「ネットワーク」の検索結果
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コラム・論説分岐点
御屠蘇を飲んでそのまま寝入ってしまい、真夜中に寒さで目が覚めた。気温は氷点下近い、あわてて電気暖房を点けた。布団にもぐりこみながら、電気の有り難さをつくづく感じているうち、世の中は何もかもがオール電化になることを確信し、再び起きて備忘録... -
特集新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会関西支部/関西配電盤工業協同組合
合同新春賀詞交歓会を、大阪市都島区の太閤園で11日開催した。 国歌斉唱のあと、日本配電制御システム工業会関西支部の丹羽一郎支部長が次のようにあいさつを行った。 「坂本龍馬など幕末の志士たちの尽力で日本は近代国家への幕を開けた。明治維新以降、... -
新製品/サービスIDEC危険場所での使用可能近接スイッチ用本質安全防爆構造バリア発売
IDECは、ATEX指令(欧州防爆指令)など各種国際規格に適合し、TIIS(産業安全技術協会の防爆検定)の認証を受けた、独TURCK(ターク)社製の近接スイッチ用本質安全防爆構造バリア「IM1形」(標準価格2万5000~6万3000円)... -
新製品/サービスパナソニック電工SUNX 温度、湿度まで「見える化」省エネ支援機器「無線センサ」発売
【名古屋】パナソニック電工SUNXは、温度・湿度の現在値を計測してムダな温度上昇などを見張る省エネ支援機器「無線センサ WR20シリーズ」=写真=を発売した。 これは、温度・湿度の現在値を計測し、無線を使って親機に送信する機器で 電力だけでな... -
新製品/サービス日本リライアンス ラインドライブアプリケーション用の制御ループを内蔵「新型モータドライブユニット」発売
日本リライアンス(横浜市金沢区福浦2―3―2、TEL045―791―3115、石崎淳一社長)は、ACベクトルインバータにラインドライブアプリケーション用の制御ループを内蔵した新型モータドライブユニット「Drive Multi」=写真=の販売を開... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 旺盛な設備投資でピーク時超えも PLC(プログラムブル・コントローラー)
PLC(プログラマブル・コントローラー)は、国内外の旺盛な設備投資需要に支えられ急速に市場を拡大している。リーマンショックによる落ち込みが大きかったこともあるが、2010年度上期は倍増のペースで生産が続いた。従って1000億円の大台を回... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 環境・省エネ市場に大きな期待 ボックス・ラック
今年のシステムラック、ボックス市場は成長が確実視されている。世界同時不況前の市場規模の9割まで戻る見通し。データセンターの拡充、太陽光発電の促進、電気自動車普及のインフラ投資、工場の生産設備更新など中長期含めて市場環境は良好である。一方... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 高効率化対応で省エネが進展 サーボモータ
サーボモータ市場は、主要ユーザーである自動車・工作機械分野、半導体・液晶分野などの動きが順調に回復している。また、中国を中心としたアジア市場や新興国など海外市場も堅調に推移、市場を牽引している。 09年度の市場規模は、経済産業省の機械統計で... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 中国を中心に外需が大きく伸長 インバーター
インバーターは、省エネ対応の切り札的存在として、市場を拡大している。2010年度は中国を中心とした外需が牽引役となって大きく伸長、前年度比約50%増加した。今年度もこの傾向は続くものと見られ、2桁の伸長は確実と見られる。 インバーターは、モ... -
新製品/サービスFA関連機器の最新製品・技術動向 社会インフラ関連で追い風 配線接続機器
端子台、コネクター、ケーブルアクセサリーなどの配線接続機器は、電気や通信などを裏から支える重要部品として、幅広い分野で使われている。市場規模は端子台で300億円前後、コネクターで6200億円前後、ケーブルアクセサリーで70億円前後と見られ... -
特集2011年わが社の経営戦略 現場の課題解決を推進
当カンパニーは、石油、化学、社会環境を中心としたPA、電子、電気、半導体、自動車、薬品、食品などのFA、それらの生産現場に設置される各種製造装置に装備されるオートメーションであるEAの3つの市場が事業の中心である。 2008年秋のリーマン... -
特集2011年わが社の経営戦略 顧客視点に立ったものづくり推進
2011年3月期の売り上げは現在のところ前年度比128%前後が見込まれる。08年度の94%ぐらいまで回復したが07年度のピーク時比では88%ぐらいの水準。国内は昨年後半ぐらいから需要が戻ってきたが、部品不足などもあり、受注先行の状況だ。海外は東... -
特集2011年わが社の経営戦略 「衛星営業」で安心・安全提案
世界的に成長する国・地域や業種が鮮明になってきた。日本は日銀によると今年1・5%の成長見通しである。海外では中国、東南アジアは高成長を維持するが、米国は伸びが小さく、欧州は景気が良くならない。 こうした状況下で、当社は開発・製造・販売まで... -
特集2011年わが社の経営戦略 新たな目標にチャレンジ
2010年12月期の売り上げは前年度比75%増となり、利益も増えている。08年のリーマンショックで落ち込んでいたが昨年下期以降、上昇基調となっており、売り上げもピーク時の80%ぐらいまで回復してきた。 3年前から、米・Eaton社製品が大幅に加わ... -
特集2011年わが社の経営戦略 スマートグリッド市場に期待
昨年は製造業、特に半導体産業での設備投資が活発化したことと、電力料金のリモート検針システム用途にISO/IEC14908LONWORKS電力線通信技術の採用が本格的に始まったことにより、売り上げ増加に大きく貢献した。 国内のLONWORK... -
特集2011年わが社の経営戦略 協業効果を実践に移す
当社は、昨年3月末に三菱電機が資本参加し、4月から新しいスタートを切った。三菱電機と当社は事業の考え方、方向性などのベクトルがピッタリと合い、相乗効果が鮮明に現れてきた。昨年は創業から10年目で「今年度を第2の創業」と位置づけてきたが、三... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業体制度変革で成長分野深耕
当社の業績は、昨年度の第4四半期に黒字転換し、今期に入っても順調に推移している。昨年4月にスタートした新たな中期計画では、13年3月期に売上高213億円を目標にしているが、初年度にあたる今期の目標はクリアできる見込みである。 今期の事業計画... -
特集2011年わが社の経営戦略 世界へ出て競争する
昨年の盤業界の動きとしては、一部の部品関連が若干良かったが、公共事業は伸び悩み、建築業など民間企業もあまり良くなかった。当社の業績は、08年10月期の連結売上高130億円がピークで、その後下がったが、赤字にはなっておらず、昨年は3DのCAD... -
特集安全対策の高まりで需要拡大の防爆関連機器市場 食品・医薬品分野で需要拡大
防爆関連機器を必要とする危険個所は、石油製品生産工場、石油精製プラント、トンネル掘削工事現場、原油基地、LNG基地、塗装工場、火力発電所、石油・天然ガスなどの備蓄・貯蔵場所などがあり、防爆による安全対策の高まりから着実に市場が拡大してい... -
特集安全対策の高まりで需要拡大の防爆関連機器市場 インフラ関連で海外案件伸長
防爆関連機器市場は、石油化学プラント・施設などを中心に、防爆による安全対策の高まりから着実に市場が拡大している。加えて既存設備の老朽化に伴うリプレース需要のほか、半導体関連や食品・医薬品分野でも需要が伸長しており、市場規模は50億円前後に...
