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特集FA関連機器の市場・製品動向 工場の「見える化」に貢献 PD
PDは、従来の情報端末機能から、最近ではPLCや温度調節器など、各種制御機器の機能分担的製品として大きく変化・成長している。市場規模は400億円前後と推定される。中心となる市場は、自動車を中心とする工作機械分野、半導体・液晶分野などで、... -
特集Fa関連機器の市場・製品動向 省エネニーズ追い風に高まる期待 インバーター
インバーターは、省エネ化志向を追い風に市場拡大が進んでいる。09年は世界同時不況の影響で前半は大きく減少していたが、夏頃から急速に需要を回復、前年同期のベースまで戻りつつある。日本電機工業会(JEMA)の生産統計では、09年度が30・6%減の... -
特集Fa関連機器の市場・製品動向 光電センサの用途が拡大 FA用センサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野、非FA分野を問わず市場が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上半期が需要低迷により336億... -
特集Fa関連機器の市場・製品動向 小型・高機能化両立で浸透 PLC(プログラマブルコントローラー)
PLC(プログラマブル・コントローラー)は、FA機器の中核を構成する機器である。 リーマン・ショックの影響から09年上期は大きく落ち込んだが、下期以降は徐々に回復を見せている。NECAの出荷統計では、08年度比30%減の約890億円と大幅な減少... -
新製品/サービス中央無線電機 「2010中央会フェア」4月14日東京・全国家電会館で
中央無線電機(東京都千代田区外神田3―3―1、tel03―3255―1271、藤木正則社長)は、恒例の「2010中央会フェア」を、14日午前10時~午後5時まで東京・湯島の全国家電会館5階で開催する。 今年で10回目を迎える同フェアには、同社の取り扱... -
新製品/サービス4月23日 定例研究会開催 EMCT研究会
EMCT研究会(平戸昌利会長)は、今年度2回目の「第104回EMCT定例研究会」を、4月23日午後1時から、東京・大田区のヱビナ電化工業・ヱビナテクノマークで開催する。 発表内容は(1)環境配慮設計の規格化の最新動向(2)リスクアセスメントに関す... -
新製品/サービスIDEC IP67の防水性能を確保表面取付形LED表示灯発売
IDECは、ロボットアームの状態表示などに最適なIP67の防水性能を持つ表面取付形LED表示灯「IDEC―LED―SPIDER LHシリーズ/φ66大形ドームタイプ」68機種を発売した。標準価格単色9370~1万3500円、2色切替え1万130... -
特集需要急増の省エネ監視関連機器 電力消費の「見える化」で省エネ化支援 省エネ法改正が追い風収益性向上とCO2排出量削減を両立
日本政府は温室効果ガス削減を、2020年までに90年比25%削減という大きな目標を打ち出し、国内の産業界もこの目標達成を前提にした温室効果ガス削減に向けた活動を活発化させている。さらに昨年、省エネ法が改正され、工場、オフィスやコンビニエンス... -
人事各社機構改革と人事異動 山武
(4月1日付) 【機構改革】 1.社長直属の組織として「技術開発本部」を新設し、その下に「商品開発部」、「基幹技術開発部」、「工程開発部」を設ける。 2.「技術開発本部」の新設に伴い、「研究開発本部」、「マイクロデバイス生産開発部」、「生産... -
人事各社機構改革と人事異動 IDEC
(4月1日付) 【機構改革】 新中期経営計画を実現するため事業部制を導入する。従来の機能別組織体制を改編し、現行の製品統括部長制を発展的に解消し、商品の「企画・開発・生産」を一体化した事業部へ集約し、事業推進機能の強化を図る。 また、コーポ... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会 サービスロボットの安全技術確立を推進 周辺環境整備を産官学でアピール
ロボットビジネス推進協議会では、人と安全に共存できるロボットの開発・本格普及促進に向けて、安全基準や検査・認証手法の早期確立と、実証機会の拡大及び導入のための助成などの支援を含めた周辺環境の整備を産官学で取り組むことをアピールしていく。 ... -
新製品/サービス山武 自動感度切替え機能を搭載 簡単操作で安定検出実現デジタルファイバセンサ発売
山武は、デジタルファイバセンサ「HPX―EGシリーズ」の販売を開始した。価格は1万1700円からで、年間20万台の販売を計画。 新製品は、ワークの表裏判別などの用途で便利なオートチューニング時のダイレクトで適切な感度が設定できる自動感度切り... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上 小型・薄型化でスペースメリットも増大ACとDCの共有タイプで在庫を削減
こうした小型・薄型化により、例えばプリント基板へ取り付けた場合、実装スペースは従来の約半分に削減でき、プリント基板の実装枚数を増やすことが可能である。 用途を特化した専用タイプでは、高い付加価値を提供するものが多い。一方、汎用タイプはヒュ... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上 事務機器、通信で安定市場形成社会インフラ。車両で期待
サーキットプロテクタは、電子回路や制御回路を過電流や短絡電流などから保護する機器として重要な役割を果たしており、市場規模は約100億円前後と推定される。海外メーカーも取り組みを強めている。国内では昨年秋頃からの設備投資の回復基調を背景に... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ IDECの期待製品 SS端子採用で使いやすさと安全性追求 機器保護用遮断器「サーキットプロテクタNC1V形」
IDECは、制御盤や産業用機械の過負荷保護、短絡保護用に最適の機器保護用遮断器「サーキットプロテクタNC1V形」を好評発売中である。 NC1V形は、主回路端子に独自開発のSS(Save&Safety)端子を採用して使いやすさと安全性を追求... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上
電源回路の過電流を保護するサーキットプロテクタは、装置や機器の安全性を確保する重要な制御機器として安定した市場を形成している。製品傾向としては小型・薄型化に加え、専用化が進んでおり、また省配線化にも寄与している。市場動向はローコスト製品... -
新製品/サービス日機連 リスクアセスメントガイドラインを作成 業界横断で安全方策推進
機械関連業界全体を包含した機械安全確保に対する統一・包括的な基本指針がまとまった。日本機械工業連合会が「機械工業界横断的リスクアセスメントガイドライン」を作成したもの。メーカーサイドの機械安全思想の足並みがそろい、機械安全機器市場の成長... -
人事人事
パナソニック電工 (3月31日付) ▽退任(専務、CSR・倫理・法務・全社技術・全社製造・デザイン・オートモーティブ事業各担当、全社総合安全管理者)棚橋正雄=4月1日付でクボタ松下電工外装社長に就任▽同(執行役員・住建マーケティング本部住建商... -
特集回復基調に入ったPLC市場 半導体・液晶製造装置、社会インフラ向けで拡大 意欲的なイーサネット通信への対応 C言語、国際標準言語も浸透
関連ソフトウェアも充実化しつつある。ウインドウズ統合環境として、核となるソフトウェア上にラダーロジックテストツールやモニターソフト、データ変換ソフトなど、各種のオプションソフトを追加することができる機種が登場した。これにより、機能的なシ... -
新製品/サービス育て!期待の新芽 国際電業空調ダクト用プラズマ自動切断機 8年で業界トップの座射る
制御機器・装置では発売後2~3年を新製品とする中で、専門メーカーの製品が短期間で頂点に立った。「育て!期待の新芽」の欄に登場するには相応しくないほど発売後、わずか8年間で業界トップシェアに登りつめたのである。 制御技術の横展開を調べる目的...
