「合併」の検索結果
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新製品/サービス検出スイッチ量産開始オムロンスイッチアンドデバイス岡山に新生産棟を竣工
オムロンスイッチアンドデバイス(OES)は岡山本社内の新生産棟で超小型タイプの検出スイッチの量産を開始した。今後は順次、新商品の立ち上げを行い、安定生産を確立したあと国内外の工場へ移行する。 OESは、2010年度売上高278億円を18年度... -
FA業界・企業トピックス各社決算(11年3月期連結) 日本開閉器工業大幅増収で黒字に転換海外売上げ過去最高に
日本開閉器工業(大橋智成社長)の2011年3月期連結決算は、売上高が前年度比31・0%増の73億9100万円、営業利益が5億9700万円(前期2億9800万円の損失)、経常利益が5億5600万円(同1億9000万円の損失)、当期純利益が7億... -
人事各社の機構改革と人事異動 横河電機(4月1日付)
【組織変更】 ▽経営企画本部は、「コスト構造改革室」、「事業企画室」の新設、旧マーケティング室の「イノベーション室」への改称などの再編を行い、組織名称を「マーケティング本部」に変更。情報システム部門は独立させ「情報システム本部」とし、下部... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ●医薬品産業世界市場がボーダーレスに展開
1、現状 我が国の医薬品市場規模は約8・0兆円にのぼり、世界市場の約10%を占め、米国に次いで第2位である。市場規模は、国民医療費が増大する一方、国民医療費に占める薬剤比率は、ここ10年間、ほぼ横ばいで推移している。 厚生労働省「薬事工業生産... -
新製品/サービス島津製作所「島津アクセス」を設立分析計測サービスなど1社に統合
島津製作所は4月1日付けで、機能・地域・担当製品が分散している複数の分析計測機器のサービス会社などを1社に統合・再編し、100%子会社「島津アクセス」を設立する。 これによって、グループの各種サービスを全国一律、トータルに提供し、より一層... -
新製品/サービス富士電機ホールディングスシステムズを4月に吸収社名も富士電機に変更
富士電機ホールディングスは4月1日付けで純粋持株会社制を廃止、エネルギー・環境を主体とする事業体に移行し、社名も富士電機に戻す。また事業の中核となる富士電機システムズも同日付けで吸収合併する。一連の大幅な体制改革は来年度が最終年に当たる... -
新製品/サービスデジタル2015年度売上げ倍増目指す アジア市場の強化とグループシナジー発揮
デジタルは、アジア地区の戦略強化と、シュナイダー・グループのシナジー効果により、15年度に売り上げ倍増を目指す。 昨年、制御機器市場が回復したことに伴い、同社の売り上げも国内で大きく回復、さらに海外では韓国、台湾でのシェアが急拡大している。... -
特集2011年わが社の経営戦略 常にチャレンジ精神で臨む
私は新年度から、代表取締役社長という重責に就くことになった。ビジネス構造やスピードなど大きく変化する時代だが、世界的視野に立ち、持ち前のチャレンジ精神で社業に取り組んでいきたい。 当社は昨年、中国、韓国、台湾を中心に東南アジアに注力、予想... -
新製品/サービスタイコーデバイス 「パナソニック電工タイコーデバイス」に社名変更
タイコーデバイス(栃木県大田原市上石上字東山1843―6、〓0287―29―3355、岡清孝社長)は10月1日付けで、社名を「パナソニック電工タイコーデバイス」に変更する。今年になってパナソニック電工グループの子会社になったことから、社名にも... -
新製品/サービス旭メディテックを子会社化シーメンス
シーメンスは11日、旭化成との合弁会社でシーメンス医療機器輸入販売のシーメンス旭メディテックの旭化成持分株式10%を取得し完全子会社化した。7月1日にはシーメンス・ジャパンに社名変更し、8月1日付で同社を存続会社としてシーメンスと合併する。 ... -
新製品/サービスオムロン スイッチ事業で新会社スタート 世界No.1へグループ力を結集
オムロンは、スイッチ事業を強化するため4月1日から新会社オムロンスイッチアンドデバイス(OES、岡山市中区梅吉2075、谷口宜弘社長)で事業を開始した。グローバル展開と新商品創出の加速、ものづくり技術の強化という3つの観点でスイッチ事業... -
新製品/サービス日東エンジニアリングを吸収合弁 日東工業
【名古屋】日東工業は、6月1日付けで同社100%出資の子会社、日東エンジニアリング(愛知県長久手町、竹内正友社長)を吸収合併する。日東エンジニアリングは、金型などの製造ならびに販売業務を行っているが、日東工業グループにおける経営資源の集... -
新製品/サービス販売子会社2社を統合 日本電産コパル電子
日本電産コパル電子の子会社、グローバ販売(川崎市高津区久本3―2―3、〓原章司社長)は関西グローバ販売(大阪府茨木市駅前3―7―1、平原親夫社長)を8月1日付けで吸収合併する。 一元化体制による経営効率向上と販売強化が狙い。 新会社の資本金は... -
新製品/サービス立花エレテック 3年で大電社を立て直しへ連携強め相乗効果を発揮
立花エレテックは、1月28日付けで大電社(下吉英之社長)の株式97・43%をTOB(株式の公開買い付け)で取得したが、今後大電社との協業を強め、早期に相乗効果の発揮を狙う。 同社は2006年5月、大電社に資本参加し、株式の30・41%を取得、下... -
新製品/サービスオムロン 需要回復で3月期上方修正スイッチ、車載事業の会社分割も決定
オムロンは、国内需要の回復と中国市場が順調に推移していること、さらに固定費の圧縮による収益対策効果が進んだことで、2010年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益が30億円の黒字に転換する。また、1月28日開催された取締役会で、スイッチ事... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社 幅広い市場へ提案営業推進 中部地区
中部地区の経済活動の基盤を担っている自動車は、2010年1月中部経済産業局発表の管内総合経済動向によると、米国向けが堅調、新興国向けが順調であることや、国内向け低燃費車が好調であることから、増加傾向となっている。自動車部品は、国内完成車... -
コラム・論説26医薬品産業 求められる海外市場の開拓
1、現状 わが国の医薬品市場規模は約7・6兆円にのぼり、世界市場の約9%を占め、アメリカに次いで第2位である。 市場規模は、国民医療費が増大する一方、国民医療費に占める薬剤比率は、ここ10年間、ほぼ横ばいで推移している。 厚生労働省「薬事関係...
