実装技術 の検索結果

ヤマハ発動機、表面実装工程への実装部品補給作業を省力化、インテリジェントSMDストレージシステム新発売

最大1,500本のリールを管理し最大27本の一括出し入れが可能 ヤマハ発動機は、実装ラインと連携し表面実装部品(SMD:Surface Mount Device)の保管および補給管理を自動で行なうインテリジェントSMDストレージシステム「YST15」を2018年10月1日から新発売します。 「YST15」は、最大1,500本リールの収納ができ(7インチ8mmの場合)、一度に最大27本のリールの一括出し入れが可能なストレージシステムです。電子部品実装工程を一元管理できるIoT/M2M統合システム「インテリジェントファクトリー」による実装ラインとの連携により、補給が必要となる実装部品を最適タイミン…


新川 パイオニアFAを子会社化 顧客基盤など相互活用

新川は、パイオニアの子会社、パイオニアFA(埼玉県坂戸市)の全株を取得し、2018年6月1日付で子会社にする。取得価格は21億3000万円。 パイオニアFAは、パイオニア生産技術センターをルーツに、30年間に及ぶFAの経験をもとに、スマートフォンや自動車用の電子部品の実装機や検査装置、生産技術のソリューションを提供し、水晶デバイスやカメラモジュール用製造装置で市場をリードしている。 新川は、半導体製造装置の開発・製造・販売を主に、微細化・高精度化・低コスト化で多様化する半導体パッケージへの要求によりタイムリーに対応すべく、パイオニアFAが持つ高い技術力と柔軟性、生産ラインでのトータルソリューシ…


スマート工場EXPO他 5つの専門展同時開催 2018年1月17日~19日 東京ビッグサイト

エレクトロニクス、自動車、ロボット、ウェアラブル、製造等、最新テクノロジーが集まる専門展5展(「スマート工場 EXPO」「ネプコン ジャパン」「ロボデックス」「ウェアラブル EXPO」「オートモーティブ ワールド」)が、1月17日~19日までの3日間、東京ビッグサイトで同時開催される。開場時間は午前10時~午後6時(19日は午後5時)で、入場料は5000円(招待券持参者は無料)。主催はリード エグジビションジャパン。 最新テクノロジーが大集結 2600社出展 製造業関連の大型展示会としては新年第1弾となる同イベントには、関連16展で計2600社が出展。海外からも33カ国約300社が出展する過去…


電子機器トータルソリューション展 2017 6月7日~9日 東京ビッグサイト

世界最大規模の電子回路展 「電子機器トータルソリューション展 2017」(主催=日本電子回路工業会、エレクトロニクス実装学会、日本ロボット工業会)が、6月7日~9日の3日間、東京ビッグサイト(東4~8ホール)で開催される。同展示会は「JPCA Show」「JISSO PROTEC」「マイクロエレクトロニクスショー」「ラージエレクトロニクスショー」「WIRE Japan Show」で構成される世界最大規模の電子回路関連産業展。開場時間は午前10時~午後5時、入場料は1000円(事前登録者は無料)。 電子・通信・制御 最新テクノロジー集結 同展示会は、あらゆる電子・情報通信・制御機器に使用される電…


アドバンテスト×IPC特別対談 IPC標準の現場活用 世界基準で評価 製造品質・信頼性向上へ

エレクトロニクス産業の国際標準規格IPC IoTやロボット、第4次産業革命など追い風が吹く半導体市場。半導体製造装置業界もその恩恵を受けて好調だ。極めて高い緻密さと、正確で高速な処理を求められる半導体テスト装置は、その中核となる電子基板も大型・多層になり、高い実装技術が製造にも要求される。また需要の中心が海外市場となるため、半導体テスト装置メーカーはより一層のグローバル対応力の強化が課題となっている。海外売上比率が9割を超える半導体テスト装置のトップメーカー、アドバンテスト。2年前からIPCスタンダードの活用を進めている。IPCへの取り組みについて、塚越聡一常務執行役員兼生産本部長、齋藤登生産…


