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スズキ、インド・ハリヤナ州カルコダ工場でSUV「ビクトリス」の第二ラインを稼働

スズキのインド四輪子会社であるマルチ・スズキ・インディアは、2026年5月18日にインド・ハリヤナ州にあるカルコダ工場の第二ラインで生産を開始した。同ラインの年間生産能力は25万台で、SUV「ビクトリス」を生産する。これにより、カルコダ工場全体の総生産能力は年間50万台となる。
今回の第二ライン稼働に伴い、同社のインド国内における生産能力は年間265万台に拡大した。さらに、今年度上期中に稼働を予定しているハンサルプール工場の第四ライン(年間25万台)を合わせると、生産能力は年間290万台に達する見込み。
同社はインド国内における需要拡大への対応に加え、グローバルな輸出拠点としても機能を強化し、将来的な年間400万台の生産体制構築を目指す。

https://www.suzuki.co.jp/release/d/2026/0518

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