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FA自動化・製造業市況
工作機械受注、4月は1302億円 前月比減も7カ月連続前年超え 日本工作機械工業会速報
日本工作機械工業会(日工会)が発表した2025年4月分の工作機械受注額(速報値)は、総額で1302億600万円となった。前月比では86.2%と3カ月ぶりに減少したものの、前年同月比では107.7%と7カ月連続で増加した。内需は344億2500万円で、期末効果の剥落な... -
新製品/サービス
米沢工機、工作機械、画像認識技術など出展【JIMTOF2022 東6ホールE6035】
米沢工機は、2022年11月8日から13日にかけて東京ビッグサイトで行われるJIMTOF2022(第31回日本国際工作機械見本市)に出展する。ブースでは、生産の要となる工作機械、独自の画像認識技術を含めた新ソリューションを提案する予定となっている。東6ホール ... -
特集
15社中14社増収増益 22年度も好調継続へ 21年度工作機械メーカー収益状況
工作機械業界、工作機械メーカーの2021年度業績はどうだったのか?日本工作機械工業会は、会員企業のうち工作機械の専業比率30%以上の上場メーカー15社を対象に収益状況の調査結果をまとめた。 21年度通期の業績は、対象企業15社のうち14社が増収増益、残... -
イベント・セミナー
JIMTOF2022、出展企業が決定 861社5610 小間で過去最大規模に 11/8〜東京ビッグサイト
JIMTOF2022(第 31 回 日本国際工作機械見本市)は、2022年11月8日から13日にかけて東京ビッグサイト全館を使って開催される。このほど出展企業と会場構成が決定し、861社5610小間の過去最大規模で行われることとなる(各社のブースレイアウトはこれから)。... -
FA自動化・製造業市況
【FA自動化市況2022年1-2月度】工作機械、前年比31.6%増の1389億円
日本工作機械によると、2022年2月の工作機械の受注額は1389億9800万円で、前年同月比31.6%増。 うち内需が488億5900万円(60.4%増)、外需が901億3900万円(20%増)となった。 https://www.jmtba.or.jp/ -
新製品/サービス
三菱電機 工作機械リモートサービス、北米でもスタート
三菱電機は、FA統合ソリューション「e-F@ctory」の一つで、IoT技術を活用し工作機械の遠隔保守を支援するリモートサービス「iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー)」の数値制御装置(CNC)向けサービス地域を、国内に加え、2月1日から新... -
FA自動化・製造業市況
制御機器、工作機械、産業用ロボット、国内・輸出とも回復傾向
好調な中国市場がけん引 新型コロナウイルス感染拡大に振り回された2020年だったが、FA・制御機器、工作機械、ロボットは第2四半期で底を打ち、第3四半期から回復傾向を見せている。特にいち早くコロナ禍から回復した中国向けが絶好調となっている。 第3四... -
新製品/サービス
DMG森精機 AI使い新システム開発、加工中のくずを自動除去
DMG森精機は、工作機械の加工中に発生する切りくずを、自動で除去する「AIチップリムーバル」を開発した。 近年、自動化システムの導入が増加しているが、切りくずが原因で機械停止や加工不良が起こるという課題がある。 AIチップリムーバルは、AIを用いて... -
FA業界・企業トピックス
富士通とファナック、NTTコム、製造業DX実現をサポートする新会社。その狙いとは?
富士通とファナック、NTTコミュニケーションズは、メーカーや商社、システムインテグレーター、機械・装置を利用するユーザー企業など、製造業・ものづくり業界に関わる企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を下支えするサービスを提供する... -
新製品/サービス日工会調べ 工作機械2020年上期受注状況、前年同期比39.9%減少
リーマンショック後と同等 日本工作機械工業会は、2020年上期(1-6月)の受注実績をまとめた。受注総額は4100億2000万円で、前年同期比39.9%のマイナスとなった。上期としては10年ぶり、下期を含めた半期ベースでは20半期ぶりの5000億円割れとなり、リー... -
FA自動化・製造業市況日工会 4月工作機械受注、10年ぶり600億円割れ 内外とも50%弱ダウン
日本工作機械工業会は、2020年4月の受注確報を発表し、受注総額は561億4300万円と前年同月比から48%減となった。2010年1月以来、10年3カ月ぶりの600億円割れ。内需・外需ともに50%近くのダウンとなり、国内外で新型コロナウイルス感染拡大の影響した。 ... -
新製品/サービス三菱重工工作機械 監視システム、全機種に搭載
三菱重工工作機械は、4月以降に販売する全ての工作機械に、モニタリングシステム「DIASCOPE(ディアスコープ)」を標準搭載する。併せて、メンテナンスサポート契約も刷新する。 ディアスコープは、これまで同名称で提供してきたモニタリングシステムを全... -
FA自動化・製造業市況
【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも
〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言わ... -
特集【市場・技術展望2019】「工作機械」1兆8500億円に上方修正
好調な海外市場がけん引 工作機械は、市場の影響を大きく受けつつも年々拡大を続けている。 日本工作機械工業会の統計によると、17年の受注金額は1兆7803億3900万円。前年比38.1%増と絶好調だった。うち内需は、29.4%増の6879億7500万円、外需は44.2%増... -
新製品/サービス三菱電機 CNCにも適用 リモート保守新サービス、19年1月からスタート
三菱電機は、工作機械の遠隔保守を支援するリモートサービス「iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー)」を、同社の放電・レーザー加工機に加え、数値制御装置(CNC)にも適用するサービスを2019年1月7日に開始する。 新サービスは、CNCユー... -
新製品/サービス
ヤマザキマザック、IoTを活用した総合サービス 19年4月から提供開始
~コネクティッド・サービスを進化~ ヤマザキマザック(愛知県大口町)は、IoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT(マザックアイコネクト)」の提供を2019年4月より開始します。 マザックは1998年に「オンライン・サービスサポートセンタ」を設立し... -
特集「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」11月1日~6日 東京ビッグサイトで開催、過去最多1085社出展
未来へつなぐ、技術の大樹 世界最大級の工作機械の展示会「JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)」(主催=日本工作機械工業会/東京ビッグサイト)が、11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトの全館を使用して開催される。 過去最大の... -
特集産業用コンピュータ、IoT追い風 市場拡大続く
長期間の安定供給が強み 産業用コンピュータの市場が拡大している。製造業やインフラ設備など停止が許されない厳しい使用環境での用途に加え、IoTやM2Mに代表される新しい市場でより現場(エッジ)に近いところでの処理ニーズ対応する端末としての用途も求... -
新製品/サービス
キャプテンインダストリーズ、各種工作機械など専用のカートリッジ式ミストコレクター「ARGOS(アルゴス)」シリーズを8月から販売開始
世界各地からハイエンドな工業・産業用周辺機器や各種ツール・ソフトウェアを輸入販売している技術商社のキャプテンインダストリーズ(東京都江⼾川区)は、強力なフィルタリング機能を持ちながら、メンテナンス性に優れ送風量差圧を目視できる新開発のイ... -
FA業界・企業トピックス
ブラザー、中国工場での工作機械累計生産台数3万台達成記念式典を開催
ブラザー工業は、 7月10日に中華人民共和国陝西省の西安市にある兄弟機械(西安)有限公司(以下、 西安工場)で、 同工場における工作機械の累計生産台数が3万台を達成したことを記念する式典を開催した。 式典には取引先や顧客など約150名が参加したほか...
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