コンテック、ファンレス組み込み用ボックスPC「BX-M4600シリーズ」にソフトウェアRAIDモデルを追加

コンテックは、ファンレス組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-M4600シリーズ」に、ソフトウェアRAIDモデルをラインアップに追加した。
同製品は、ソフトウェアRAID1(ミラーリング)機能を標準で備え、2台の256GB SSDに同一のデータを同時に書き込むことで、片方のストレージが故障した場合でもデータの損失を防ぎ、システムの継続稼働を可能にする。高度な多重処理に加え、データ保護が必要な産業システムに最適。メモリには16GBのDDR5 ECCメモリを採用し、メモリエラーの検出・修正機能により、長期間の安定運用を支援する。
デスクトップPC用のハイパワーなCPUを採用しながら、ファンレス構造を実現。埃が侵入しにくく、冷却ファンの故障による停止リスクがないため、メンテナンス性が極めて高い。OSはWindows 11 IoT Enterprise LTSC 2024を搭載。拡張スロットのない省スペースモデルのほか、PCI ExpressやPCIスロットを最大4基備えた拡張モデルも用意している。

https://www.contec.com/jp/info/2026/26040700

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