「新型」の検索結果
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新製品/サービス
ディスコ、広島・桑畑工場を増強 半導体向け精密加工装置
半導体製造装置メーカーのディスコは、広島県呉市の広島事業所・桑畑工場内に新棟を増築した。半導体の世界的な需要拡大を受け、従来の製造棟では生産能力がギリギリのところに来ており、新棟建築によって延べ床面積を1.3倍に拡張。主に精密加工ツールの生... -
工場・設備投資
住友ゴム工業、ブラジル工場のタイヤ生産能力を増強 1日あたり1万9000本→2万5200本へ
住友ゴム工業は、ブラジル工場のタイヤ生産能力を増強する。乗用車・ライトトラック用タイヤは、現在の1万8000本/日から2024年4月に2万3000本/日に、トラック・バス用タイヤは1000本/日から2025年4月に2200本/日に拡大する。総投資額は約235億円。 以... -
新製品/サービス
長野計器、極微差圧レンジのデジタル微差圧計を発売
長野計器は、デジタル微差圧計「GC30/GC62/GC63」に、極微差圧レンジ4種(0~10Pa、0~25Pa、±10Pa、±25Pa)を加えて発売した。 同製品は、小形・高耐圧なシリコン・キャパシタンス・センサを搭載したデジタル微差圧計で、室圧監視・制御など様々な用途... -
FA業界・企業トピックス
アズビル 全国11か所で安全衛生大会開催 労働災害ゼロを推進
アズビルは、オンラインで東京本店安全衛生大会を7月7日開催し、200人が参加した。 大会では、同社ビルシステムカンパニー沢田貴史東京本店長が「就業構造の変化や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う社会情勢の変化等に対応... -
コラム・論説
灯台0721
製造業各社のホームページを巡っていると、新製品やイベント、IR情報に混じって、お詫びのお知らせに行き当たる。最近は社内でコロナ感染者が発生した旨のお知らせが多いようだ。また一方で、決して多くはないが気になるのが、工場火災や品質不良、不祥事... -
コラム・論説
シュナイダーエレクトリック Pro-face 製造業DXに必要な機能を完備した 次世代型産業用コンピューターPS6000シリーズ 5つの特長【前編】
〜どんな機器・システムともつながるIoT・エッジインターフェイス〜 2011年、ドイツで発表されたインダストリー4.0を契機にはじまった製造業のデジタル変革。第4次産業革命とも言われ、いまも世界的なトレンドになっています。はじめはIoTやAI、ロボット等... -
市場・データ
富士キメラ総研、DXの国内市場調査 2030年度には3兆円を突破 製造は19年度比で4.6倍に急拡大
富士キメラ総研によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の国内市場調査によると、DXの国内市場は2019年度に7912億円だったものが、2030年度には3.8倍となる3兆425億円まで拡大する見通し。なかでも製造関連はスマートファクトリーやサービス化への... -
工場・設備投資
THK、中国・常州、遼寧工場を増設。LMガイドなど生産能力を増強
THKは、中国市場での需要拡大を受け、中国の常州・遼寧の2工場に新製造棟を増築する。常州新工場はアクチュエータ、ユニット製品の製造と中国の他工場への生産設備の製造・提供を行い、2022年3月に竣工の予定。遼寧新工場は、LMガイドなど直動製品の生産... -
特集
好調を維持するFAセンサ コロナと人手不足で省人化投資誘発 半導体投資拡大で需要を押し上げ 省工数とインテリジェント化を図る省配線機能 ティーチング機能も進化
FAセンサの市場が好調に拡大している。一部では半導体不足の影響で計画通りの生産ができず、納期にも影響が出ている。新型コロナウイルス感染症の影響が各方面で懸念されている中で、巣ごもり需要やテレワークの増加、無人化・省人化投資の拡大などが追... -
FA業界・企業トピックスJECA FAIR オンラインで開催 7月1日から1カ月間
日本電設工業協会は、今年5月にインテックス大阪で開催を予定していた「JECA FAIR 2021~第69回電設工業展」が開催中止となったことから、それに代わる「ONLINE展示会」を7月1日(木)9時~7月30日(金)17時までの予定で開催する... -
