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新製品/サービス日本産業機械工業会産業機械受注5兆2595億円2011年度前年度比5.2%増の見通し
日本産業機械工業会がまとめた産業機械の2011年度(平成23年度)の受注見通しは、対前年度比5・2%増の5兆2595億円となっている。 内需は、民需、官公需とも微増・横ばいの対前年度比1・0%増の3兆1046億円。このうち民需は、製造業の海... -
新製品/サービス三菱電機大阪で「FAフェア」開催最新のソリューションを紹介
三菱電機機器事業部(神田正志事業部長)は、3・4の両日、大阪市北区の同社関西支社で「三菱電機FA機器プライベートフェア2011」を開催、約2000人が来場した。 フェアは機器事業部の担当しているFA機器や配電制御機器、及び技術情報を紹介す... -
特集安全対策機器市場が再び拡大基調 安全意識の高まりと設備投資回復で需要が回復 安全機器の電子化制御進展で欧州機械指令改定へ 商社も安全機器拡販へ本腰動向が注目されるSBA資格
機械安全対策機器を取り付けることで、生産現場で作業中に事故の危険性が生じるたびに作業が中断すると生産効率が下がるとして、多少の危険性があっても機械を止めないで作業を行えるように安全機器を外したり、無効にしたりすることが良く行われている。... -
特集安全対策機器市場が再び拡大基調 安全意識の高まりと設備投資回復で需要が回復 安全機器の電子化制御進展で欧州機械指令改定へ パーフォマンスレベルの評価に移行ローコスト安全ニーズもとり込みへ
製造業において労働安全対策への取り組みが進んでいる。厚生労働省が発表した2010年(1~12月)の労働災害事故による死傷者数の速報値は、全産業で前年比2・6%増の8万4968人と増加したことも背景にある。とりわけ機械安全対策は国際的な法律... -
新製品/サービスJTE三位一体でモノ造り支援「代理店/S-パートナー会」開催 Joyシリーズを充実ソリューションも取り組み
ジェイティエンジニアリング(東京都墨田区横川1―17―7、TEL03―5610―7601、田口敏夫社長)システムインテグレーション部(磯部正純部長)は、パッケージソフトJoyシリーズ「2010年度代理店/SIパートナー会」を有明ワシントンホテルで... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ●食品製造業重要になる消費者ニーズ戦略
1、現状 我が国の農業、食品製造業や外食などを含めた食料産業全体を見てみると、国内生産額(2007年)が約98兆円で、全産業(約1001兆円)の約10%の規模となっている。また、食品産業の就業者数(05年)は775万人で、雇用面で見ても全産業の... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ●医薬品産業世界市場がボーダーレスに展開
1、現状 我が国の医薬品市場規模は約8・0兆円にのぼり、世界市場の約10%を占め、米国に次いで第2位である。市場規模は、国民医療費が増大する一方、国民医療費に占める薬剤比率は、ここ10年間、ほぼ横ばいで推移している。 厚生労働省「薬事工業生産... -
コラム・論説分岐点
高度情報社会に反比例するかのように欲求の向上が希薄化している。情報媒介の進化に、心が追い付かないのが原因だが、人の意欲が湧き出てくるまで待つとしたら、新製品の開発が停滞し製造業自体が縮小してしまう。情報過多が製造業の市場を縮める遠因とも... -
特集適正価格受注促進に期待 配電制御システム 配電制御システム各社コストダウン対策強化配線作業の効率化推進 赤字受注の回避も求める
配電制御システム各社は受注が回復傾向にあるものの、価格競争が激しさを増しており、その対策へ組立製造のコストダウンの取り組みを強化している。銅など原材料の値上がり要因もあり、粗利益率の向上は大きな課題である。そのため、業界あげての適正価格... -
コラム・論説分岐点
生産技術の指導を外部委託している従業員200人規模の工場を訪問した。工場は量産ラインとセル生産が同じ建物の中にある。自動化ラインはほとんど自社で工夫した専用機である。レイアウトが生産規模に合わせて変更できる自由度の高いものであった。セル... -
