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コラム・論説
【寄稿】オートメーション投資の展望(AutoStore CMO マーカス・モゲス)
昨年は、多くの企業がグローバルなサプライチェーンの制約と問題に直面し、ウクライナ戦争による投入コストへの圧力上昇に悩まされました。今年は、インフレ、不況懸念、持続可能性の義務付け、そしてますます高まる顧客の期待など、複合的な脅威が待ち受... -
新製品/サービス安川電機 人協働ロボットのハンドキャリータイプ、簡単移動・設置が可能
安川電機は、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10DTハンドキャリータイプ」(可搬質量10キログラム、最大リーチ1200ミリメートル)を9月26日から販売開始した。 MOTOMAN-HC10DTは、国際規格ISO10218-1に準拠した、安全柵なしで人と協働で作業ができる産業用ロボ... -
特集「国際物流総合展2018」9月11日~14日 東京ビッグサイト、AI・IoT・ロボティクスを活用
物流・ロジの最前線が集結 過去最大の479社が出展 アジア最大級の物流・ロジスティクスの総合展示会「国際物流総合展2018 LOGIS-TECH TOKYO」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連7団体)が、9月11日から14日までの4日間、東京... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所、ロボットアームと搬送台車を統合制御で効率的なピッキング作業を実現する複数AI協調制御技術を開発
搬送台車を停止させることなくピッキング作業を行うことで、38%の作業時間短縮を実現 ▲ピッキング用ロボットによって搬送台車に積まれた商品を取り出す際の技術比較 日立製作所(以下、日立)は、ピッキングロボットと自律走行する搬送台車を統合制御... -
特集大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「国内外をシームレスにサポート」
大和無線電機は、1948年設立で、今年で68年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社に営業部、特販グループ、東京営業所を、埼玉県戸田市にさいたま営業所、大阪市旭区に関西営業所をそれぞれ置き、営業と物流機能を担っている。同時に、市場のグローバル化に... -
新製品/サービスキヤノン セミナーで紹介 3Dビジョン開発進む 「MUJIN」と組み合わせ
キヤノンマーケティングジャパンは、本社3階 キヤノンホールS(東京都港区)で「3Dピッキングセミナー2016」を10月12日に開催した。 セミナーでは、キヤノン製3Dマシンビジョンの開発経緯、特長などの紹介や、3Dマシンビジョン、産業用ロボットと第7回ロ... -
新製品/サービス第7回ロボット大賞表彰式 151件から15件を選出
規模拡大 5つの大臣賞新設 「第7回ロボット大賞」の表彰式が19日、東京ビッグサイトで開催された「JapanRobotWeek2016」の会場で行われた。 7回目となった今回は、昨年1月に政府が掲げたロボット新戦略にともない、スケールを拡大。従来の経済産業大臣賞に... -
特集第7回ロボット大賞 経済産業大臣賞受賞メッセージ〜MUJIN 滝野 一征CEO〜
ロボット自動化技術で 世界の生産性を向上 〜若い優秀な人材を 再び製造業に〜 ロボットを知能的に使いやすくするティーチレス技術を信じてきた MUJINは創業当初から一貫して産業用ロボット分野にぶれずに注力してまいりました。なぜならロボットをより... -
新製品/サービス
第7回ロボット大賞 経産大臣賞はMUJIN 活用のモデルケースに
ロボットの社会的普及がはじまるなか、「第7回日本ロボット大賞」が発表された。受賞製品はいずれも企画力と突出した技術によって、検討時には導入効果が見えやすく、導入時には使いやすく、導入後はビジネスとして成果を残しているものばかり。今後の本格... -
特集第12回国際物流総合展 IoTなど未来志向 456社2077小間が出展 輸送の高度・効率化へ
アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、13日から16日までの4日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・5・6ホール)で開催されて... -
新製品/サービス国際物流総合展2016 9月13日から4日間 東京ビッグサイトで
「国際物流総合展2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会、他関連5団体)が、9月13日~16日の4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。 同展は、物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(12)
最新鋭ロボット「ユニバースシリーズ」完全自動化実現の理想的な製品 ■中国工場既存生産ラインの自動化事例。人とロボットで実現する高品質品 コスト競争で成長してきた中国市場においてもプレミアム化の流れは止められません。消費意欲の増した中国国民は... -
新製品/サービス三次元メディア 広島でセミナー開催
三次元メディア(滋賀県草津市、徐剛取締役代表執行役社長)は9月1日、2日の2日間、「“三次元ロボットビジョンセンサ”展示会」(共催=ひろしま産業振興機構)を広島県立広島産業会館で開催する。参加費は無料。 展示品として、同社が販売する三次元ロボッ... -
新製品/サービス経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ
少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその... -
新製品/サービス産業革新機構など 3次元メディアに出資 開発体制を強化
産業革新機構(東京都千代田区、勝又幹英取締役社長)とスパークス・グループ(東京都品川区、阿部修平代表取締役社長)、および三菱UFJキャピタル(東京都中央区、安藤啓代表取締役社長)は、世界初の3Dロボットビジョンシステムを開発・販売する3次元メ... -
新製品/サービス
ライフロボティクス 協働ロボットがトヨタ・吉野家などで導入 狭小空間で安全作業
ライフロボティクス(東京都江東区、尹祐根代表取締役)は、シンプル動作で人とともに働くことができる同社の協働ロボット「CORO(コロ)」が、トヨタ自動車、オムロン、吉野家、ロイヤルなどで導入されることを発表した。 同製品は、狭小空間で人との協働... -
新製品/サービスZMP、SAPジャパン、凸版印刷 業務効率化ソリューション推進 物流支援ロボット利用
ZMP(東京都文京区、谷口恒代表取締役社長)とSAPジャパン(東京都千代田区、福田譲代表取締役社長)、凸版印刷は、物流支援ロボットとIoT技術を使った業務効率化ソリューションを共同で推進していくことで合意した。 連携の第一弾として、ZMPの物流支援ロ... -
新製品/サービスモノタロウ 茨城に物流拠点 ユーザーへの迅速な配送体制の強化向上
モノタロウは15日、茨城県笠間市で開設を進めている専用物流施設「笠間ディストリビューションセンター」の起工式を行った。 同センターは出荷能力・在庫能力増強を目的に開設する新しい物流拠点で、2017年3月に本稼働を予定、業界最大規模となる約50万点... -
新製品/サービスDHL 物流業界の動向調査を発表 物流施設で協働ロボットが不可欠
世界的なロジスティクス企業であるドイツポストDHLグループは、物流業界におけるロボットの動向調査報告書を発表した。そのなかで、物流業界では、すでに物流施設で協働ロボットが必要不可欠な存在になるステージに到達しつつあり、近い将来ピッキングや梱... -
新製品/サービス岡村製作所 ロボットストレージシステム「AutoStore(オートストア)」 通販業界へ国内初納入
岡村製作所は、ノルウェー・Jakob Hatteland Computerのロボットストレージシステム「AutoStore(オートストア)」を、ニトリグループの物流を担うホームロジスティクス(東京都北区、松浦学代表取締役社長)の通販センター(神奈川県川崎市)に納入し、2...