コラム・論説
ファクトリーDX最前線【2】製造業×AI
AIブームが始まって久しい。少子高齢化で労働力不足が進む日本では、生産性の向上の余地は大きいとみられ、幅広い分野で導入が期待される。しかし、AIへの理解不足、高い心理的ハードル、技術者不足等が原因で普及までには至っていないことが多い。本稿で... -
FA業界・企業トピックス
CEATEC 完全オンライン開催に変更 10月19日から4日間予定
「CEATEC (シーテック 2021)」の開催が、初予定していた幕張メッセとオンラインを組み合わせた開催形式から変更し、オンラインのみで開催することになった。 新型コロナウイルス感染症の影響が日本国内においても予断を許さない日々が続いて... -
市場・データ日本ロボット工業会 ロボット統計 受注・生産・出荷実績2020年 ロボット産業、2021年は好調の見通し 自動化需要と感染拡大防止対策の需要に期待大
2021年、産業用ロボット市場は好況を予測。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた自動化、非接触の受け皿としてのロボット活用で需要広がりに期待され、受注額は9640億円、生産額も8650億円で増加の見通しとなっている。 日本ロボット工業会が公表した「... -
FA業界・企業トピックスアルプスアルパイン、空中入力ソリューションを試験導入
アルプスアルパインは、独自の高感度静電容量センサを応用した触れずに操作できる空中入力ソリューション「AirInput」を、リクルート新社屋のエレベータ操作盤と館内照明スイッチに試験導入した。 新型コロナウィルスなど感染症の不安を始めとした公共空間... -
市場・データ20年の自動認識機器の出荷額は8・5%減の2310億円 21年は4・9%増を予測
日本自動認識システム協会(JAISA)がまとめた2020年(1月~12月)の自動認識機器の出荷金額は、2310億円で19年比8・5%減となった。 分野別では、バーコードリーダが6・1%減の280億円、バーコードプリンタが7・6%減の423億円... -
FA業界・企業トピックス
TEP、通常総会開催 新理事長に屋宮氏選出
東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)は、第72回通常総会を全国家電会館で5月13日開催した。 総会に120社の組合員のうち委任状も含め87社が出席した。総会は藤木理事長を議長に選出して進められ、2020(令和2)年度事業報告、... -
新製品/サービス
安川電機 パレタイジング用途ロボット拡充 速度と手首軸負荷を向上
安川電機は、新型パレタイジング用途ロボット「MOTOMAN-PLシリーズ」の新たなラインアップとして「MOTOMAN-PL80」(可搬質量80㎏最大リーチ2061㎜)を、5月20日から販売開始した。価格はオープン。 新製品は、比較的軽量な製品の積... -
新製品/サービス
つなぐ、省力化で注目の配線接続機器 コロナで取り巻く環境激変 テレワーク、Web会議の増加で追い風
スプリング接続式の評価がますます上昇 省力化・使い易さ求め製品開発進展 端子台、コネクタなどの配線接続機器の重要性が増している。情報化社会の「つなぐ」ニーズへの対応に加え、配線作業を「省力化」するカギを握っているからだ。電気を流す配線を... -
産業用ネットワーク「産業オープンネット展」をWeb開催 6月21日からWeb資料公開、7月6日からWebセミナー パネルディスカッションも実施
「産業オープンネット展2021」が、6月からインターネット上で開催される。 新型コロナウイルス感染症に対応し、今年もWebを使った資料展示とセミナーを実施するほか、パネルディスカッションも企画している。 オープンネットワークを推進する団体... -
人事CKD 社長に奥岡専務就任、梶本社長は代表取締役会長・最高経営責任者に
CKDは6月25日付で、梶本一典社長が代表取締役会長・最高経営責任者に就き、奥岡克仁代表取締役専務執行役員 安全・管理担当・経営企画部長が代表取締役社長執行役員・最高執行責任者・管理管掌に就任する。 現在推進している2025年を見据えた「1...
