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イベント・セミナー
アマダ、6/19・6/20にAGICで厚板加工の常識を覆す「利益の出る現場へ」特別イベント開催
アマダは、6月19・20日に、神奈川県伊勢原市にあるアマダ・グローバルイノベーションセンター(AGIC)で、厚板加工の生産性を向上させるための特別イベントを開催する。セミナーでは、独自のビームコントロール技術「LBC」と自動化によるメリットを最大限... -
イベント・セミナー
アマダ、4/15-5/15に脱脂作業7割削減を解説する洗浄ソリューションのWEBセミナー開催
アマダは、製造現場の脱脂・洗浄作業における課題解決をテーマとしたオンラインセミナー「脱脂作業7割削減! 驚異の水が実現する洗浄力」を開催する。2025年11月の初配信で好評を得た内容であり、4月15日から5月15日までの期間限定で公開する。中東情勢の... -
イベント・セミナー
アマダ、4/23から東大阪市の関西テクニカルセンターでPB展「最新ソリューション展」開催
アマダは、2026年4月23日から24日までの2日間、大阪府東大阪市のアマダ・関西テクニカルセンターで、板金加工業界の課題解決を支援する「最新ソリューション展」を開催する。同イベントは「月に1度の全機種稼働日」として実施され、最新のファイバーレーザ... -
新製品/サービス
アマダ、協働ベンディングロボット「CR-010B」発売
アマダは、誰でも簡単に曲げ加工の自動化を実現する協働ベンディングロボット「CR-010B」を発売した。同製品は、曲げ自動化の導入におけるコストや設置スペース、ロボットオペレーター不足などの課題に応える協働ベンディングロボット。ロボットは脱着でき... -
提携・M&A
アマダ、基板穴あけ加工機のビアメカニクスを買収・子会社化
アマダは、基板穴あけ加工機メーカーのビアメカニクスの全株式を取得し、完全子会社とする。ビアメカニクスは、1968年に日立製作所の工作機部門が分離、独立して設立された基板穴あけ加工機の世界的メーカーで、ハイエンド基板向けに強みを持つ。アマダの... -
FA業界・企業トピックス
アマダ、カナデビアから総合プレス機械メーカー・エイチアンドエフを買収
アマダは、カナデビアから同社の100%子会社の総合プレス機械メーカー・エイチアンドエフの全株式を取得し、子会社化する。取得価格は177億円、株式譲渡は4月1日を予定している。エイチアンドエフは、500トンの大型から3000トンを超える超大型のプレスマシ... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(110)】半導体狂騒 中小製造業に忍び寄る『人材不足』
日本の製造業が、歴史的な転換期を迎えていることは再三に渡りこのコラムでも話題にしてきた。熊本や千歳など日本の各地で、半導体ファンダリー(Foundry)への巨大投資が行われており、日本の将来を根底から変える可能性も秘めている。バブル崩壊... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(109)】中小製造業再起動 『歴史と革新の融合』新たな時代の幕開け
日本の製造業は歴史的な転換期を迎えている。 米中対立など政治的・地政学的な要因が作用し、日本独自の製造哲学や技術力が再評価され、半導体産業などの先端技術への投資が活発になっている。この変化は、日本のものづくりの強さと未来に向けた大きな可能... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(108)】『地獄の釜が開いた中国経済』 日本製造業は新時代の大チャンス
今日の中国経済の衰退に関し、「不動産市場の低迷」「個人消費の落ち込み」「雇用問題」など、中国経済の即時回復は難しいとの見方が報道されている。 一方では、台湾有事や尖閣への懸念もあり、日本では中国への危機感が強まっている。本稿では、中国経済... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(107)【提言】猛スピードで進む『インド改革』 日本製造業の『茹でガエル』危機
筆者は昨日(1月24日)、インドから帰国した。主な目的は、インド・バンガロール国際展示センター で開催された「IMTEX Forming 2024」の視察と、当社のイベントへの参加である。 この短いビジネス出張で、インド社会の大きな変化を目の... -
新製品/サービス
