ワイヤレス の検索結果

日本シュトイテ ワイヤレス誘導型近接センサー「RF ISシリーズ」配線に関わる作業を削減

日本シュトイテは、独・シュトイテの日本法人として、産業用と医療機器向けのスイッチ、センサーやコントロールユニットを販売している。中でも「sWave」のブランドで知られているワイヤレス製品は、各種タイプが豊富にそろっている。このうち、ワイヤレス誘導型近接センサー「RF ISシリーズ」は、ワイヤレス多機能送信ユニットRF96STやRF Ⅰ/Oを接続することで、ワイヤレス通信が可能になる。受信機は、リレー出力、ゲートウェイ出力、USBスティックタイプから選択できる。 また、センサーのサイズは、M8、M12、M18、M30が完備。しかも、ワイヤレス多機能送信ユニットは、既存の他社製のスイッチでも接続す…


フエニックス・コンタクト 産業用ワイヤレスⅠ/Oシステム 「Radioline」 メッシュ可能 簡単ワイヤレス

フエニックス・コンタクトの産業用ワイヤレスI/Oシステム「Radioline」は、産業用途として独自に開発された無線技術により、堅牢で安全な通信および、長距離伝送が可能となっている。また、他の無線との高共存性により、産業現場での無線化に貢献。 プログラム不要で信号の送信を可能としており、本体前面のサムホイールを設定するだけで、ワイヤレス接続の設定と、同一番号で入出力ペアリングによる信号の送信と複製ができる。 ポイントツーポイント、スター、メッシュ、ラインなど、柔軟なネットワーク構成が可能で、Ⅰ/O←→I/O、シリアル(Modbusマスタ)←→Ⅰ/O、シリアル←→シリアルなどの通信ができる。 無…


産業用ネットワーク Ethernet 主流に ワイヤレス動向も注視

インダストリー4.0やIoTなどへの取り組みがグローバルで進む中で産業用ネットワークを取り巻く環境は激変しているが、スウェーデンの独立系サプライヤーで、産業用通信やIoT向け製品・サービスを展開するHMSインダストリアルネットワークス社は、「産業用ネットワーク市場シェア動向 2017」をまとめた。これによると、16年は産業用Ethernetの採用が15年からさらに8ポイント増加して46%と50%近くに成長している。また、ワイヤレス通信が2ポイント増の6%となり、堅調な拡大をみせている。産業ネットワークの各団体が囲み込み戦略から、それぞれのネットワークの特徴を生かしながら、より多くの産業用ネット…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー 「TSW-02A」 スマホで温湿度管理実現

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。制御機器関連では従来のデジタルコントローラTTM-000シリーズで、PV色を白色に変更し視認性を向上させた製品の販売を一部開始した。 現在、従来製品とは使用用途が異なるワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02A)と防滴タイプワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02WR)、さらに従来品では温湿度センサが製品本体内に実装されていたが、温湿度センサをFPCケーブルで外部に引き出したロガー(TSW-02SP)の販売を開始し好評を得ている…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー「ピコロガー」好評 超小型、設置場所が自在

東邦電子(相模原市緑区、河本悟代表取締役社長)は、ワイヤレス温湿度ロガー「PicoLogger(ピコロガー)TSW-02A/02WR/02SP」の販売に注力している。 ピコロガーは、超小型のプリント基板上の高分子膜薄式温湿度センサで計測した周囲の温度と湿度を一定間隔で基板内メモリーに記録できるもの。 記録したデータはBluetooth通信を使って最大20メートル離れたところからでもIPhoneで32台まで読み出すことができる。 電源はボタン電池駆動のため、電源配線が不要で、どこにでも設置することが可能となっており、02WRは防塵・防滴構造により、水滴がかかるような場所でも使用できる。 また02…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー 「TSW-02A」 スマホで温湿度管理可能

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。 デジタル調節計では、PV色を白色にし、視認性を向上させたデジタルコントローラTTM-ⅰ4Nの販売を開始した。 一方、ワイヤレス温湿度センサ(TSW-01A)とワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02A)も好評を得ており、IP64に準拠した防滴タイプ(TSW-02WR)をラインナップし、CO2を測定できるロガーも近々発売を予定している。 ワイヤレス温湿度ロガーは、測定した温湿度の値を製品本体に蓄え自動的にCSV形式のファイル…


日昭無線 INPAQ社製「ワイヤレス給電システム」 小型・薄型・高効率を実現

電子部品・機器総合商社の日昭無線は「IoT/M2M展」に、INPAQ社の外付けLTEアンテナ、GNSSバッチアンテナ、ワイヤレスパワーチャージャー(WPC)などを中心に展示する。小間番号は西2-45。 同社は、8年前からグローバル企業であるINPAQ社の日本総代理店として、各種RFアンテナ、EMI/EMCソリューション部品、過電圧保護・過電流保護部品を販売し、あらゆる分野への浸透に取り組んでいる。材料組成、研究開発、製造、販売までをトータルで提供できることから、あらゆるユーザーニーズに対応できる。 現在、ワイヤレス給電ニーズが高まっているが、同社では「Qⅰ規格」に準拠した5V用の送・受信型コイ…


富士電機 ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoistシリーズ」の販売開始 高い安全性と操作性

富士電機機器制御(森本正博社長)は、Harmonyシリーズとして、ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoist(エクセルホイスト)シリーズ」の販売を開始した。価格は、リモートコントローラ(送信機)が8万~13万円、ベースステーション(受信機)が10万~13万4000円。 新製品は、無線でクレーンの制御ができるもので、高い操作性・安全性・信頼性を実現し、トータルコストダウンにもつながる。 リモートコントローラは、人間工学的に優れたデザインと、十字キーの採用で片手による直感的な操作が可能になっており、方向指示ボタンの2段押しで2倍速操作もできる。また、非常停止用押しボタンスイッチを標準で搭載し…


アンリツと豊橋技科大 ワイヤレス電力伝送の新技術開発

豊橋技術科学大学とアンリツは共同で「ワイヤレス伝送路のkQ測定システム」を開発した。ワイヤレス電力伝送は、家電機器や電気自動車への非接触給電はもちろん、製造現場においてもAGV(自動搬送台車)への給電、回転体への給電などで応用が期待されている。また、ワイヤレス電力伝送システムの開発では伝送効率の検証が必須となっており、この指標として「結合係数k」とQファクタ(Quality Factor)が重視され、このkとQの積がワイヤレス伝送路の本質的な設計指針として注目されている。 今回開発した測定システムは、豊橋技術科学大学未来ビークルシティリサーチセンター長大平孝教授が開発したワイヤレス電力伝送シス…


富士電機 ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoistシリーズ」 SIL3の高い安全性実現

富士電機は、押しボタンと制御盤(受信機)間の配線を不要とするワイヤレス押しボタンスイッチを出展する。最長100メートルの遠隔操作が可能(中継アンテナを使えば最長300メートル)で、押しボタンスイッチ(送信機)は押す力で自己発電するため、電源が一切不要。 また、ワイヤレス押しボタンは22の一般的な押しボタンと互換性がある取り付けのため、設置も簡単である。専用のモバイルケースも準備され携帯性にも優れる。 新たに発売するクレーン制御用の「eXLhoist(エクセルホイスト)シリーズ」も展示。 送信機は片手で操作でき、無線式の非常停止ボタンを装備し、SIL3の高い安全性を確保。しかも、クレーンの過負荷…