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FA業界・企業トピックス
日本工作機械工業会、工作機械受注速報2026年6月 史上初の2000億円突破 外需は歴代最高額を更新
日本工作機械工業会は、2026年6月の工作機械の受注速報を発表し、受注総額は前年同月比52.8%増の2035億1500万円となり、史上初めて2000億円の大台を突破した。前月比でも15.0%増と3カ月ぶりに増加へ転じ、前年同月比では12カ月連続のプラスとなった。内... -
FA自動化・製造業市況
日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5%増の1兆1634億円。累計では、好況だった2017年の1兆6455億円、2018年の1... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本工作機械工業会「国際競争力を維持・強化を」会長 坂元 繁友
2026年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、ロシアとウクライナの戦闘をはじめ世界各地域には依然として地政学的リスクが顕在化しておりました。また、通商面では、いわゆるトランプ関税の発動や通商拡... -
FA自動化・製造業市況
工作機械受注、4月は1302億円 前月比減も7カ月連続前年超え 日本工作機械工業会速報
日本工作機械工業会(日工会)が発表した2025年4月分の工作機械受注額(速報値)は、総額で1302億600万円となった。前月比では86.2%と3カ月ぶりに減少したものの、前年同月比では107.7%と7カ月連続で増加した。内需は344億2500万円で、期末効果の剥落な... -
FA自動化・製造業市況
日本工作機械工業会 2024年工作機械 受注統計 受注総額はほぼ横ばいの1兆4851億円 それでも過去8番目の高水準 外需好調・内需伸び悩み
日本工作機械工業会は、2024年12月の受注統計をまとめ、2024年1−12月の工作機械の受注総額は、過去8番目の高水準となる1兆4851億900万円(前年同期比0.1%減)となった。外需が好調で、1兆5000億円には届かなかったが、前年からほぼ横ばいを維持した。 2024... -
新製品/サービス
【2025年 年頭所感】一般社団法人 日本工作機械工業会 会長 稲葉 善治「コト」支え社会課題解決を
2025年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、ロシアのウクライナ侵攻の行方が益々深刻化する中で中東での軍事衝突もパレスチナから周辺諸国へと拡大の様相を呈するなど、地政学的リスクが世界各地域で懸念されて... -
イベント・セミナー
JIMTOF2024、11月日〜東京ビッグサイト全館で開催 1019社5726小間の過去最大規模 出展社リストも公開
日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは、11月5日から10日までの6日間、東京ビッグサイトで行われる工作機械と周辺機器の国際専門展「JIMTOF2024」について、今回の開催規模と出展社リスト、会場構成を発表した。32回目を迎える今回のテーマは「技術のタ... -
FA業界・企業トピックス
【2024年 年頭所感】一般社団法人日本工作機械工業会 会長 稲葉 善治 日本のコトづくりを支える
2024年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、新型コロナウイルスは5類に移行し社会は平静を取り戻しましたが、一方で、米中対立は長期化・先鋭化しており、ウクライナ戦争も長期化の様相を呈しているほか、中東... -
FA自動化・製造業市況
日本工作機械工業会、2023年1−10月受注統計 受注額1兆2435億円 前年比16.3%減
日本工作機械工業会がまとめている「受注統計」によると、2023年1月ー10月の工作機械の受注額は1兆2435億3200万円(前年比16.3%減)、生産台数は4万6268台、生産額は9068億8500万円(0.2%増)。内需は4058億7400万円(21.2%減)、輸出額は6248億4600万円... -
FA自動化・製造業市況
工作機械受注2022年7月度、1424億1200万円 受注は高水準をキープ
日本工作機械工業会は、2022年7月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1424億1200万円(前年同月比5.5%増)となった。先月まで5カ月連続で1500億円を超えていたが、7月は受注は若干落ち着いた。それでも受注は高水準をキープし、21カ月連続... -
FA自動化・製造業市況
