「ロボット」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
グローセル 半導体ひずみセンサーモジュール、微小ひずみをリアルタイムで見える化
外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測には... -
新製品/サービス
村田製作所 高性能バッテリモジュール、長寿命で急速充電もOK
村田製作所は、ロボットや無人搬送車(AGV)、電動フォークリフトなど高出力が求められる産業機器に適した「FORTELION24Vバッテリモジュール」(All-in-one type)=写真=を開発し、4月から量産を開始した。 同製品は、独自開発のリチウムイオン二次電池... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (22)ITや電子系用語の理解必要 次の担い手と談義を始めよう
ネットの発達によって、技術者は販売員に頼らずとも必要な時にネットで済むと言われてきた。しかし、こういった技術者は製品開発技術者や製品設計技術者であり、製造関係の設備技術者、製造技術者、生産技術者のように製造現場関係の技術者は意外と簡単に... -
市場・データ
矢野経済研 業務用サービスロボ調査、19年度28%増65億円市場に
搬送ロボ、PASけん引 矢野経済研究所は、国内の業務用サービスロボット市場の調査レポートを発表し、19年度の業務用サービスロボット市場は前年度比27.9%増の64億6400万円とし、22年度には129億1500万円まで伸びると予測している。 調査では、業務用サー... -
イベント・セミナー
2020年5月以降の主な国内展示会 開催延期・中止情報
更新日:2020年5月18日 ■ワイヤレスジャパン2020 (5月13日〜15日、東京ビッグサイト) ▶︎開催延期(12月1日〜3日、東京流通センターに変更) ■第8回 [関西] 高機能素材Week (5月13日〜15日、インテックス大阪) ▶︎開催延期(10月7日〜9日、イ... -
特集産業用コンピュータ、IoT化で大きな役割
産業用コンピュータが、ものづくり現場において生産ラインのリアルタイム制御から予防保全、品質向上などさまざまな工程で活用が進んでいる。いずれも24時間365日の停止が許されない稼働が求められる用途が多く、過酷な使用環境に耐えられる信頼性が最も求... -
FA業界・企業トピックス
プラント保安・点検における実証実験 ドローン有効性を証明、目視検査の代替へ
高まる効率化・安全性 「デジタル技術を活用し、どう生産性を上げていくか」。以前から日本の製造業に課された大テーマであり、コロナ禍を乗り越えて復活するためにも今まで以上に真剣に検討し、実践していかなければならない。 特にロボットの有効活用が... -
決算・業績安川電機 20年2月期、減収減益。新型コロナ動向不透明、今期予想は見送り
安川電機の2020年2月期連結決算は、売上高が4019億5700万円で前年度比13.4%減、営業利益が223億3900万円で同55.1%減、経常利益233億6100万円で同54.1%減、当期純利益144億4900万円で同64.9%減となった。 セグメント別売上高、営業利益は、モーションコ... -
FA業界・企業トピックス安川電機、YE DIGITALと合弁新会社設立 製造業のIoT推進
安川電機は、連結子会社のYE DIGITAL(北九州市八幡西区)と合弁で、新会社「アイキューブデジタル」(本社=北九州市小倉北区米町2-1-21、竹原正治社長)を2020年7月1日付で設立する。資本金は5000万円(出資比率=安川電機60%、YE DIGITAL40%)。従業... -
FA業界・企業トピックス
グローセル、半導体ひずみセンサー「STREAL」 微小なひずみをリアルタイム見える化
外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測に... -
新製品/サービス
安川電機 棚置型の多用途適用ロボ、軽量・省スペース 設備コスト減に貢献
安川電機は、多用途適用型ロボットMOTOMAN-GPシリーズとして、棚置型の「MTOMAN-GP300R(可搬質量300キログラム、最大リーチ3220ミリ)」を4月7日から販売開始した。オープン価格。 新製品は、棚置型によるスペースの有効活用で設置面に対して下方に広い動... -
FA業界・企業トピックス
FAメーカー eラーニングサービス、今こそ技術の再学習を
多彩な講座 無料で学べる 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け不要不急の外出の自粛が求められ、企業の活動量が落ちるなか、今やるべきことは感染が収まった後のスタートダッシュの準備。知識や知恵は財産であり、時間がある今だからこそFA技術を正し... -
イベント・セミナーRTJ2020中止 新型コロナ影響、次回は22年7月
7月2日から4日に開催を予定していた産業用ロボットと自動化システムの専門展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2020(RTJ2020)」(主催:ニュースダイジェスト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合)について、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、中止... -
特集
ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」
業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックは、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適なセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。 本体の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用... -
特集
富士経済 メカトロニクスパーツ市場実態調査、米中貿易摩擦など影響 19年1.9兆円に
20年以降は回復へ 新型コロナウイルスの動向注視 FAを取り巻く環境は新型コロナウイルス問題の影響からサプライチェーンの見直しが進むことが確実な一方で、人手不足、人件費上昇などへの対応がますます求められ、自動化投資が活発化することが予... -
FA業界・企業トピックスIGSAP「Safety2.0」適合審査に7件登録、協調安全推進を実践
セーフティグローバル推進機構(IGSAP)が2018年2月から運用を開始している「Safety2.0適合審査登録制度」に20年3月現在7件が登録された。 同制度は、情報通信技術(ICT)を活用し、不安全事故の低減と生産性の向上を両立させる協調安全(Safety2.0)を社... -
FA業界・企業トピックス
アドバンテック 中国企業がパトロールロボ、新型コロナ対策向け同社の技術を活用
アドバンテックは、新型コロナウイルスの感染阻止の一環として、中国・Guangzhou Gosuncn Robot社がアドバンテックの技術を用いて、5Gパトロールロボットを開発したと発表した。 5Gパトロールロボットは、IoTアプリケーション向けの8th gen Intel Core iプ... -
新製品/サービス
オムロン シミュレーションソフトウエア、実機同等の検証OK 短期で立ち上げも
オムロンは、業界初となるロボットと周辺機器の動きを連動させ、統合検証できるシミュレーションソフトウエア「Sysmac Studio 3Dシミュレーション」を4月から発売した。設備全体をデジタル上に再現し、実機と同等の精度で動作を簡単に検証することができる... -
FA業界・企業トピックス横河電機 デンマークの画像解析AIベンチャーを買収
横河電機は、画像解析AIの先端技術を持つデンマークのベンチャー企業、グラスパーテクノロジーズ社(グラスパー)を買収した。 グラスパーは、限定されたコンピューティングリソースで、アルゴリズムや3Dモデリングで理論化された画像認識手法を実行可能と... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 東日本FAソリューションセンター見学記 秋葉原でFA・自動化の最先端を「見て・学び・試す」
「装置の性能を上げたい」「自社工場や生産ラインを自動化したい」「IoTを導入したい」「スマートファクトリーを目指したい」 生産現場のデジタル化のニーズは高まるばかりだが、その実現は社内のリソースだけでは難しい。技術的に支え、伴走してくれ...
