ワイヤレス の検索結果

アドバンテック、WISE-2410LoRaWANワイヤレス振動センサを発売

産業用コンピュータの分野において世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、 社長:マイク小池、 以下 アドバンテック)は、 モーターやファンなどの回転機械に置くだけで振動、 温度データをLoRa*無線で送信するWISE-2410 LoRaWANワイヤレス振動センサを2020年3月18日に販売を開始する。 WISE-2410は手軽に回転機械の振動監視を実現できるIoTセンサで、 保全作業と機械の健全性把握の効率性を飛躍的に向上することができる。 <WISE-2410発売の背景> – 従来、 回転機械の振…


ワイヤレス機器の位置測位を標準化、60社が新規格制定

工場内で使用されるあらゆるワイヤレス機器の位置測位技術の標準化に向けて、独・トルンプ社など約60社が新規格「omlox(オムロックス)」を制定に取り組んでいる。2020年4月に独で開催されるハノーバーメッセで披露される。 「omlox」規格は、UWB(超広帯域)技術、RFID、5G、GPSなど複数のワイヤレス機器の相互接続を可能にし、システム導入の時間とコスト削減を実現できるもの。従来の無線技術の多くはそれぞれが単独では機能するが、「omlox」規格では、複数のワイヤレス機器の位置データが統一された座表軸で表示されることで、USBやBluetoothのように、さまざまなベンダーのデバイスをプラ…


【各社トップが語る2020】アイ・ビー・エス・ジャパン「ワイヤレス需要を追い風に」望月綾子 代表取締役社長

アイ・ビー・エス・ジャパン 望月綾子 代表取締役社長   2019年は「ワイヤレスのプロフェッショナル」を掲げて産業用無線に注力し、とても好調だった。産業用EthernetやIIoTも堅調で、売り上げは前年度比13%の成長となった。 その大きな要因となったのが、エンドユーザー向けのソリューション提案の強化。代理店販売と直接販売で戦略を明確に分け、代理店販売ではパートナー企業と協力し、販売店が提案しやすいように勉強会や内覧会への出展を積極的に行い、良い効果を生んだ。 20年から決算期を12月に変更する。仕入先の海外企業の戦略と歩調を合わせて営業の相乗効果を上げるためだ。今年も引き続きM…


日本シュトイテ ワイヤレス傾斜センサ「RF RW-NET」

物流ラックに簡単取り付け シュトイテは、ワイヤレス機器が配線の手間を削減できることから、フレキシブルなマン・マシン・インターフェースとして注目されるなか、工場設備の省配線及び無線化を実現するためのワイヤレスセンサ、及びスイッチの開発・販売で約10年の実績を誇り、特定用途に適したプラットフォームや無線規格を確立している。中でも、社内物流で使用される様々なフローラックのローラーコンベヤに対応する傾斜センサとそのホルダを開発し、好評を得ている。 ワイヤレス傾斜センサ「RF RW-NET」は、sWave・NETワイヤレステクノロジーを搭載しており、小さな部品容器を検知するセンサとして使用できる。市販の…


【各社トップが語る2019】アイ・ビー・エス・ジャパン、ワイヤレスの専門集団へ

代表取締役社長 望月 綾子 2018年度は、顧客がいま本当に必要としている製品を提案できるソリューション営業を実現するために営業体制を整備し、新たに「営業戦略室」を設けた。18年12月には1カ月あたりの売上高で過去最高の数字を達成し、成果が出はじめている。 WEB等で獲得したリードを外勤の営業担当に回し、エンドユーザーの客先に訪問する行動量が多くなった。エンドユーザーとの接点が増え、「なぜ?」と深く話を聞くことで小さな案件を大きくできるようになってきた。しかし理想の形まではまだまだ。ソリューションの提案をするなかで、今の当社でできること、できないことがはっきりしてきた。技術の習得や他の企業との…


