検出スイッチ量産開始オムロンスイッチアンドデバイス岡山に新生産棟を竣工

オムロンスイッチアンドデバイス(OES)は岡山本社内の新生産棟で超小型タイプの検出スイッチの量産を開始した。今後は順次、新商品の立ち上げを行い、安定生産を確立したあと国内外の工場へ移行する。

OESは、2010年度売上高278億円を18年度に500億円へほぼ倍増する計画である。今年3月末に生産棟として既存建屋の改修工事が完了し、軽量鉄骨3階建て延べ床面積12400平方メートルの規模に拡大、スイッチの量産を開始したもの。同社は、国内に2工場、海外に3工場を有している。岡山本社は新商品の量産立ち上げ及び新生産工法確立のための拠点と位置づけている。

今回の超小型検出スイッチは量産立ち上げの第1号である。順次、新商品の量産立ち上げを行う。

なお、OESは昨年4月、オムロンのエレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニーのスイッチ事業部と生産会社オムロン倉吉、オムロン出雲の3社合併で発足した。

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