アマダ、6/19・6/20にAGICで厚板加工の常識を覆す「利益の出る現場へ」特別イベント開催

アマダは、6月19・20日に、神奈川県伊勢原市にあるアマダ・グローバルイノベーションセンター(AGIC)で、厚板加工の生産性を向上させるための特別イベントを開催する。
セミナーでは、独自のビームコントロール技術「LBC」と自動化によるメリットを最大限に引き出す手法を紹介する。大板ファイバーレーザマシン「VENTIS-6225AJe + AS-6225」による9kW出力での32mm厚板安定加工と、人手不足を打破するバラシ・仕分け装置「TK-6225L」の活用法を実機デモンストレーションにて公開。バラシ・仕分け装置は25mmまでの自動化に対応し、工数圧迫や人手不足に悩む現場の課題を解決する。
また同イベントは、2026年9月に創業80周年を迎えるのを前に、5月から同所で行っている特別イベントの一環。「SHAPE GLOBAL FUTURE まだないモノを、アマダとつくる。」をテーマに、自動化の先を見据えた最新ソリューションを順次ご紹介している。

https://www.sheetmetal.amada.co.jp/event/agic/may_2026.html

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