日本シュトイテ ワイヤレス・ハンドコントロール「RF HB SW922-4CH」

4つの機能を無線で操作 日本シュトイテはJIMTOFで、同社の強みでもあるsWaveワイヤレス技術を使った製品のひとつとして、ワイヤレス・ハンドコントロール「RF HB SW922-4CH」を中心に展示する。小間番号は西4ホールW4067。 ワイヤレス・ハンドコントロールは、4つの機能を持つキーパッドスイッチが付いており、受信機側では個別の信号として処理することで、工作機械等の装置の設定や製造ラインでの人の呼び出し・操作、表示板に何かを表示させるといった用途で使用されている。 出力信号は受信機での簡単なプログラム操作設定でできる。本体は、ABS製で周囲にゴムシーリングすることで、IP54の保護…


ラピスセミコンダクタ 世界最小のワイヤレス給電制御チップセット

ロームグループのラピスセミコンダクタ(横浜市港北区)は、ウェアラブル機器向けに、世界最小ワイヤレス給電制御チップセット「ML7630(受電・端末側)」「ML7631(送電・充電器側)」を開発した。現在サンプル出荷中で、サンプル価格は各700円。5月から月産10万個の計画で量産を開始する。 近年、新世代のウェアラブル機器として耳につける「ヒアラブル機器」が注目されているが、ヒアラブル機器は超小型であるため、MicroUSBコネクタなど給電用の端子が、小型化や省スペース化の大きな課題となっている。 新製品は、13.56MHz帯域を用いたワイヤレス給電を行うことで1μH程度の小型アンテナの使用を可能…


日本シュトイテ 小型ワイヤレスポジションスイッチ「RF 10 SW922」スイッチ数など選択可能

工業国ドイツに本社を置くシュトイテが、日本仕様で独自のワイヤレスセンサー商品を販売開始した。シュトイテは「複雑で過酷な用途に適した安全スイッチ」をモットーに、革新的で、実用的かつ耐久性に優れる製品を50年以上に渡り、工業分野と医療向けにスイッチ、センサーおよびコントロールユニットを製造・顧客に提供してきた。 今回の名古屋機械要素技術展では、ワイヤレス分野での製品を出展する。小間番号は25‐2。この分野では、既に欧州各国において10年以上の歴史を持ち、工場現場のアナログ情報をワイヤレスでデジタル情報送信する提案をしてきている。機械及びプラントエンジニアに適したワイヤレス開閉器、センサー、受信ユニ…


フエニックス・コンタクト 簡単ワイヤレスⅠ/Oシステム「Radioline」既存設備を“I4.0”化

フエニックス・コンタクトは、スマート工場EXPOでレガシーデバイスの“Industrie4.0”化をボトムアップから促進するためのIO-Link対応製品や無線通信機器などの展示、ネットワークセキュリティ、安全化、無線化、イーサネット距離延長やIO-Linkによる見える化、エッジコンピューティング、クラウド化などのデモも実施する。 簡単ワイヤレスⅠ/Oシステム「Radioline」は、独自開発の無線技術「Trusted Wireless」で、堅牢で安全な通信、長距離伝送、他の無線との高共存性を提供。また、産業用マネージドスイッチ「FL SWITCH」2000シリーズ」は、マネージドスイッチの基本…


パンドウイットコーポレーション ワイヤレスセンサ 本格的な国内販売開始

パンドウイットコーポレーション(東京都港区)は、工場向けワイヤレスセンサーソリューション「SyanpSense」(シナプセンス)の本格的な国内販売を開始した。 新製品は、先進の環境ワイヤレスモニタリングシステムで、2.4GHz帯と920MHz帯を利用可能。外部電源や配線が不要なうえ取り付けも簡単なため、時間とコストをかけずに施設内の環境モニタリングを始めることができ、信頼性や製品品質、運用効率、エネルギー最適化の向上を実現する。 2.4GHz製品は、堅牢なワイヤレスメッシュ検出技術が、有線ソリューションと比べてごくわずかな費用で、短時間のうちに温度、湿度、差圧データをIoTアプリケーションに送…