「デジタル化」の検索結果
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特集
ノウハウを通貨のように流通させるインダストリー4.0 ~ベッコフオートメーション 川野 俊充社長
■日本でも関心高まる一途の「第4次産業革命」 インダストリー4.0(以下I4.0)やインダストリアルIoT(以下IIoT)の取り組みを進めていくにあたり「必要とするインフラ投資の合理的な経済効果を示せない」「オープン戦略における競合優位性をどう確立して良... -
特集アズビル 計測と制御のネットワークで次のステージへ IIoTの潮流をアピール
azbilグループブースでは「計測と制御はネットワークで次のステージへ」を掲げ、Industrial IoT(IIoT)など新たな潮流にも着目し、生産革新や安全・安心、エネルギー最適化、azbilグループの新たな取り組みといったテーマで、製造業の多種多様な課題に対... -
特集アンフェノール 産業用防水コネクタM12シリーズ コネクタで国際標準化支援
アンフェノールは、欧米の工場で実績のある世界標準のコネクタを数多く提供できるグローバルカンパニーで、特に産業機器・航空宇宙用コネクタの評価が高い。日本でも防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始、日本国内に製品を... -
新製品/サービス計測データの3D化 製造現場で利活用進む
設備設計、製品設計の現場で、3次元データの活用がより活発になっている。最も分かりやすい事例は3次元CADによる製品設計が挙げられるが、レーザーセンサーや、画像処理センサー、それらのデータを処理するソフトウエアの進歩により、「現物の3次元データ... -
特集「Embedded Technology 2015」「IoT Technology 2015」 本格的なIoT時代到来 最先端の組み込み&“つながる”技術提案
■注目は自動運転、AI、インダストリー4.0 組み込み技術とソリューションが集約された世界最大級の展示会&カンファレンス「Embedded Technology2015(ET2015)」と「IoT Technology2015」(主催=組込みシステム技術協会)が、11月18~20日の3日間、パシフ... -
コラム・論説中小製造業の未来を開く『実行するMini-Industry 4.0』-新幹線(増築工場)と在来線(現在の工場)- 提言:日本の製造業再起動に向けて(12)
日本の中小製造業を取り巻く環境が大きく変化している。特に精密板金業界など製品の適用範囲が多岐にわたる業界では、輸出依存業種やIT業種からの受注が激減する一方で、内需関連業種は依然として活況を呈している。2万社を誇る中小製造.町工場で構成され... -
新製品/サービスSAPジャパン 第4次産業革命で専任組織発足 製造・非製造業を包括
SAPジャパン(東京都千代田区麹町1-6-4、TEL03-6737-3000、福田譲社長)は、日本におけるIoTを活用した第4次産業革命を推進する専任組織「IoT/IR4(Internet of things/Fourth Industrial Revolution)」を発足させた。 いま国内ではインダストリー4.0を... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(2)
Industry4.0の事例を学ぶために南ドイツに到着。BMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPの各社の工場現場や本社オフィスに加え、ドイツ機械工業連盟(VDMA)、ドイツ連邦経済エネルギー省なども訪問、各社の役員やIndustry4.0推進責任者クラス、政府... -
コラム・論説中小製造業で花開く『日本式ベンチャー』~日本の製造再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎(1)
ベンチャーへの期待が高まっている。しかし残念ながら、日本での起業環境には未整備な点が多く、日本のベンチャー創出は(欧米と比べ)圧倒的に遅れている現実がある。また、「日本の若者にはベンチャー精神が欠けている」との指摘も多く、事実、社会に巣... -
新製品/サービス
2016年ハノーバーメッセ テーマは「産業システムの統合化」
世界最大のBtoB向け産業技術の専門展示会「ハノーバーメッセ(主催=ドイツメッセ)」が2016年4月25日~29日の5日間、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される。約100カ国・地域から5000社以上が出展し、製造業・エネルギー産業などから20万人が来場... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (10)
中国経済の異変が伝えられている。6月以降の上海総合株価の暴落に続き、中国政府の一方的な通貨切り下げ報道が世界を駆け巡った。日本を始め、夏休み真っただ中の欧州でもこの事実には敏感に反応し、世界中の報道機関によって『中国経済の実態は思った以上... -
コラム・論説プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式- (上)
端子台のトレンド 産業界はグローバル化によって、製品の開発、製造、調達、販売などが国境を越えて世界中とつながりつつあることは周知の通りである。また最近では、2011年にドイツから発信された「Industrie 4.0」というコンセプトが注... -
新製品/サービスCC-Link協会 「つながる時代のものづくりフォーラム」開催
CC-Link協会(CLPA)は9月9日、「つながる時代のものづくりフォーラム~産業オープンネットワークが実現するIoTソリューション~」を、東京・品川のザ・グランドホールで開催する。今年設立15周年を迎えた同協会は、このフォーラムで製造業のデジタル化が志... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (9)
日本の中小製造業・町工場のお家芸である『多品種少量生産・短納期生産』が、世界の潮流となってきた。インダストリー4.0(I4.0)やインダストリアル・インターネットも、『究極の多品種少量生産システム』を目指しているのは明白である。 ドイツのシーメン... -
特集エニイワイヤ 小型A/D変換ユニット 「診える化」機能を装備
省配線機器メーカーのエニイワイヤは、省配線システム「AnyWireASLINK」対応機器として、小型A/D変換ユニットをラインナップし、6月29日から発売した。7月7日(大阪)、9日(東京)に行われる「産業オープンネット展」に出展。同システムを採用することで、小... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (8)
IoT(モノのインターネット)に注目が集まっている。5月28日にNHKが『クローズアップ現代』でIoTを取り上げ、コマツやアメリカのGEの取り組み、ドイツ政府によるインダストリー4.0(第4次産業革命)の政策などについて放映された。放映後に、私は、数人の中小... -
新製品/サービス「CPS推進協議会」 経産省が年内にも創設 IoT時代へルール整備
ドイツ発のインダストリー4.0に対応した取り組みが日本でも各方面で進む中で、経済産業省は年内に「CPS(Cyber Physical System)推進協議会」を創設する。産業界を横断するモデル的なルールを整備(各種ソフトルール、プライバシーガイドラインなど)するもの... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (7)
第4次産業革命(インダストリー4・0)という『現代の黒船』が日本にやってきた。米国GEのインダストリアル・インターネットにも刺激され、日本でもこれらの動きを組織的に進める団体が活動を開始した。このポイントは、『つながる工場』の実現にある... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (6)
欧州の中小企業が実現している『製造オートメーション化』が世界の注目を浴びている。欧州全体を取り巻く経済は、ロシア、東欧、中国の経済減速の逆風やEU域内課題が山積で、欧州の優等生ドイツにも暗雲が立ち込めているが半面、欧州の中小製造業の国際... -
新製品/サービス新コンソーシアム「IVI」6月めどに設立 ICTで情報と製造現場を連携 大手メーカー50社、中小200社の参加目指す
製造業を中心に、次世代につながるものづくりが国際的に志向される中で、日本でもこの動きに呼応した組織づくりが各方面で活発化しているが、企業、大学、公的研究機関などが集まり、新たなコンソーシアム「インダストリアル・バリューチェーン・イニシア...
