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FA業界・企業トピックス山武 アブダビ支店開設 BA事業中心にビジネス拡大
山武は、アラブ首長国連邦アブダビ首長国でのビルディングオートメーション(BA)事業を中心としたビジネスの展開・拡大を図るため、1月1日付けでアブダビ支店(鈴木格支店長)を開設した。 オートメーション機器・システムの販売をはじめ、計装、エン... -
新製品/サービスオプテックス・エフエー 低価格でクラス最長検出距離 4元素赤色LEDを搭載アンプ内蔵光電センサ発売
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、6300円という低価格で、クラス最長の検出距離を実現した、アンプ内蔵光電センサ「Z―eco」を発売した。 Z―ecoは、同社が独自に開発したスイッチング回路と受光素子を1つにしたチップオンボード「Op... -
FA業界・企業トピックス東京事務所移転 アライ
アライ(福島県会津若松市間宮新町北2―78、tel0242―58―3391、佐藤一男社長)は、東京事務所を移転した。 新住所は次の通り。 ▽東京都中央区八丁堀3―12―7、八丁堀KYビル5階(〒104―0032) ▽tel03―3537―3007(従来通り)、... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 販売員の個人的戦略思考が重要
営業関係者の間で、しばしば戦略や戦術という言葉が使われる。明確な概念をもって使っているかどうかは別にして、それぞれの立場で営業にまつわる考え方・方針や手段などを包括して使っているようだ。もともと戦略や戦術という言葉は、戦争用語である。営... -
FA自動化・製造業市況国内市場開拓・掘り起こし活発化 新エネルギー関連などに着目幅広い製品とテーマで需要を期待
新興国市場に向けた活発な需要の開拓により、昨年12月の工作機械の受注額が19カ月ぶりに前年実績を上回るなど、ここにきて産業界にも若干の灯りが見えてきた。一方、制御機器業界では国内市場の掘り起こしを進める動きが強まっており、新エネルギー関連を... -
FA自動化・製造業市況SEAJ 10年度1兆1198億円(前年度比37.7%増)半導体・FPD製造装置09年~11年度日本製の需要予測
日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2009年度から11年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。09年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合... -
コラム・論説分岐点
「育て!期待の新芽」は休みます。 制御機器業界では国内市場縮小の中でモノが造れないという不可解な現象が昨秋から起こっている。電子部品の入手難が原因である。部料も不足し始めた。あるメーカーでは役職者まで動員して電子部品の調達へ東奔西走してい... -
FA業界・企業トピックス旭計器事業部発定 渡辺電機工業
渡辺電機工業(東京都渋谷区神宮前6―16―19、tel03―3400―6141、渡辺秀禧社長)は、富士電機グループの連結子会社、旭計器(東京都港区芝浦2―3―31、林田幹雄社長)の「電子計測事業」を2010年1月1日付けでの買収が完了、新たに渡辺電機工... -
FA業界・企業トピックス山武がインドネシアで「ISO14001」認証取得
山武の海外現地法人アズビル・ベルカ・インドネシアは、2009年12月15日に環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」を認証取得した。 同社では、グループで環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証取... -
新製品/サービス多摩川精機 航空・宇宙分野で高評価国際宇宙ステーションなどでセンサー・モータが実証
多摩川精機(長野県飯田市大休1879、tel0265―21―1816、萩本範文社長)は、航空機・宇宙開発用機器の開発・販売に意欲的に取り組んでいるが、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」船外実験装置SMILESや先月初試験飛行に成功した次... -
FA業界・企業トピックスフエニックス・コンタクト 23社の商社販売網構築地域、業種で質の高い営業展開
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、tel045―471―0059、青木良行社長)は、全国23社から成る販売ネットワークを構築した。 青木社長の「流通はメーカーの生命線であり、両者が対等の立場で地域、顧客の特性を考えながら質の... -
新製品/サービスサンワテクノス 「環境エネルギー推進プロジェクト」設置エネルギー関連市場開拓へ専門組織
サンワテクノスは新規市場開拓の一環として、環境やエネルギー関連市場をターゲットに取り組む専門組織「環境エネルギー推進プロジェクト」を、昨年12月15日付けで設置した。 このプロジェクトは、政府の温暖化排出ガス25%削減方針が出される中で、これに... -
新製品/サービス制御機器輸出 中国・アジア市場が牽引昨年11月14カ月振りに前年上回る
電気制御機器の輸出が昨年11月、14カ月振りに前年同月を上回った。中国・アジア地域が牽引した。過去ピーク時の2007年11月に比べ78・2%の水準であり、本格回復には至っていないが、輸出は引き続き増勢に向かうものと見られる。日本電気制御機器工業... -
特集2010年わが社の経営戦略、コンテック 躍進するFA・制御機器メーカー 新3カ年中期を策定
当社の業績は、製造業における大幅な設備投資抑制の影響を受け、大変厳しい状況で推移している。しかし、市場は回復傾向を示しており、単体ベースの売上高は11カ月ぶりに前年同期並に回復した。また、これまでの構造改革により、大幅に体質が強化されてい... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 内需関連向け製品を開発
昨年は「厳しかった」の一言に尽きるが、底を抜け出し忙しくなりつつある。それまでは経費の見直しを徹底的に行ってきたが、昨年後半から受注、売り上げともに上向き出し、12月から生産体制を元の状態に戻すことができた。 今年の景気見通しは不透明感が拭... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 創意工夫凝らし改革
LEDディスプレイ分野の需要が激減したため、12月決算(24期)は、これまでにない減収減益となった。特に、海外向けが大幅にダウンしたこと、円高も追打ちをかけた。需要先の大手広告代理店でも国内向けにシフトしたものの限定されたことも大きかった。... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 国内事業強化でシェア拡大
昨年11月くらいから、欧州向けへの受注が回復しており、今年は年明けから良い影響がでて来るのではないかと期待している。今期は15%以上の成長を目指す。 今年の市場動向も予想しにくいが、当面は市場の状況を見ながら弾力的な経営を行っていきたい。投資... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 新技術で新時代を備え
悪夢のような2009年が終わり、新年を迎えた。今回の不況から2つの課題が見えてきた。 一つは不況そのものだが、実態にそぐわないもう一つの経済があり、それが人々を悩ますということ。もう一つは中国など新興国の台頭である。 2つ目の課題について... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 真の情報技術提供で新時代開拓
今年の世界経済は中国を中心に展開することは間違いないと見られる中で、「これからの日本の産業はどうなるのか」と問いかけて来る方が多い。私はそんな質問に対し「慌てることはありません。日本の技術の真価がどこにあるのか見失わなければ」と答えてい...