工作機械受注2022年6月度、1547億1100万円 内外需共に好調の前年同月比17.1%増
日本工作機械工業会は、2022年6月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1547億1100万円(前年同月比17.1%増)となった。4カ月連続で1500億円を超えた。内需は586億5200万円(31.3%増)。一般機械、自動車、電機・精密機械、航空機・造船いず... -
特集
当月初の1500億円突破 内需や半導体関連がけん引 22年5月 工作機械受注
日本工作機械工業会は、2022年5月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1533億3400万円(前年同月比23.7%増)となり、3カ月連続で1500億円を超えた。5月としての1500億円超えは初めてで、単月の受注額でも過去11番目の好結果となった。 内需... -
FA業界・企業トピックス
2022年4月工作機械 18カ月連で前年同月比超え 受注額は1550億円
日本工作機械工業会によると、2022年4月(速報)の工作機械の受注額は1549億9100万円で、前年同月比25.0%増。うち内需が532億1700万円(47.5%増)、外需が1017億7400万円(15.8%増)となった。2カ月連続の1500億円を超え、前年同月比では18カ月連続の増加... -
FA自動化・製造業市況
2022年3月工作機械受注額1664億円 3月単月では10年間で2番目の数字【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本工作機械工業会によると、2022年3月(速報)の工作機械の受注額は1664億8400万円で、前年同月比30.2%増。うち内需が488億5900万円(60.4%増)、外需が901億3900万円(20%増)となった。3月単月としては、この10年間で2018年の1828億6000万円に次いで... -
FA業界・企業トピックス
【2021年年頭所感】日本工作機械工業会「変化に対処し業界の発展へ」飯村幸生 会長
日本工作機械工業会 飯村幸生 会長 2021年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、米中対立の激化や世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって、国際情勢は、政治・経済両面にわたり極めて厳しくかつ不... -
新製品/サービス日工会調べ 工作機械2020年上期受注状況、前年同期比39.9%減少
リーマンショック後と同等 日本工作機械工業会は、2020年上期(1-6月)の受注実績をまとめた。受注総額は4100億2000万円で、前年同期比39.9%のマイナスとなった。上期としては10年ぶり、下期を含めた半期ベースでは20半期ぶりの5000億円割れとなり、リー... -
FA自動化・製造業市況日工会 4月工作機械受注、10年ぶり600億円割れ 内外とも50%弱ダウン
日本工作機械工業会は、2020年4月の受注確報を発表し、受注総額は561億4300万円と前年同月比から48%減となった。2010年1月以来、10年3カ月ぶりの600億円割れ。内需・外需ともに50%近くのダウンとなり、国内外で新型コロナウイルス感染拡大の影響した。 ... -
FA自動化・製造業市況日工会まとめ「19年度工作機械受注額」前年度比34.9%減、10年ぶり1兆1000億円下回る
日本工作機械工業会(日工会)がまとめた2019年度(19年4月〜20年3月)の工作機械受注額は、前年度比34.9%減の1兆995億円と2年連続の減少となり、10年ぶりに1兆1千億円を下回った。 主力需要業種の一般機械、自動車、電気機械、精密機械が30%超の大幅減... -
特集
【2020年年頭所感】日本工作機械工業会「世界の製造業発展へ貢献を」飯村幸生 会長
日本工作機械工業会 飯村幸生 会長 2020年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2019年の世界情勢を振り返りますと、米中関係悪化の長期化、Brexit問題、中東・アジアをはじめ世界各地での地政学的リスクの顕在化などにより、政... -
イベント・セミナー【賀詞交歓会】日本工作機械工業会、さらなる向上目指す
日本工作機械工業会は1月8日、東京港区のホテルニューオータニで賀詞交歓会を開催した。 飯村幸生会長が登壇し「工作機械の受注は、内需は半導体産業や自動車産業など需要が盛り上がり、外需はヨーロッパ北米も堅調だが、中国は減速感がありまだら模様。昨...
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