特集自動化ラインを止めない高性能2次元コードリーダを東研が開発 コード読み取りエラーゼロ イーサネット経由で現場の印字状態を常時監視 複数工場の印字品質をリモート制御
「地産地消」の方針のもと、製造業は国内はもとより、世界各国で生産を始めている。 日本はマザー工場化の傾向もあり、日本で培った生産ノウハウを海外移転するが、分散されている工場のメンテナンスはイーサネットを通し国内で行いつつある。 同社の運用... -
特集自動化ラインを止めない高性能2次元コードリーダを東研が開発 コード読み取りエラーゼロ イーサネット経由で現場の印字状態を常時監視 高感度・高速・印字品質監視で実現世界の工場を一元管理
市場のグローバル化に伴い、どの国においても生産性向上へラインの自動化、高速化は必須条件となっている。そのため、生産技術者は生産ラインや生産機械の稼働停止による時間ロスの削減に最大の注意を払い対策を講じている。停止要因はさまざまであるが、... -
新製品/サービスオムロン11年3月期業績を上方終止売上高6200億円目指す1兆円体制へ全社協調
オムロンは、IAB、EMC、AECの主力制御3事業が大幅に回復、第4四半期も順調に推移すると予想していることから、2011年3月期業績予想を上方修正し、売上高6200億円、営業利益490億円、税引前利益455億円、純利益300億円を目指... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み トータル販売で存在価値追求
昨年前半は好調に推移していた景気であるが、後半、特に11月頃からやや停滞気味になっており、今年3月頃まではこの状態が続くと思われる。4月以降は抑えていた半導体製造装置、リチウム電池、自動車関連、LED照明、太陽光発電などの設備投資が再開さ... -
特集新年賀詞交歓会 日本電気制御機器工業会
日本電気制御機器工業会(NECA)は新年賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で20日開催した。 あいさつに立った舩木俊之会長は「当工業会の2010年度上期の出荷額は、08年度上期以来四半期ぶりに3000億円を超え、リーマンショック前の水準に対し... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 協業化推進で幅広い商機を追求
関西地区の流通動向は、昨年春からの市場のV字回復に伴い、商社は活発な動きとなっている。秋口にかけて若干の一服感を見せたが、11月頃から再び動き出し、今年に入っても全体的にはまずまずの状況で推移している。 今年の展望も、各商社とも年度内、ある... -
新製品/サービス日本認証50社220人が資格を取得初実施のSBA試験合格状況
日本認証(JC、大阪市淀川区宮原2―7―53、TEL06―4807―3337、岩橋清太郎社長)は、2010年度から新たに加わった機械安全の資格制度「セーフティベーシックアセッサ(SBA)資格」の合格状況の中間報告をまとめた。 SBAは、製造現場の... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 「考動」で既存顧客を深耕
昨年は忙しさに追われた1年であった。リーマンショックの反動で電子部品や機器の受注が急上昇、一時は部品不足の状況まで出てきたが、秋口にはそれも落ち着いてきた。景気が本格回復につながるかどうかは判らないが、半導体関連、建設機械の両業種は今年... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 少数精鋭で付加価値向上
リーマンショックの凄まじい衝撃で世界が不況に陥ったが、輸出に頼る日本は欧米や新興国よりも立ち上がりが遅い。一昨年下半期から製造業も徐々に受注が回復し始め、昨年春ごろには部品不足が表面化した。 当社も売り上げ減少に見舞われたが、昨年10月ごろ... -
特集新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会
日本配電制御システム工業会、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体合同の新年賀詞交歓会が13日午後5時から東京都港区の浜松町東京會舘で開催された。約250人が参加し、和やかな雰囲気のもとに経営基盤強化などの意見を交換し合った。 盛田豊一...
