2026年– date –
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イベント・セミナー
計測・制御・情報のフェスティバル「計測展NEXT2026」10月21日からグランキューブ大阪で開催 2026年テーマは「共創で築く未来へのイノベーション」
計測展NEXT 2026(主催:JEMIMA日本電気計測器工業会)が、10月21日から23日に、大阪市北区のグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催される。今回から「計測展OSAKA」から「計測展NEXT」へと名称を変更し、製品や技術の紹介だけでなく、学び、考... -
新製品/サービス
コンテック、Office LTSC 2024 Embeddedをプレインストール産業用PC発売
コンテックは、Microsoft Office LTSC 2024 Embeddedをプレインストールした産業用PCを発売した。産業や業務用途で求められる長期安定運用に配慮したオフィスアプリケーションをあらかじめ搭載することで、導入時のセットアップ負担軽減と早期立ち上げを支... -
新製品/サービス
CKD、食品製造工程向け直動式電磁弁「マルチフィット FFB-FP2・FFG-FP2」発売
CKDは、流体制御バルブの機能を1つのボディに集約した直動式2・3ポート電磁弁「マルチフィット」に、食品製造工程向け商品「FFB-FP2・FFG-FP2」を追加した。圧縮空気やドライエア、不活性ガス、水、油、温水、蒸気、中真空といった多種多様な流体制御に対... -
工場・設備投資
日本色材工業研究所、長野県小諸市に小諸工場を新設し稼働を開始
日本色材工業研究所は、長野県小諸市に小諸工場を新設した。同工場は、取得した既存の工場資産を改修するもので、充填・包装・仕上げ工程とするための生産設備などの目途が立ったことから稼働を開始した。土地面積は4927㎡で、建物面積は1424㎡。 https://... -
決算・業績
安川電機 27年2月期上期決算、売上高9.8%増の2855億円 DC・半導体向け伸長
安川電機は、2027年2月期第2四半期(中間期)の決算を発表し、売上高は前年同期比9.8%増の2855億円、営業利益は同5.5%減の220億円、純利益は同4.1%増の189億円の増収となった。AI関連投資に牽引されたデータセンターや半導体関連の設備投資需要が好調に... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟「World Robotics 2026(世界ロボット2026年レポート) 」世界の産業用ロボットの稼働数500万台突破 2025年は60万台以上設置 2029年には年間80万台超に
IFR(国際ロボット連盟)は、世界のロボット産業の現況をまとめた年次レポート「World Robotics 2026(世界ロボット2026年レポート) 」を公開し、2025年に世界の産業用ロボットの稼動台数は500万台を突破し、過去最高を更新したと発表した。 IFRのレポート... -
FA業界・企業トピックス
シュナイダーエレクトリック、PTCを買収 産業用ソフトウェアとAI領域を強化
シュナイダーエレクトリックは、産業用ソフトウェアやデータ管理を手がけるPTCを226億ドル(約3.6兆円)で買収する。今回の買収により、CADやPLM、SLMといったPTCの設計・エンジニアリングソフトウェアと、シュナイダーエレクトリックのエネルギー・運用管... -
イベント・セミナー
CEATEC 2026開催中 10/16まで幕張メッセ テーマはTransformation(変革)
10月13日から幕張メッセでデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」(主催:JEITA電子情報技術産業協会)が開催中だ。「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」をテーマに、優れた技術や構想の披露にとどまらず、社会実装の加速を目... -
コラム・論説
盤レス or 通常の制御盤 という話ではない 選択肢ができた喜びを素直に享受しよう
先日、オムロンが発表した「盤レス化ソリューション」。IP67対応など制御盤の外に置ける盤用機器を充実させて盤レスにも対応していきますというニュースを伝えたものだったのだが、早速さまざまな反応があって興味深い。そのなかでやはりあったのが「これ... -
工場・設備投資
オリンパス、長野県辰野町の長野事業場に医療機器部品の新製造棟「B棟」が竣工
