住友重機械工業は、2026年12月期上期の決算を発表し、売上高は前年同期比12.0%の5542億円、営業利益は同72.9%の374億円、純利益は同77.8%の220億円の増収増益となった。
セグメント別では、メカトロニクス事業が減・変速機の需要堅調や米中で半導体関連向けの極低温冷凍機が増加したことで、売上高は前年同期比14.8%増の1485億円、営業利益は同58.1%増の136億円と伸長した。インダストリアルマシナリー事業も半導体製造装置の売上増や採算改善により増益となった。
通期連結業績予想は、売上高を前期比5.0%増の1兆1200億円、営業利益を同32.1%増の680億円、純利益を同13.1%増の350億円へと上方修正した。
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