「市場」の検索結果
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FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) IDEC 10年度は増収増益へ中国
IDECの2010年3月期連結決算は、電機・半導体・自動車関連など幅広い業種での設備投資抑制の影響で、売上高224億4300万円(前期比19・9%減)となった。利益面は、売上原価率が前年度比3・8ポイント上昇などで営業損失4億7800万円... -
新製品/サービスNECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 リレー技術専門員会 IECとの整合化活動に力点日本がリードするリレー規格へ積極提言
リレー技術専門委員会(主査=IDEC辻村茂氏)は、委員会開催回数が183回とNECAの中でも最も歴史のある委員会のひとつである。現在、5社が参加し年4回委員会を開催している。 リレー技術の向上と標準化、共有化などを図り、IEC規格原案に対... -
新製品/サービス5月27日 経営・営業セミナー開催 JEPIA
日本電子機器輸入協会(JEPIA、藤澤義晴会長)は、経営・営業セミナー「日系企業中国進出の光と影―今後の課題―こうすれば成功する」を、5月27日午後4時15分から、東京・新宿の伯東講堂で開催する。講師はTHINK SMARTグループ・林平(リン... -
特集インバータ主要各社の重点製品 三菱電機 汎用インバータ「F700Pシリーズ」 ファン・ポンプ用に対応
三菱電機は汎用インバータとして、A700、F700、F700P、E700、D700シリーズを中心に展開している。 受注も中国市場の機械、建物関連の需要を背景に今年3月、4月は前年同期比70~80%増と好調に推移している。 新製品として昨年12月... -
特集インバータ主要各社の重点製品 安川電機 小形・高効率可変速システム「ECOiPMドライブ」 CO2、電力消費を削減
安川電機は、グローバル市場ナンバーワンのインバータメーカーとして国内外で取り組みを強めている。受注も昨年9、10月からV字で回復しており、今年4月は前年同期比70%増となり、すでに台数では過去最高であった2007年後半並みに戻っている。 なか... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 半導体製造関連向けが急伸3品業界向けも堅調を維持
光電・近接センサ市場は、昨年の1~3月を底に順調に回復している。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上期が355億円(対前年比58・4%、対前期比87・1%)だったが後半から急速に回復し、... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 進展する小型化、簡単操作な開発
あらゆる対象物のインライン形状計測を実現した2次元形状計測センサも画期的である。帯状に広げたレーザー光を対象物に照射し、その反射光をCCDで撮像し断面形状を計測する非接触型センサで、撮像情報から形状のプロファイルを生成し、対象物の断面形... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 近接センサとは 磁束、超音波の変化を検出する非接触センサ
近接センサは、半導体開閉素子を備え、磁界や磁束変化、電界、超音波などにより近傍の金属、非金属などの物体の有無、位置を検出する非接触センサ。 種類は、磁気検出素子と磁石の組み合わせにより検出体が接近したときの磁束変化を利用して検出する磁気型... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待
光電・近接センサ市場は、電機・自動車関連市場の急速な回復を受け需要が大幅に伸びている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、09年度の上期(09年4~9月)は、355億円で対前年比58・4%、対前期比87・1%であっ... -
特集光電・近接センサ主要各社の重点製品 ジック セーフティライトカーテン「mini Twin」 超スリム筺体で高いスペース性
ジックは、各種産業用センサー、機械安全対策機器、自動認識機器の3つを柱にして事業を展開している。このうち工場の機械安全を確保するセーフティレーザースキャナーでは、世界市場で圧倒的なシェアを有している。 また、昨年発売した超小型スリム筐体の... -
特集光電・近接センサ主要各社の重点製品 信明電機 高周波発信型センサー「OSCシリーズ」 硬貨などすべての金属に対応
信明電機は、市場占有率の高いDCソレノイドのほか各種センサー、オートロックブレーカーなどを製造販売している。 センサーではオプトセンサー、高周波発信型センサー、トルクセンサーがある。検出能力、耐ノイズ性、耐環境に優れ、低価格で好評を博して... -
新製品/サービスオムロン 目標達成へ構造改革加速環境事業は100億円目指す
オムロンは、中期目標である売上高7500億円、営業利益1000億円を達成するため、今年度構造改革(リバイバルステージ)を加速させる。また、車載電装部品事業の強化を図るため、5月6日付けで「オムロン オートモーティブエレクトロニクス」(OA... -
新製品/サービス山武 ブラジルに現地法人「アズビルブラジル」設立 10月を目途に事業開始
山武は、ブラジル・サンパウロ市に現地法人「アズビルブラジル有限会社」(予定)をこの夏に設立し、10月を目途に事業を開始する。 新会社の資本金は130万ブラジルレアル(約6500万円)の予定。社長は現地在住者から任命する計画で、社員数も含め現... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 7四半期ぶりにプラス 10年1~3月期マニピュレータ、ロボット生産
日本ロボット工業会が会員51社ベースでまとめた10年1~3月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比40・3%増の828億円と7四半期ぶりにプラスに転じ、ピークであった06~07年の6割近くまで回復した。 自動車産業はハイブリッド車や... -
新製品/サービス山武 今年度から4年間を「発展期」 「事業構造を変革する<商いの創造>」 売上2600億円、営業利益率10%以上を目標
山武は、2010年度からの4年間を「発展期」と位置づけた経営計画をまとめた。『事業構造を変革する〈商いの創造〉』を基本方針に、海外ソリューション事業や環境・省エネソリューション事業など5つのキーワードで展開し、2013年度の売り上げ目標... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 商談テーマの管理は活用法がポイント
電気・電子部品やコンポを扱う営業でも、パソコンが広く使われだしてから商談テーマ管理をするようになった。大型案件、システム案件や面白い案件を発掘して受注を目指すための管理手法としては、大変有効であると思う。メーカーの直販や大手商社の担当す... -
新製品/サービス「日本企業は進出の好機」インド電子部品工業会ゴエル会長語る
インドに対し欧米アジア企業が進出に拍車をかけているのに比べ、日系企業は旭硝子、スズキ、ホンダなどの成功例はあるものの相対的に立ち遅れているが、中国とともにリーマンショックの影響が軽く高度経済成長を続けており、日本の製造業も生産拠点、市場... -
FA業界・企業トピックスパナソニック電工 制御機器売上1607億円10年3月期連結決算制御の利益も大幅に改善
パナソニック電工の2010年3月期連結決算は、売上高1兆4574億8600万円(前期比8・8%減)、営業利益358億6600万円(同12・6%増)、経常利益366億6500万円(同17・3%増)、純利益85億5300万円(前期損失138億45... -
新製品/サービス三菱電機、FA機器の海外販売加速 12年にもアジアトップへ 世界シェア20%に向け布右
三菱電機FAシステム事業本部は、海外販売戦略の具現化へ積極的に対策を講じ始めた。同社が掲げるFA機器販売戦略「世界市場占有率20%」の実現には、日系企業の進出が著しいアジア市場で2012年度にもトップに立つ必要があるとして、中国市場での制... -
新製品/サービス日本開閉器工業 今年度中に欧州連絡事務所設置 マーケティング活動を展開
日本開閉器工業(大橋智成社長)は、今年度中にドイツ・フランクフルトに欧州連絡事務所「NSE(仮称)」を置く。日本より市場の大きい欧州でのマーケティング活動が狙い。 同社は、米国・アリゾナ州にNSA、中国・香港にNSHとして販売会社を設置し...