【2024年新年特別寄稿】株式会社アルファTKG 社長 高木俊郎 2024年は成長軌道確約の年 『日本経済と中小製造業の新航路』
■日本復活:「2024年の成長軌道」 日本経済は円安を背景に新たな成長局面を迎えている。2024年は成長軌道が明確化する輝かしい年であり、歴史的な転換点となるであろう。戦後80年の歴史を振り返ると、終戦直後から始まる高度成長時代は、1985... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(106)【提言】未来を失う日本の中小製造業『2024年になすべきこと』
筆者は12月14日、タイ・バンコクから帰国した。数日の短いビジネス出張であったが、出張期間中の気づきから2023年の総括として、日本の中小製造業の現状と課題を整理し、来年24年からの対応について考察していきたい。 最初に結論を述べると、来年... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(105)【提言】分水嶺に立つ中小製造業 【消滅・企業閉鎖か?ロボット活用での発展か?】
今回は、極めて暗い話から始めなければならない。先日、私が30年以上にわたりお付き合いをしてきた精密板金企業の社長から、衝撃的な電話を頂いた。その内容とは、会社閉鎖の連絡である。理由は業績悪化ということではなく、後継者に恵まれず、退職者の続... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(103)【提言】米国FABTEC視察か【コボ(協働ロボット)元年への期待】
9月12日から15日の4日間、米国シカゴで「FABTEC」が開催された。FABTECは、精密板金業界にとっては世界3大展示会の一つとして歴史あるイベントであり、世界各国の機械メーカーが米国シカゴに集結し、最新技術と最新機械を競い合う展示会で... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(102)【提言】中国経済崩壊は日本の福音 協働ロボットが中小製造業の救世主
猛暑の中、国際経済の潮目が変わる「衝撃的なニュース」が飛び込んできた。約48兆円の負債を抱える中国の不動産大手「恒大集団」が8月17日、ニューヨークの裁判所にアメリカ連邦破産法15条適用を申請した。適用されればアメリカ国内に持つ資産はいったん... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(101)【提言】『人手不足』の打ち手 協働ロボットの衝撃
月1度の掲載である本コラムは第1回から8年以上の月日が過ぎ去った。 8年間の間に中小製造業を取り巻く環境は激変し、とくに『人手不足』問題は深刻さを増している。101回目の今回は、人材不足の特効薬とも言える『自動化テーマ』に焦点を絞り、これ... -
新製品/サービス
アマダ、ファイバーレーザー溶接ロボットシステム2機種を発売 新型NC搭載
アマダは、新ファイバーレーザー溶接ロボットシステム「FLW-ENSISeシリーズ」と「FLW-3000Le」の発売を開始した。同製品は、新しいNC装置「AMNC 4ie」を搭載し、「Easy(誰でも使える)、Efficiency(どこでも使える)、Environmental(環境に優しい)、Ev... -
新製品/サービス
アマダ、NC装置「AMNC 4ie」発表
アマダは、誰でも、どこでも使え、環境にやさしく、ユーザーとともに進化するNC装置「AMNC 4ie」を発表した。 顔認証で作業者を自動で識別し、一人ひとりの作業者に合わせた操作画面の起動、 言語表示(15カ国語に対応)、権限の切り替えなどを自動で行う... -
新製品/サービス
アマダ 新ベンディングマシン 「曲げ加工」簡単に設定、人手不足に対応
アマダは、人手不足や変種変量生産に対応するベンディングマシン「HRB」シリーズを、日本と北米にて発売開始した。今後はグローバル市場へ順次展開していく予定。 HRBシリーズは、NC装置「AMNC 3i」に加工プログラムが容易に作成できる「LITEモード」を新... -
新製品/サービス
アマダ ファイバーレーザマシン 高速・高精度を実現、3軸リニアドライブ搭載
アマダは、3軸リニアドライブを搭載した高速・高精度加工を実現する新型ファイバーレーザマシン「REGIUS(レジアス)-3015AJ」を、11月に米国シカゴで発表、2020年夏に国内販売を開始する。 新製品は、新開発のリニアモーターとリニアスケールを採用し、最...
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