線は、AC―DC定電圧電源に続いてDCDCコンバータ定電流電源モジュールを発売し、LED照明用電源シリーズのラインナップを強化した。 新発売のDCDCコンバータ定電流電源モジュールは、複数のLED照明と直接接続が可能。LEDと同様に... -
新製品/サービス〝風に乗る〟配電盤類 風力発電1500基を突破
風力発電設備の導入が全国で1500基を突破し、増勢が続いている。71市町村が導入推進に結束するなど、上昇気流に乗った風力発電は配電盤類メーカーにも発電機盤などの需要増加をもたらす。 NEDOの調査によると、昨年3月末時点の風力発電設備は15... -
新製品/サービス制御機器各社配電制御システム市場で販促強化 魅力的な内需2000億円規模商社ルートの活用がカギ 新・省エネで拡大に期待
配電制御システム業界も需要減に見舞われているが、内需関連として7000億円前後の出荷額に達している。この業界向け制御機器関連需要は2000億円を超える規模があり、先行きも新エネルギー、省エネルギー、植物工場、農園芸施設で配電制御システム... -
新製品/サービス不二電機工業 「製品戦略室」を新設次世代の開発をスピードアップ
不二電機工業は2月の新年度から、同社の今後の礎となる製品を育てていくことを目的に、社長直轄組織として「製品戦略室」を新設し、次世代に向けた製品づくりのスピードアップを図る。 製品戦略室は、同社の中期的な重点課題である重電機器市場への深耕、... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社 顧客現場視点で市場開拓 関東地区
関東地区のFA・制御機器市場は、1年前の手の打ちようがないほどの状態から脱しており、受注も前年同月を超える水準まで回復してきた。まだ、受注先行で売り上げは一部に品不足の製品もあることなどから、通期としては前年度比70~80%ぐらいのところが... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み チャレンジと自立で前進
2010年3月期の売上高533億円達成に向けて残り3カ月を取り組んでいるが、現在のところ月を追うごとに受注が増加傾向で、10―12月期の受注は目標をクリアしている。利益も電子部門は黒字転換しており、電機と機械が回復すれば見通しがついてくる。 ... -
FA業界・企業トピックス新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会関西支部と関西配電盤工業協同組合
新春賀詞交歓会を大阪市都島区の太閤園で12日開催し、約200人が出席し た。 国歌斉唱のあと、会員を代表し、日本配電制御システム工業会関西支部の丹羽一郎支部長が「昨今、太陽光発電や風力発電、地熱発電、波力発電などの新エネルギー関連、さらに、...
