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特集2011年わが社の経営戦略 元気な日本のものづくりに貢献
オムロンは「機械にできることは機械にまかせ、人はより創造的な分野での活動を楽しむべきである」の企業哲学を元に、人が“思考と創造"により多くの時間を楽しめるよう、“自動化"できる領域を広げていくと同時に、人々の生活に役立つ商品を“自動化"で生... -
特集2011年わが社の経営戦略 世界へ出て競争する
昨年の盤業界の動きとしては、一部の部品関連が若干良かったが、公共事業は伸び悩み、建築業など民間企業もあまり良くなかった。当社の業績は、08年10月期の連結売上高130億円がピークで、その後下がったが、赤字にはなっておらず、昨年は3DのCAD... -
新製品/サービス山武 オフィスビル向けに執務室の空調配線を完全ワイヤレス化 「ワイヤレスVAV/FCUシステム」発売
山武は、オフィスビル向けに執務室の空調配線完全ワイヤレス化を実現する「ワイヤレスVAV(ブイエーブイ)/FCU(ファンコイルユニット)システム」の販売開始した。参考価格は工事費別で200万円から。 新築オフィスビルを中心に3年後1000シ... -
特集2011年わが社の経営戦略 LEDビジネスに期待
当社は、今年4月から中期経営計画の2年目に入るが、操作用スイッチ事業のシェア拡大、販売重点エリアである中国での事業拡大、さらに環境関連ビジネスの推進など、重点施策を軸に着実に成果を積み上げていきたい。 操作用スイッチ事業は、安全をテーマと... -
特集2011年わが社の経営戦略 製造・営業一体で”質”追求
今年は厳しい景況となる。エコカー補助金がなくなり、家電のエコポイント制度も対象商品が削減された。恐らく国内の設備投資は増えないだろう。しかし、景気悪化を理由に“止むを得ない"ではいけない。景気の好転を待っていては世の中の動きに遅れてしまう... -
新製品/サービス不ニ電機工業 耐油性・難燃性に優れる制御用カムスイッチ6機種発売
不二電機工業(小西正社長)は、一般産業市場での拡販を目的に、制御用カムスイッチ「Hシリーズ」=写真=6機種を1月から発売する。標準価格は3000~1万円程度。3年後に年間1億円の販売を見込んでいる。 同シリーズは、工作機械などでの使用を前... -
特集2011年わが社の経営戦略 アジア市場拡大へ全力
当社は「エネルギー・環境」分野でマーケット視点での事業展開を図るために2010年4月にセグメント変更を行った。当事業部は、汎用インバータ、モータなどを自動車や鉄道、工場の機械向けなどへの販売活動を展開している。 モータやインバータの市場は... -
特集2011年わが社の経営戦略 新しい需要への対応を
昨年の年初は、景気の先行きを心配していたが、後半になって徐々に回復の兆しが見え始め、売上げも、わずかながら回復してきた。また、工場電気設備防爆指針の改訂説明が行われたことによって、顧客からの問合せが多数寄せられ、忙しい年の瀬でもあった。 ... -
新製品/サービスデジタルとアロー 今年4月に合併へ両社の特徴生かし商品を展開
プログラマブル表示器の大手メーカー、デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)と、シグナリング機器メーカーのアロー(同住所、TEL06―6613―2551、アルノ・モンディ代表取締役CEO)は、2011... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内外一体となった拡販推進
2011年3月期の当事業部の売り上げは、近年で最悪であった1年前に比べ上期から盛り返しており、サーボモータの190%をはじめ、表示器150%、シーケンサ140%、インバータ133%、ブレーカ120%などで推移し、PLC、表示器はシェアも... -
特集2011年わが社の経営戦略 CE適合で海外向け推進
我々に関係の深い工作機械業界は、昨年11月辺りから落ち着きを見せている。原因は内需の動きが鈍くなってきたことや、円高の影響が海外向け物件に及んできたことなどが挙げられる。今年は工作機械業界でも、例えば円高に上手く対応できるところは伸びるも... -
特集工業会年頭所感2011年 魅力ある工業会へ将来ビジョン策定
2011年の新春を迎え、謹んで新年のお喜びを申し上げますとともに、日頃からの当工業会に対するご支援に厚く御礼申し上げます。 さて、昨年の経済状況を振り返りますと、アジア地域を中心とした新興国や資源国の力強い経済成長が挙げられますが、その一... -
特集2011年わが社の経営戦略 中国中心に海外市場を開拓
2010年度のモーションコントロール事業の売り上げは、前年度比倍増になりそうだ。昨年夏頃までは納期遅れで大変であったが、ここにきて国内向けはぎりぎり間に合い、海外向けも今年3月までには解消する。国内の2工場(東京、八幡)は過去最高レベル... -
特集工業会年頭所感2011年 環境・省エネで国際貢献推進
新年、あけましておめでとうございます。皆様方には、お健やかに新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。 会員並びに関係省庁・関係団体の皆様方には、平素より、日本電機工業会に格別のご支援とご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。 2011年の... -
特集2011年わが社の経営戦略 独自のイノベーション展開
昨年は、当社を取り巻く市場環境が予想以上に回復し、リーマンショック以前よりも好調に推移している。国内案件も伸びているが、それ以上に海外からの受注が拡大している。今年も中国や東南アジア、さらに新興国を中心に需要が急拡大することが予想される... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 旺盛な設備投資でピーク時超えも PLC(プログラムブル・コントローラー)
PLC(プログラマブル・コントローラー)は、国内外の旺盛な設備投資需要に支えられ急速に市場を拡大している。リーマンショックによる落ち込みが大きかったこともあるが、2010年度上期は倍増のペースで生産が続いた。従って1000億円の大台を回... -
特集2011年わが社の経営戦略 良い製品を安く早く提供
リーマンショック後の世界同時不況で、当社も一昨年10月期は利益を確保したものの売り上げが31億円へ大幅に減少したが、昨年10月期では売り上げが40億円を超えることができた。 昨年10月期は、上半期が半導体関連、下半期は工作機械向けなどが回復し、30%... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 非製造分野での採用も広がる PD(プログラムブル表示器)
PD(プログラマブル表示器)は、従来の情報端末機能から、最近ではPLCや温度調節器など、各種制御機器の機能分担的製品として大きく変化・成長している。市場規模は400億円前後と推定される。 中心となる市場は、自動車を中心とする工作機械分野、... -
特集2011年わが社の経営戦略 巨大市場中国を考える時代
「産業は回り舞台である」。日本のオートメーション技術は1960年代頃に始まり、日本産業の発展を底支えしてきた。高度成長で人件費が高騰し、労働集約型産業から、知識集約型産業へと移行しなければならなくなった時代、工作機械のNC化が進み、ロボ... -
特集防爆関連機器主要各社の重点製品 ピーアンドエフ 「防爆リモートI/Oシステム」 アナログとデジタルを共用可能
ピーアンドエフ(ドイツ、PEPPERL+FUCHS社)の本質安全防爆リモートI/Oシステムは、既に世界各地で多くの実績があるが、Ethernetゲートウエイ「LB8111A」を製品ラインナップに加え、工業用Ethernet向けのソリューシ...