ネプコンジャパン2017/スマート工場EXPO18日(水)~20日(金) 東京ビッグサイト 最新エレクトロニクス技術が集結

同時開催など15展2270社出展 1月18日(水)~20日(金)の3日間、エレクトロニクスや自動車などのものづくりに関連する15の展示会が東京ビッグサイトに集結する。出展社数は合わせて2270社とアジア最大級の規模で開かれる。開場時間は午前10時~午後6時(20日は午後5時)。主催はリード エグジビションジャパン。 『ネプコンジャパン2017』では、「第46回インターネプコンジャパン」、「第34回エレクトロテストジャパン」、「第18回半導体パッケージング技術展」、「第18回電子部品・材料EXPO」、「第18回プリント配線板EXPO」、「第7回微細加工EXPO」の6展が開かれ、820社が出展する…


ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(12)

最新鋭ロボット「ユニバースシリーズ」完全自動化実現の理想的な製品 ■中国工場既存生産ラインの自動化事例。人とロボットで実現する高品質品 コスト競争で成長してきた中国市場においてもプレミアム化の流れは止められません。消費意欲の増した中国国民は、より良い製品を求め、付加価値の高い製品に消費が集中します。既存の生産ラインを生かし、高付加価値品の安定供給を行うには、人とロボットの役割分担が欠かせません。 ある中国EMS工場では、数百人規模による手はんだ付を行っていました。しかし、市場の成長速度、基板の高密度化など、環境変化は著しく、人材育成の速度をはるかに上回るものでした。そのため、数十台の卓上型ロボ…


ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(11)

■海外工場合理化へ向けた進出企業の選ぶ道 転換期迎える“世界の工場”中国 グローバル化が進むこの時代、特定地域市場のみに頼っていては生き残っていくのは困難です。さまざまな文化が混在する製造業においても、異なる商習慣の中で、製品の安定供給を行うには多くの苦労が存在します。 自動車をはじめ、家電やデジタル機器など、エレクトロニクス化が進む中、欠かせないはんだ実装技術。今回は、海外工場におけるはんだ付工程の合理化・効率化とその効果についてレポートします。 ■人件費の高騰。人材確保の難しさ「海外工場の合理化へ」世界が直面する転換期 中国は10億人超の安価な労働力と巨大な消費市場を背景に、“世界の工場”…


ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(8)

■航空・宇宙業界で求められる最高難度のはんだ付品質 (前編) 【極限環境でも揺るがない】 ■ 最先端航空・宇宙技術を支えるはんだ実装技術。電子機器の塊がマイナス50℃の極限環境を飛ぶ 昨今、航空機や宇宙産業では、電子制御化が進み、搭載部品が増えたことにより、はんだ付の必要性も増加している。高度1万メートルや無酸素下という極限環境で、安全な飛行を続けるには、電子制御が確実に機能することが大前提となる。そのためには、極限環境でも揺るがない高品質なはんだ付が重要な意味を持つ。 ■ 地球上で最も厳しい環境下で使用される電子機器 高度1万メートル超の世界は、気温マイナス50℃、気圧240ヘクトパスカルと…


電子機器トータルソリューション展 6月1日~3日、東京で開催 電子回路関連で最大規模

電子回路を取り巻くあらゆる最先端技術情報を発信する「電子機器トータルソリューション展」(主催=日本電子回路工業会)が、6月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東展示ホール)で開催される。昨年に引き続き「のせる つなぐ つくる そして、ひろげる」をテーマに、プリント配線板ならびに実装技術を主体としながら国内外の幅広い業種の展示が行われ、国内外から多くの来場が見込まれている。 同展示会の目的は、あらゆる電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や、将来にわたり広く使用・普及されるラージエレクトロニクス(プリンテッドエレクトロニクス、ストレッチャブルエレクトロニクスなど)の…