2026年– date –
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決算・業績
富士電機 27年3月期1Q決算、売上高10%増の2733億円 FA需要増で通期上方修正
富士電機は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比10.2%の2733億円、営業利益は同38.3%の250億円、純利益は同89.4%の207億円の増収増益となった。脱炭素化に向けたGX投資やデータセンター等の設備投資需要を背景に、売上高および全... -
決算・業績
MonotaRO 26年12月期上期決算、売上高20.6%増の1932億円 会員拡大で増収増益
MonotaROは、2026年12月期上期の決算を発表し、売上高は前年同期比20.6%の1932億円、営業利益は同24.9%の273億円、純利益は同20.5%の185億円の増収増益となった。当期は取扱商品を約2866万点、当日出荷可能な在庫商品を約73.1万点まで拡大し、プライベ... -
決算・業績
キーエンス、27年3月期1Q決算 営業利益44.7%増、純利益51.0%増の大幅な増収増益
キーエンスは、2027年3月期第1四半期連結決算を発表し、売上高は前年同期比32.8%増の3466億2100万円、営業利益が同44.7%増の1870億7600万円、純利益は同51.0%増の1391億3300万円となった。 https://www.keyence.co.jp/pdf/EarningsRelease_202607_ja.pdf -
工場・設備投資
ダイキン、ポーランド・ウッチにヒートポンプ暖房機を生産する新工場を建設
ダイキンは、欧州地域統括会社のダイキンヨーロッパを通じて、ポーランド・ウッチにヒートポンプ暖房機の生産拠点を新設した。投資額は約3億ユーロ。同工場では主に住宅用ヒートポンプ暖房機を生産し、欧州市場で拡大する持続可能な暖房ソリューションの需... -
工場・設備投資
スズキ、インド・ハリヤナ州カルコダ工場でSUV「ビクトリス」の第二ラインを稼働
スズキのインド四輪子会社であるマルチ・スズキ・インディアは、2026年5月18日にインド・ハリヤナ州にあるカルコダ工場の第二ラインで生産を開始した。同ラインの年間生産能力は25万台で、SUV「ビクトリス」を生産する。これにより、カルコダ工場全体の総... -
決算・業績
オムロン、27年3月期1Q決算、売上高26.1%増の2098億円 制御機器事業が好調 通期上方修正
オムロンは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比26.1%の2098億円、営業利益は同226.0%の188億円、純利益は同131.1%の106億円の増収増益となった。主力の制御機器事業の大幅な増収効果や継続的な収益性向上施策により大幅な増益を... -
決算・業績
ミスミグループ本社、27年3月期1Q決算、売上高32.3%増の1314億円 FA需要回復で上方修正
ミスミグループ本社は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比32.3%の1314億40百万円、営業利益は同85.3%の178億37百万円、純利益は同62.1%の117億3百万円の増収増益となった。AI関連投資に伴うデータセンターや半導体関連需要の拡大... -
決算・業績
三菱電機、27年3月期1Q決算 FA事業の需要回復や円安効果で通期予想を上方修正
三菱電機は、2027年3月期第1四半期連結決算を発表し、売上高は前年同期比14.0%増の1兆4971億円、営業利益が同24.6%増の1395億円、純利益は同0.8%増の1098億円と増収増益となった。FAシステム事業は売上高が同6%増の2167億円、受注高が同42%増の2870億円と... -
工場・設備投資
岡本食品、広島県福山市に丸型冷凍たこ焼きを製造する第二工場を建設
岡本食品は、広島県福山市に丸型冷凍たこ焼きの量産拠点となる第二工場を竣工し、本格稼働を開始した。同社はこれまで本社工場で「釣鐘型たこ焼き」を製造してきたが、新たに竣工した第二工場(敷地面積5000㎡)において「丸型冷凍たこ焼き」の量産体制を... -
決算・業績
NKKスイッチズ、27年3月期1Q決算、売上高45.1%増の26億円 AI需要で黒字浮上
NKKスイッチズは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比45.1%の26億円、営業利益は3億円(前年同期は5500万円の営業損失)、純利益は3億円(前年同期は1200万円の純損失)の増収増益となった。電子部品市場の在庫調整が一巡したことに... -
決算・業績