オリンパスは、医療機器関連製品の製造拠点である長野事業場に新棟「B棟」を建設した。2026年度中の全面稼働開始を目指す。同棟は、安心安全な建物仕様によるBCPの強化や、最新のIoT技術導入によるスマートファクトリーの推進、環境配慮とカーボンニュート... -
工場・設備投資
IHI原動機、群馬県太田市の太田工場に陸用発電向けアンモニア燃料機関の実証試験プラント設置
IHI原動機は、群馬県太田市の太田工場に6000kW級のアンモニア燃料機関を中心とした陸用発電実証試験プラントの稼働を開始した。舶用アンモニア燃料機関で培ってきた技術を展開し、アンモニア燃料比率とGHG削減率90%以上を実現する陸用発電向けアンモニア燃... -
提携・M&A
ナブテスコ、自動配送ロボット開発のLOMBYに出資
ナブテスコは、CVCのNabtesco Technology Venturesを通じて、自動配送ロボットやラストマイル配送サービスを手掛けるLOMBYに出資した。LOMBYは、ロボティクスとAIを活用した屋外自律走行モビリティを開発するスタートアップ。主力製品の自動配送ロボット「... -
FA業界・企業トピックス
横河電機、熱帯向けAIデータセンターの実証プロジェクトに参画
横河電機のシンガポール子会社ヨコガワ・エンジニアリング・アジアは、シンガポール国立大学が主導する高温多湿な熱帯地域でのデータセンター産業のための実証プロジェクト「STDCT 2.0」コンソーシアムに参画した。同プロジェクトは、熱帯地域におけるAI向... -
工場・設備投資
多木化学、兵庫県加古川市の本社工場で水処理薬剤の製造設備を増強
多木化学は、本社工場(兵庫県加古川市)における水処理薬剤・超高塩基度ポリ塩化アルミニウム「PAC700A」の製造設備増強を決定した。投資額は約30億円で、2028年7月の完成を予定している。同製品は従来製品と比較して優れた凝集性能を持ち、薬剤使用量や... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.464】世界の産業用ロボット稼働数500万台突破 / シュナイダー、PTCを買収 / トップインタビュー:福西電機 / 計測展NEXT2026特集(2026年10月14日発行)
1. オートメーション新聞 第464号の概要 2026年10月14日発行の第464号では、国際ロボット連盟(IFR)が公表した年次レポート「World Robotics 2026」にて、世界の産業用ロボット稼働数が前年比9%増の500万台の大台を突破したニュースをトップで詳報してい... -
イベント・セミナー
EPLAN、11/10WEBセミナー「3D電気設計 製品デモセミナー Electric P8&Pro Panel」
EPLANは、11月10日にWEBセミナー「3D電気設計 製品デモセミナー Electric P8&Pro Panel」を開催する。セミナーでは、電気設計と制御盤製造の生産性向上を目的に、回路図作成から制御盤の3Dレイアウト設計まで一連のワークフローを実際の操作画面で紹介す... -
工場・設備投資
ローカルエナジーシステム、愛媛県西条市に国内初のブラックバークペレット製造工場が竣工
熊谷組と神鋼商事、清本鉄工が共同出資するローカルエナジーシステムは、愛媛県西条市に国内初のブラックバークペレット製造工場を竣工した。ブラックバークペレットは国産バーク材を原料とした熱処理木質ペレットで、発熱量や粉砕性、疎水性が石炭に近く... -
FA業界・企業トピックス
訃報 安川電機 副会長 執行役員、日本ロボット工業会会長 小川昌寛 氏死去 62歳 日本のロボット産業の拡大に多大な貢献
安川電機 副会長 執行役員の小川昌寛氏が、2026年10月2日に病気のために死去した。享年62歳。小川氏は、1987年に安川電機(当時は安川電機製作所)に入社。2010年に米州統括 米国安川 取締役会長、2016年に執行役員 ロボット事業部長、2020年に取締役 常務... -
工場・設備投資
大塚製薬工場、米国テキサス州オースティンに輸液製品の新施設を建設
大塚製薬工場は、米国における合弁会社であるOtsuka ICU Medical(OIM)を通じて、テキサス州オースティンの製造拠点に新施設を建設し、北米における輸液製品の製造能力を拡張する。投資額は5億米ドル超。新施設の延床面積は約46451㎡。北米市場で重要性が... -
新製品/サービス
日本ピスコ、インラインタイプ真空発生器「VUL」発売 低真空大流量タイプをラインナップ
日本ピスコは、大型管形のインラインタイプエジェクタ「真空発生器VUL」を発売した。通気性のある段ボールや紙、発泡材などの吸着搬送をはじめ、各種自動化設備やラインでの真空発生源として最適。同製品は、定格供給圧力0.3MPaでも大流量形の1.1倍の吸込...