THK、26年12月期上期決算、売上高32.4%増の1510億円 半導体需要好調で通期上方修正
THKは、2026年12月期中間期の決算を発表し、売上高は前年同期比32.4%の1510億円、営業利益は同268.9%の224億円、純利益は同805.3%の337億円の増収増益となった。AI需要に伴う半導体関連や工作機械向けの設備投資拡大に加え、円安推移が業績を押し上げた... -
決算・業績
山洋電気、27年3月期1Q決算、売上高33.5%増の322億円 AI需要受け大幅増益
山洋電気は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比33.5%の322億円、営業利益は同138.1%の42億円、純利益は同184.6%の29億円の増収増益となった。主要市場である通信装置やロボット、半導体製造装置などのFA分野、生成AI関連向けの需... -
決算・業績
ダイヘン、27年3月期1Q決算、売上高13.1%増の555億円 半導体需要好調で増収増益
ダイヘンは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比13.1%の555億円、営業利益は同28.9%の40億円、純利益は同40.9%の27億円の増収増益となった。半導体関連企業の高水準な設備投資や生産自動化投資の増加が寄与し、大幅な増収増益を達... -
決算・業績
住友重機械工業、26年12月期上期、売上高12%増の5542億円 メカトロニクス好調で通期上方修正
住友重機械工業は、2026年12月期上期の決算を発表し、売上高は前年同期比12.0%の5542億円、営業利益は同72.9%の374億円、純利益は同77.8%の220億円の増収増益となった。セグメント別では、メカトロニクス事業が減・変速機の需要堅調や米中で半導体関連... -
決算・業績
ヒロセ電機、27年3月期1Q決算、売上高26.8%増の620億円 FA需要好調で通期上方修正
ヒロセ電機は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比26.8%の620億円、営業利益は同35.6%の133億円、純利益は同1.4%の73億円の増収増益となった。活発なAI関連投資による半導体やデータセンター向けをはじめ、FA機器など産業用機器市... -
決算・業績
セイコーエプソン、27年3月期1Q決算 売上高14.4%増の3672億円 デバイス好調で通期上方修正
セイコーエプソンは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比14.4%増の3672億円、営業利益は同45.7%増の206億円、純利益は同96.4%増の129億円の増収増益となった。インクジェットソリューションズやマイクロデバイス事業の伸長に加え... -
新製品/サービス
SMC、3画面高精度デジタル圧力スイッチ「ZSE20(F)/ISE20シリーズ」に新仕様を追加 R1/8継手一体型下配線仕様やモールドケーブルを標準化
SMCは、3画面高精度デジタル圧力スイッチ「ZSE20(F)/ISE20シリーズ」のラインアップを拡充し、新仕様を追加した。R1/8継手一体型下配線仕様とモールドケーブルを標準化したほか、配管バリエーションの追加や、オプションとして大気開放ポート用防水プラグ... -
決算・業績
横河電機、27年3月期1Q決算、売上高8.6%増の1413億円 為替効果で増収減益
横河電機は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比8.6%の1413億円、営業利益は同1.8%の164億円、純利益は同19.4%減の122億円の増収減益となった。主に為替の円安効果等により売上高は増加したものの、販管費の増加や前年同期に計上... -
決算・業績
NSK、27年3月期1Q決算、売上高30.6%増の2556億円 半導体装置需要回復で通期上方修正
NSK(日本精工)は、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比30.6%の2556億円、営業利益は同212.3%の149億円、純利益は同795.6%の97億円の大幅な増収増益となった。AI関連投資の拡大に伴う工作機械や半導体製造装置向けの需要回復に加え、ステ... -
決算・業績
村田製作所、27年3月期1Q決算、売上高20.7%増の5022億円 通期予想を上方修正
村田製作所は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比20.7%の5022億64百万円、営業利益は同59.8%の984億54百万円、純利益は同63.7%の813億77百万円の増収増益となった。世界的なAI関連需要の拡大に伴い、データセンター向けを中心に...
